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夏に向けて

こんにちは。


2年 ファースト 宮本竜です。

僕は、この冬1月からずっと鳥かごのアームマシンでセンターに向かって打つ練習をしています。


そして、そこで意識していることは、今までよりスタンスを狭くして、軸をまっすぐにして回転し、センターに打ち返すことです。

そして、ミート力を上げることに挑戦しています。

今までは目一杯力に任せたスイングをしていました。


しかし、ミート力に欠け、捉えきれない打球が多く、チャンスをたくさん潰してきました。

新しいバッティング練習を始めてから、今までよりバットの芯でとらえる率が上がりました。

ただ、まだヒットにはなっておらず、より高い確実性が求められます。

いろんなボールに対し、崩されずセンター中心に打ち返し、ヒットを量産する力をつけていきます。

また、守備も課題が多くあります。

最近はグラブを後ろに引いてのエラーが多くあります。


なので前に出る練習をしていきます。

あと、ハンドリングの精度を高めることも課題です。

攻守ともに多くの課題がありますが、普段の練習から意識高く取り組み、この夏、昨秋とは変わった僕をお見せします。

“Enjoy Baseball”

バッティングのレベルアップ

こんにちは。


1年 キャッチャー レフト 吉澤です。

2月はスイング強化月間となっています。

スイング強化月間に入って2週間が経過しました。


スイング強化月間に入り、僕が感じたことは、素振りだけではヒットは打てないということです。


なぜそう思ったかというと、土庄高校との合同練習の際、試合形式の練習で全く打てなかったからです。

ヒットが打てるようにこれからはボールを打つ練習を増やしていきます。

僕はバッティングで生きていく選手です。


このスイング強化月間でバッティングのレベルアップを図り、夏開花した姿を見せます!

“Enjoy Baseball”

笑って終わるために

こんにちは。


2年 セカンド キャプテン 坂口です。


今、僕達は土庄高校との統合と夏の大会に向けて、日々練習に取り組んでいます。


統合に向けての合同練習が年明けから7回行われましたが、どれも良い練習ができたと思います。


次の合同練習は未定ですが、それまでの時間でできることはまだまだあります。

もう1段階、2段階成長して統合を迎えに行きます。


特に2月はスイング強化月間です。

僕は1ヶ月で16,000本を振ることにしています。

僕は「数」も大事ですが、「質」がより大事だと思っています。

なので、とにかく前から来る球を打つ練習を多くします。

すべては、夏の大会で通用するレベルに達するために時間を使います。

夏の大会の負けは高校野球の終わりを意味します。

その中でプレーするのはとても緊張します。

それは昨夏の大会でよくわかっています。

去年の夏の大会、僕は最後のバッターになりました。

あの悔しさは忘れていません。


夏のプレッシャーは相当なものでした。


それに負けないために、日々の練習から危機感をもってやっていきます。


夏勝ち上がるためには、もっと大きく成長する必要があります。

統合前の、この1ヶ月が勝負の月になると思います。

この1ヶ月で大きく変わり、統合を迎えます。

僕の目標は「最後、笑って終わる」ことです。

誰しもがこのチームで良かったと思えるチームを作っていきます。

これからみんなで最高のチームを作り、皆が笑顔で終わりを迎える。

その中心として頑張ります。

“Enjoy Baseball”

小豆島中央高校に向けて

こんにちは。


2年 マネージャー 岡本です。


統合し、小豆島中央高校となるまで、残り約2ケ月となりました。

私は、生徒会役員としても活動しているのですが、先日、小豆島中央高校での行事や新しい校歌、校章についての話し合いがありました。

そのような会があるたび、小豆島高校生として過ごせる時間が残りわずかなのだと感じます。

2つの高校が1つになることは、ワクワク感もあり、不安もあります。

両校の意見がすべて通るわけではないのが現実です。

だからこそ学校の中心となる生徒会の私たちがしっかり働き、機能することが大切です。


小豆島高校での経験を活かし、統合校では部活動でも生徒会役員としても活躍していきます。

“Enjoy Baseball”

