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平成31年度 理数科課題研究生徒発表会

4/14(日)東かがわ市交流プラザにて理数科3年生による課題研究発表会が行われました。
課題研究は、生徒がグループごとにテーマを設定し、実験やデータの分析により研究し、その成果をまとめてプレゼンテーションやポスターにより発表するという理数科の活動です。理数科3年生が、2年次の4月から1年間かけて行った課題研究の成果を発表しました。
ポスターによる発表ののち、ステージ発表を行いました。
テーマは「流星塵」「ゲームのガチャを数学で楽しむ」「洗浄力の高いセッケンの追求」「スプライトの形状決定条件の考察」「金平糖を科学する」「梅干しの抗菌作用」「スプライトを伴う雷の可聴音観測」「ジャガイモの保存」の8テーマでした。
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ポスターセッション

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ステージ発表

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ステージ発表

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ステージ発表


   

— posted by webmaster at 09:44 am  

理数科新2年対象 課題研究講演会

本校理数科2年生は毎年4月から課題研究に取り組んでいます。
3月25日(月)、今回初めての試みとして来年度の理数科新2年生を対象に、香川大学教育学部 教授 笠 潤平氏をお招きして「探究活動とは何か-高校で科学をする-」の演題で課題研究の意義や取り組み方等について、約4時間にわたり実習を織り込みながら講義をしていただきました。柔らかな語り口で、生徒に意見とその理由を発表させながら、考えを深めさせていく笠先生の講義に、生徒は自分たちの事として熱心に取り組んでいました。
教育界で探究活動が注目を集める中、本校でも理数科課題研究および普通科探究活動への取り組みを改めて考える契機になればと思っています。

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— posted by webmaster at 09:14 am  

「『高高度発光現象同時観測』に関する研究会に理数科2年生が参加」

今年度2回目の研究会が2月2日(土),3日(日)兵庫県立神戸高等学校にて開催されました。
本校の他、共同観測4校が参加し、各校の研究状況などの報告を行いました。
また、高知工科大学山本真行先生、東京学芸大学鴨川仁先生による研究の基礎となる内容の講演がありました。

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— posted by webmaster at 02:28 pm  

平成30年度 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成成果発表会

平成30年12月26日、岡山コンベンションセンターにて西日本地区成果発表会が助成を受けている西日本地区44校(小学校・中学校・高等学校等)が参加して開催されました。
本校からは理数科2年生2名が参加し、助成テーマ「可聴音による落雷位置の調査及び落雷位置とスプライト発生位置との関係を探る」でポスター発表しました。

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— posted by webmaster at 08:07 pm  

三高土曜公開実験 in 三本松小学校

10/20(土)8:30~11:00
1年理数選抜クラスの生徒が三本松小学校5・6年生を対象に公開科学実験をしました。
まず2教室に分かれて「液体窒素で実験!」「科学マジック」を実施。その後、紙トンボ・人工イクラ・浮沈子など6つのブースで科学の知識を生かした簡単なものづくり体験を行いました。驚いたり喜んだりと素敵な表情を見せてくれる小学生の反応に、三高生もついつい熱が入った半日でした。

1
科学マジック
4
液体窒素で実験!




2
紙トンボ
5
人工イクラ
3
浮沈子


   

— posted by webmaster at 12:06 pm  

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