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理数科新2年対象 課題研究講演会

本校理数科2年生は毎年4月から課題研究に取り組んでいます。
3月25日(月)、今回初めての試みとして来年度の理数科新2年生を対象に、香川大学教育学部 教授 笠 潤平氏をお招きして「探究活動とは何か-高校で科学をする-」の演題で課題研究の意義や取り組み方等について、約4時間にわたり実習を織り込みながら講義をしていただきました。柔らかな語り口で、生徒に意見とその理由を発表させながら、考えを深めさせていく笠先生の講義に、生徒は自分たちの事として熱心に取り組んでいました。
教育界で探究活動が注目を集める中、本校でも理数科課題研究および普通科探究活動への取り組みを改めて考える契機になればと思っています。

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— posted by webmaster at 09:14 am  

平成29年度 理数科課題研究生徒発表会

4/16(日)東かがわ市交流プラザにて理数科3年課題研究発表会が行われました。
課題研究は、生徒がグループごとにテーマを設定し、実験やデータの分析により研究し、その成果をまとめてプレゼンテーションやポスターにより発表するという理数科の活動です。理数科3年生が、2年次の4月から1年間かけて行った課題研究の成果を発表しました。
ポスターによる発表ののち、ステージ発表を行いました。
テーマは「房総半島沖でのスプライトの発生条件」「フリーズドライと食品保存」「旧校舎と仮設校舎の温度について」「銅樹の伸びる条件」「かび臭さ~希少糖の抗菌作用~」「アースグレージング流星の軌道解析」「植物の発芽と毒」の7テーマでした。

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ポスター発表

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ステージ発表


     

— posted by webmaster at 07:29 pm  

課題研究生徒発表会

本校理数科生の課題研究という授業(研究活動)の発表会を下記の通り行います。

4月18日(土)東かがわ市交流プラザにて
 14:00~14:15 開会行事
 14:15~14:45 ポスター発表
 14:50~15:40 生徒研究発表1
  ①サカマキガイの成長
  ②土石流について
  ③夜空の明るさ
  ④セッケンの洗浄力の比較
 15:50~16:30 生徒研究発表2
  ⑤夏季雷雲に伴う巨大スプライト
  ⑥円周率を求めてみました。
  ⑦オカダンゴムシの夜間の活動
 16:30~16:40 閉会行事

ぜひご覧いただき、ご指導、ご助言等頂けたらと思います。

   

— posted by webmaster at 03:33 pm  

円周率150,514,999桁の計算に成功!

理数科3年生の課題研究という授業の中の、
数学グループ5名(板東正樹、渡邊慎吾、岡田莉奈、六車笑、眞鍋渉)が、
数学とコンピュータを駆使し、円周率150,514,999桁の計算に成功しました!
ガウス・ルジャンドル(Gauss–Legendre)の公式というものを用い、
学校のパソコンを用いて、計算したそうです。


数学グループ以外にも、物理、化学、生物、地学などのグループがあり、
4月18日(土)の課題研究発表会@東かがわ市交流プラザにて、
研究成果を発表予定です。

4月13日 計算結果の桁数が間違えていましたので、修正しました。約1億5千万桁になります。

円周率グループメンバー
円周率グループメンバー


   

— posted by webmaster at 07:52 pm  

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