グラウンドに感謝

こんにちは。


1年 マネージャー 板倉です。


本日、学年末考査発表となりました。


今日から選手とマネージャーのブログをお届けします。


シーズンオフの期間、野球部はウエイトトレーニング中心の練習がほぼ毎日のように繰り返されています。

グラウンドで草抜きや部室の掃除をやっていても、声の聞こえない静かなグラウンドに少し寂しさを感じます。

このグラウンドも残り数ヶ月しか使わないのかと思うと、より寂しくなり残念に思います。

そんな中、先週の土曜日、OB戦が行われました。

100人を超えるOBの方々が来られて、大変盛り上がりました。

思い出のユニホームを着たり、部室や校舎を見たりして、楽しんで頂けたのではないかと思います。

また、マネージャーが作った豚汁も美味しく食べて頂き、ありがとうございました。

私たちがこのグラウンドで活動できるのも残りわずかとなってきました。

OBの方々の想いも、グラウンドでの日々の活動も一緒に統合校へ持っていき、新しい伝統を作ります。


小豆島高校野球部を支えてくださった方、ユニホーム、そして小高のグラウンドに感謝しています。

これからも応援よろしくお願いいたします。


“Enjoy Baseball”

土庄×小豆島 合同練習⑦

今日は上庄グラウンドで、土庄高校との合同練習でした。


【練習内容】
ウォーミングアップ

キャッチボール

内野ノック/外野ノック

ランナー付ノック

昼食

紅白戦 3チーム三つ巴戦


午前中のメインはランナー付ノックでした。


チームを3班に分け、2班が守備、1班がランナー、指導者がノッカーを務めました。


3セット行いましたが、1セット目はただプレーしているだけでした。


しかし、2,3セット目は1プレーごとに評価の声が出るようになり、だんだん指示の声も出てきて、活気ある練習となっていきました。


セット毎に選手同士でミーティングをし、改善点を出したり、課題を決めながらやったことが良かったようです。

どんなチームでも指導者の数は限られます。

指導者の指導待ちをしているとき、選手の思考は止まっています。
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そうではなく、常に「どうしたらこのチームがより強くなるだろうか?」を考え、その想いを発信することができれば、おのずと声が出るようになっていきます。

数少ない指導者が中心となって話をするのではなく、選手同士がいろいろな視点から指摘をし合う。

その足りないところを指導者がフォローする。

そういうチームこそが強くなっていくと思います。

そして何より、野球をやっていて「楽しい」と感じられると思います。

主役はプレーヤーです。

「自分たちがどうしたいのか?」をはっきりさせ、みんなでどんどん会話をし、自分たちのチームを自分たちで作っていきましょう。

明日は学年末考査の発表日。

2週間は練習時間がかなり短くなります。


文武両道で頑張っていきます。


“Enjoy Baseball”

OB戦開催

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今日は午前中OB戦が開催されました。

朝9時30分プレーボールにも関わらず、7時過ぎにはユニホームを着た選手が続々と登場。

100名を超えるOBの方々が真剣勝負の野球を楽しみました。

試合は4回までがオールド戦、5回からがヤング戦ということで行われました。

現役さながらの素晴らしいプレーあり、ホームランあり、気迫のヘッドスライディングあり、そして珍プレーもたくさんありました。

ただみんな一生懸命、そして野球を楽しんでいました。

OB戦を年齢問わず硬式球でやっているチームはほとんどないと思います。

素晴らしい試合でした。

現役選手は今日のためにテントやパイプイスの準備、グラウンド整備をしてきました。

今日も朝から道具の準備や駐車場の整理をしました。

この1週間、大変だったかもしれません。

今回OB戦に向けて、OBの方々が野球を楽しめる環境作りを頑張りました。

ただ365-7=358日、この日数はすべて、OBの方々が現役選手のために尽くして下さっているということを忘れてはいけません。

感謝の気持ちを込めて、OB戦の運営を頑張ってくれたと信じています。

また、歴代ユニホームの展示やユニホームの貸し出しを多くの方々が喜んでくださいました。

そして、マネージャーの特製豚汁が大好評。

スタッフのプロテインバーは小好評。ということで、野球のプレー意外のところでも楽しめる、ボールパーク計画もある程度うまくいって良かったと思います。

明日は合同練習。

OBの方々の熱い想いを引き継ぎ、統合校に向けて頑張ります。

“Enjoy Baseball”

明日、OB戦が開催されます。

2月11日(土)

