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大手前高松高校合同練習

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今日は久しぶりに船に乗って高松へ。


大手前高松高校と合同練習をしてきました。

大手前高松高校は、昨年の1年生大会で優勝するなど、県内でも注目されているチーム。足が速い選手がいたり、スイングスピードが速い強打者がいたり、130km/hを超える球を投げる投手が何人もいたりする、能力だけを見ても非常に高いチームです。

そんな大手前高松高校の選手と一緒の合同練習。

W-upから元気よくきびきび取り組む姿に少し圧倒されていた小豆島高校の選手ですが、徐々に慣れてきて、少しずつ会話もできるようになっていきました。

練習では、日頃できないランナーをつけてのFungoをさせてもらいました。

内野手はランナーをつけての練習ができていますが、外野手はランナーをつけての練習はほとんどできておらず、いかに状況を判断してプレーができるかということをテーマに置きました。


以前に比べキャッチボールのミスが減ったこと、タッチアップの際の外野手がボールを捕ってから投げるまでのスピードが明らかに早くなっていたことは大きな収穫でした。

ゴロが捕れない、まともに投げられないではランナーをアウトにすることはできないですし、状況判断の練習にはなりません。


そういう意味ではプレーが完成し、状況判断ができていたのかどうかということを1つ1つ確認できていたことが良かった点だと思います。


今回、大手前高松高校との合同練習で学んだことは多くありました。

帰りのフェリーでは1時間、今後の練習をどうするか、どんなことをテーマに練習するのかについてミーティングをしました。

今日をきっかけに、さらにレベルアップを図るべく、2月の練習に励んでいきたいと思います。


大手前高松高校の山下監督、コーチの方々をはじめ、選手のみなさん、お世話になりました。

大会の上位でお会いしましょう。

〝Enjoy Baseball〟

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