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実際と感覚のズレ

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こんにちは。


1年 外野手 金屋です。


まだまだ暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか。

さて、僕は今秋の大会に向けて毎日のように練習をしている自分の姿をビデオに撮り、その映像を練習後に見るということを繰り返しています。

なぜビデオと向き合うのか?

みなさんは普段何気なく自分が出している声の高さが、カラオケボックスのような自分の声がよくわかる場所に行くと、意外と高かったり、低かったりした経験はありませんか?

それは「感覚のズレ」というものです。


スポーツにもその「感覚のズレ」はたくさんあります。

投げ方、打ち方、走り方などいろいろな動きをビデオに撮って見ると、自分のイメージしていた姿とは全く異なる自分がいたりします。

自分の感覚と実際のズレをビデオなんかを活用し、直していく。

そしてパフォーマンスを向上させること。

それが練習だと思います。

自分の現状をビデオを使って客観的に見た上で、練習方法を考え、工夫し、自分なりにコツを掴んで上達していきます。

〝Enjoy Baseball〟

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