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ゴールデンエイジ

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↑Balance trainingやLadder trainingは神経系の発達に良いとされています。


小高ジュニアスポーツクラブ(野球)が創設されて4年目を迎えます。


多くの人々のご理解、ご協力のおかげでこうして続けてくることができました。

これからもよろしくお願いいたします。

小高ジュニアに参加してくれているのは小学生の3~6年生です(1,2年生でも参加できますが、今年はいません)。

この8~12歳の年代は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、技術的な要素が最も伸びる時期と言われています。そしてこのころに身につけた技術は、大人になっても忘れることがほとんどないと言われています。

例えば小学生のころに自転車に乗れるようになった人は、大人になって久しぶりに乗ったとしてもなんなく乗れると思います。

それは、小学生の頃に身に付けた技術が身体に染みついているからです。


逆に言うと、この「ゴールデンエイジ」の時にどのようなことをするかが後々に大きな影響を与えることになります。


ここでいう技術を身につけるということは、神経系の発達を意味します。

ではどのようなことをすれば神経系が発達するのか?

方法は様々ありますが、指導者が意識的に小学生の選手にいろいろな動きをさせることが1つの方法だと思います。


それは野球以外のスポーツに取り組ませることであったり、野球の動作でも選手の限界を勝手に決めず、いろいろなプレーに挑戦させることだと思います。


今年の小高ジュニアではこのゴールデンエイジで伸びると言われている神経系の発達のお手伝いを少しでもできたらと思っています。

具体的にはLadder trainingやAgility trainingを通じての敏捷性の獲得、Balance trainingを野球の動作と組み合わせて行うことによる調整力の獲得など少しでも小学生のレベル向上のお役に立つことができたらと思います。


そして何より、この「ゴールデンエイジ」に少しでも野球の楽しさを知ってもらえたらと思います。


〝Enjoy Baseball〟


※なお、技術的な細かい指導は日頃地域の少年スポーツクラブで監督やコーチの方が丁寧にされていると思うので、そういう指導は基本的には小高ジュニアではしません。よろしくお願いいたします。

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