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1年生練習初参加

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↑グラウンドの桜は満開!選手はランチしながら花見中!!

今日は8時半から全体練習。


1年生が初めて練習に参加しました。


最初のW-upからすべて1から説明しながら練習を進めました。


[Today's menu]
W-up

Base running
R1 第1リード~第2リード
Sliding/Cornering

Play catch

Outfielder's basic

Infielder's basic

Lunch

Clear field

Weight training

C-down


毎年、スタッフが1から10まで説明したのち、選手がマンツーマンで指導をするのですが、今回は選手の代表が説明、その説明を聞きながら間違いや漏れがないかを選手同士でチェックしたのち、マンツーマン指導をしました。

指導をするときの基本は次の言葉に集約されています。

「してみせて 言うて聞かせて させてみて

 ほめてやらねば 人は動かじ」  (山本 五十六)


まず第一は「してみせる」こと。


いい加減なことをしたり、ごまかしているようでは指導になりません。


まずは自分の行動や取組が大切です。

2つ目は「言うて聞かせる」こと。

今日は「~くらい」「~あたり」と言った曖昧な表現が多く聞かれました。

なんとなくでは伝わりませんし、その後の「させてみて」「ほめてやる=評価をする」ときに明確な合格基準がなければ評価は下せません。


他人に説明できないということは、きちんと理論立てて理解していない証拠。


自分ができても、なぜできるか、どうやったらできるかが説明できなければ本当にできるとは言えません。

野球のプレーには再現性=正しい動きを繰り返すことが求められます。


たまたま出来たは大会で必ず通用するとは限りません。

自分が野球のルールや野球の具体的なプレーをどれくらい理解できているかがよくわかったのではないでしょうか。


他人を指導することは自分を省みることでもあります。

1年生の指導を通して、自分のプレーを振り返ってもらいたいと思います。

夏に向けて、3学年でのスタートを切りました。

今後ともよろしくお願いいたします。


“Enjoy Baseball”

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