9時30分~

小豆島高校野球部OB戦 @小豆島高校野球部グラウンド

主催:小豆島高校野球部OB会


100名を超えるOBの方々が集結し、硬式球を使って、みんなで真剣勝負をする予定です。


天気予報ではかなり寒いという予報が出ており、怪我が心配ですが・・・。


明日のために、この1週間、現役の部員は臨時に観客席を増設したり、グラウンドを整備したりして準備できることはさせていただきました。


また、野球のプレーをしない人も楽しめるような「仕掛け」も考えています。

野球をするのが好きな人も、観るのが好きな人も、あまり興味がない人も、小豆島高校野球部のグラウンドで一緒にBaseballをEnjoyしませんか?

グラウンドでお待ちしております。

“Enjoy Baseball”

マラソン大会

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今日は毎年恒例のマラソン大会でした。


午前中は小雨でしたが、なんとか天気は回復。


風もそれほど強くなく、まずまずのコンディションだったと思います。


町内放送があったこともあり、多くの地域の方々が声援を送ってくださいました。


本当にありがたいことです。


その声援もあって、生徒は一生懸命走ることができたと思います。


マラソン大会後、野球部の活動はOB戦の準備。


昨日のテント組立に続き、テントを立て、杭を打ち、ベンチを整備したり、観客席を準備したりしました。


明日グラウンドを整備すれば、多くのOBの方をお迎えできる「ボールパーク」が完成すると思います。

明日はトレーニング。


全員マルチスクワットのメニューとなります。


2年生は人生最後(?)のマルチスクワット。

気合ガンガン入れて、自分と戦ってもらいたいと思います。


スタッフも必死の補助で頑張ります!!


“Enjoy Baseball”

小高ジュニアについて

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小高ジュニアスポーツクラブは平成21年7月にスタートし、今年で8年目を迎えました。


この活動を始めたとき、部員は2学年で10人(うちマネージャー1人)、小学生の参加者は14人でした。


当初は指導者も高校生もどのように野球教室を運営したらよいのかわからず、自分たちより人数が多い小学生を相手に四苦八苦しましたが、少しずつ形が出来ていきました。


この活動が徐々に広がり、年々参加者が増え、また同時に現役の部員の数も増えていきました。

今年は部員が2学年で19名(うちマネージャー3人)、小学生の参加者は39名となりました。

活動を始めて4年目以降、この小高ジュニアに小学生として参加してくれた選手が成長し、高校生となり、毎年のように入部してくれています。

そして、今度は教える立場となり、この活動に参加しています。

仲には兄弟姉妹でともにこのグラウンドで汗を流した選手もいます。


この小学生と高校生が野球というスポーツを通じて結ばれる“縁”、そしてともに活動することで生まれる“絆”こそが、ここでしか味わうことができない特別な“宝物”だと思っています。


少子高齢化が進み、今春高校は統合を迎えることになりました。


小豆島には大きな課題がたくさんあります。


しかし、小豆島の野球界は“熱い”です。


総人口に対する野球人口の割合は他地域よりも高く、小豆島の野球に対する情熱は本当に熱いものがあると思います。

小豆島の場合、小・中・高と多くの選手が同じ環境や同じチームで過ごし、成長していきます。

だからこそ長期的なビジョンに基づいた育成システムを作ることで、より野球を楽しめる選手を多く輩出することができるのではないかと思います。

微力ではありましたが、この小高ジュニアは、その一端を担うことができたのではないかと感じています。

また、現在の小豆島は日本の未来の縮図です。

日本全体でも少子高齢化は進んでおり、また他競技の人気もあって野球人口は減少し続けています。

ここ小豆島で野球を盛り上げる仕組みを作ることは、未来の日本の野球界への提言でもあると思っています。


4月、小豆島高校は新しく小豆島中央高校として生まれ変わります。

これからも小豆島の野球界を盛り上げ、小学生の憧れの存在であり続けます。

場所も変わり、名前も変わりますが、志はこれまでと同じです。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。


8年間続けてきた小高ジュニアの活動を支えてくださり、本当にありがとうございました。

統合校でもこのような活動を継続していきたいと考えております。


引き続きよろしくお願いいたします。


“Enjoy Baseball”

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