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ソフトボール部からの挑戦

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↑大嶋選手に負けないくらい遠くに飛ばせ!!


昨年末のプロ野球ドラフト会議。


今までのドラフト会議の歴史上初の出来事が起こりました。


ソフトボール出身者の指名。

日本ハムファイターズがドラフト7位で早稲田大学ソフトボール部の大嶋匠選手を指名しました。

大嶋選手は大学のリーグ戦で13試合連続本塁打を記録した強打者。ソフトボールでも95mもの飛距離の本塁打を打つことができるスラッガーです。

この大嶋選手がプロ野球を目指すようになったのは、恩師である早稲田大学ソフトボール部の監督の言葉だそうです。


「プロ野球に行け!メジャーに行って活躍しろ!!」


ソフトボールをしていた選手がプロ野球選手になる。そしてメジャーで活躍する。


そんなことを思わせるくらいすごい大嶋選手はもちろんですが、今までの常識にないことを考え、想い、そしてそれを本気で大嶋選手に伝えた監督に凄さを感じます。

ソフトボールは野球とは違い、打者から投手までの距離が約14mと野球より4m近く、さらに投手は下から投げます。よって、野球にはない「ライズボール」という浮き上がる変化球があります。ボールも違えば、フィールドの大きさも違います。

ソフトボール出身の大嶋選手はプロ野球という大きな世界に挑戦をしようとしています。


多くの人がこの挑戦を無理だと思うかもしれません。

しかし、本当に無理でしょうか???

これはやってみなければわかりません。

今までの常識が将来の常識であり続けるとは限らないのです。


小豆島高校野球部も今までの高校野球の常識を疑い、そして良い意味でぶち破ることができるような集団でありたいと思います。


過去にとらわれるな!

常識を疑え!!

未来を変えろ!!!


小豆島の力を結集し、そしてみんなで甲子園に行きましょう。


〝Enjoy Baseball〟

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