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今夏の大会を戦い終えた直後の自分へ

君は背番号16番をつけて夏の大会のベンチに入った。

ベンチに入ることができた喜びと自分が試合で通用するレベルにいないことに対しての悔しさ。

背番号16番をつけて夏の大会に臨んだ君には2つの感情があったと思う。

思い返せば春の大会前、ひと冬かけて身体を鍛えたものの、同じポジションの先輩に勝つどころか、リレープレーなどで圧倒的な差を見せられて腐りかけていた君。

しかし、そこから毎日地道に練習を重ねてきた。

どんなときも諦めず取り組んできた、だからこそ今の自分があると思っている。

ありがとう。

今の僕は、春以降夏まで一生懸命頑張ってきた君よりさらに頑張っている。

今夏、背番号「6」をつけた先輩より上手くなるために。

まずはこの秋、僕は背番号「4」を勝ち取る。

人間の可能性は無限大。

地道に反復すれば必ずできるようになる。

そう信じている。

僕の成長を楽しみにしていてください。

2年 内野手 背尾より


“Enjoy Baseball”