【指定研修】中学校道徳教育指導力向上研修
中学校道徳教育指導力向上研修  平成29年10月19日(木)

◆国立教育政策研究所 教科調査官 澤田 浩一 氏による講演 
      小学校に続いて,平成31年度から道徳が教科となる中学校においても道徳教育の推進を図るため,各校で道徳教育推進教員及び校内で道徳教育を中心となって進めている教員を対象とした研修を行いました。
前半は,研究指定校から「校内の指導体制の整備」についての実践発表がされました。すぐにでも試したくなるような具体的な事例が示され,受講者は「チーム学校」による取り組みの大切さを感じたようでした。
後半は,国立教育政策研究所  澤田 浩一 教科調査官より「道徳科を要としたこれからの道徳教育の展開」と題してご講演いただきました。
受講後のアンケートには,「道徳の教科化の背景や,今後,私たちが取り組むことなど,現場が求めている『知りたいこと』を分かりやすくご教示していただけた」「脳科学の観点から,道徳性を養うことの大切さを分かりやすく示され,説得力があった」「『子どもが自分を語り,持ち前の自分のよさを発揮する,そして友達に認められ,みんなとつながる時に道徳の授業が楽しくなる』という言葉が印象的だった」「明日からの道徳教育実践のためのエネルギーをもらえた」「道徳科に向けて『考える道徳,楽しい道徳』をやってみたい」などの感想が寄せられ,たくさんの受講者がパワーをいただいたようでした。
 
【指定研修】小学校道徳教育指導力向上研修
小学校道徳教育指導力向上研修  平成29年10月17日(火)

◆文部科学省 教科調査官 浅見 哲也 氏による講演 
      小学校の道徳教育推進教員及び校内で道徳教育を中心となって進めている教員を対象に,各小学校における道徳教育の推進を図るための研修を行いました。
中央研修受講者による「道徳科の授業づくり」についての研修報告,研究指定校による「校内の指導体制の整備」についての実践発表に続いて,文部科学省 浅見哲也 教科調査官より「道徳科を要としたこれからの道徳教育の展開」と題してご講演いただきました。
小学校では,来年度から教科化されるということで,自分や自校の取り組みと比較しながら,熱心に耳を傾ける受講者の姿が見られました。
受講後のアンケートには,「年間計画の例を示していただき,参考になった」「今まで不明だったことがはっきりと分かった」「これなら,自分でも『考え,議論する道徳授業』にチャレンジできると思えるようになった」「明日から,道徳『科』の授業づくりに取り組むための意欲と勇気が湧いてきた」といった前向きな感想がたくさん寄せられました。
 
【職務研修】新任講師・養護助教諭研修会(小・中・高・特)
新任講師・養護助教諭研修(小・中・高・特)   平成29年9月26日(火)
 
 ◆「人権・同和教育」をテーマにグループ演習 ◆グループ演習の結果をシェアリング
午前は,「教育公務員として」「人権・同和教育」「子どもとのかかわり方」,午後は,分科会に分かれ,講師部会では「学級経営・生徒指導」「学習指導の基本」,養護助教諭部会では「養護教諭の職務について」をテーマとした講話と演習が行われました。「人権・同和教育」の講話・演習では,参加体験型の活動を実際に体験しながら,人権・同和教育についての理解を深めました。その他の講話・演習においても,演習や協議を通して,参加者が活発に意見交換をする姿が見られました。参加者からは,「不安だったことや気になっていたことをいろいろと聞くことができたので,明日からの授業などに活かしていきたい。」という前向きな感想が多く寄せられました。
 
【専門研修】道徳の授業づくり
道徳の授業づくり   平成29年8月23日(水)
      小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の新規採用となった教諭、養護教諭、栄養教諭等、298人が参加して研修が行われました。 
小学校,中学校の教諭等が参加して,道徳の授業づくり研修が行われました。小学校では来年度から,中学校では再来年度から道徳が教科化されることもあり,関心が高く,128名もの受講者が集まりました。
香川大学教職大学院 准教授  齋藤 義則 先生の「これからの道徳教育」についてのご講話では,「教科化されるからといって慌てることなく,しっかりと道徳の授業をしていきましょう。」とのメッセージをいただきました。その後,「道徳の時間における指導の工夫」「教材分析・発問づくり」の演習を行いました。『私たちの道徳』の資料を使って資料分析図を作成し,場面分けや発問づくりの方法を確認しました。
受講者の感想には,「自分の授業は発問が多すぎたり,自分が説明し過ぎたりしている。子どもたちにじっくり考えさせて,子どもたちに話をさせる道徳にしたい。」など,自身の道徳の授業を振り返り,今後の授業づくりに生かそうとするものが数多くあり,特別の教科「道徳科」の実施に向けて,さらなる研修を積もうとする熱心な姿が印象的でした。
 
【基本研修】初任者研修/新規採用養護教諭研修/新規採用栄養教諭研修
初任者研修(小・中・高・特)等       平成29年8月22日(火)
 
丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスを会場に,小学校,中学校,高等学校,特別支援学校に新規採用となった教諭,養護教諭,栄養教諭,実習助手,寄宿舎指導員等の284人が参加して研修が行われました。
午前は,文教大学教育学部 教授 会沢 信彦 先生より「“教師の4ぢから”を高めて信頼される教師を目指そう」と題してご講演いただきました。「伝える力」「まとめる力」「ケアする力」「つながる力」を視点として,演習を交えながら,学習指導や生徒指導(学級経営),特別支援教育の充実につながるお話をしていただきました。
受講者の感想には,「伝える力をもっと伸ばし,子どもとの信頼関係を深めていきたい。」といった,今後の指導に生かそうとする意欲的なものが数多くありました。
午後は,「メンタルヘルス」「男女共同参画社会」「教育法規」とバリエーションに富む研修が行われ,夏季休業終了に向けて,一層引き締まった表情で研修する初任者の姿が印象的でした。
 
【職務研修】新任特別支援教育コーディネーター研修
新任特別支援教育コーディネーター研修(幼稚園等)   平成29年8月4日(金)
 
 ◆講話・演習「発達障害の理解と支援について」   ◆公開講演・演習「気になる子どもの気付きと支援の在り方」 
午前は,香川県教育委員会事務局特別支援教育課の主任指導主事 による「発達障害の理解と支援について」と題した講話・演習と,参加者による幼稚園等での支援についての研究協議が行われました。発達障害の子どもへの適切な支援について具体的な事例をもとに学ぶことができました。
午後は,さぬき市発達障害早期支援コーディネーター 三谷 清子 氏から「気になる子どもの気付きと支援の在り方 -困り感に対応したかかわりとは-」と題したご講演をいただきました。
「すぐに活用できる資料をたくさんご準備いただき,ありがたかった」「2学期に向けて,現場ですぐに実践できる具体的な対応が分かり,子どもたちに会うのが楽しみになった」などの感想が寄せられ,大好評でした。
 
公開講演「学校組織マネジメント」
教職20年経験者研修(小・中・高・特)   平成29年8月3日(木)
      国士舘大学の 北神 正行 教授をお招きして、「学校組織マネジメント」というテーマでご講演をいただきました。
「変える」「見つける」「つなぐ」という学校組織マネジメントの3つの視点や、「協働する学校づくり」の重要性、ミドルリーダーの役割と効果について解説していただきました。
参加者からは、「現状に満足して『変える』ということを考えなかった自分を反省した」「チームで仕事をすること、個々の教員も常に自分の学校をよくしていくために何ができるかということを意識していきたいと思った」などの感想が寄せられました。
 
【基本研修】初任者研修/新規採用養護教諭研修/新規採用栄養教諭研修
五色台宿泊研修(小・中)   平成29年8月1日(火)~8月3日(木)
 

今年度,香川県内の公立小学校・中学校に新規採用となった教諭・養護教諭・栄養教諭の240名が,香川県立五色台少年自然センターにおいて2泊3日の宿泊研修を行いました。
五色台周辺を歩きながら自然や歴史について学ぶ自然体験研修や,野外炊飯(カレーライスづくり)では,五色台少年自然センター職員の熱心なご指導のもと,教師として子どもたちを引率した際に大切なポイントについて研修しました。また,帝塚山大学講師 小西 浩嗣 先生から,アイスブレイクやキャンプファイヤーのご指導をいただき,その手法や意義について,体を動かしながら実感を伴って学ぶことができました。キャンプファイヤーの集いでは,各グループで工夫を凝らしたスタンツやゲームで盛り上がりました。
2泊3日の研修を通して初任者相互の絆が一層深まるとともに,今後の指導に生かそうとする強い気持ちを感じることができました。
 
【基本研修】中堅教諭等資質向上研修
中堅教諭等資質向上研修(小・中・高・特)   平成29年8月1日(火)
 
 ◆公開講演「生徒指導-いじめ問題から子どもの今を考える-」
大津市教育委員会教育長の 桶谷 守 先生をお招きして「生徒指導-いじめ問題から子どもの今を考える-」をテーマにご講演いただきました。桶谷先生のこれまでのご経験も交えながら,子どもの様子をつかみ,子どもの心に寄り添うには教師としてどうあるべきかといった心に響くお話をいただきました。講演の後半には,受講者が参加するロールプレイ等も交えながら,体験的に分かりやすく伝えていただきました。
受講者からは,「子どもへのかかわり方について,反省することが多かった。これから,今日の学びをもとに生徒指導について改めて考え直したい。」などの感想が寄せられました。
 
【専門研修】さわってみようビジュアルプログラミング言語
さわってみようビジュアルプログラミング言語   平成29年7月28日(金)
 

e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)で行われた本研修では,ビジュアルプログラミング言語の「タートルズ」を使って図形を作成したり,同じく「Scratch(スクラッチ)」を使って簡単なゲームを作成したりしました。
ビジュアルプログラミング言語とは,テキスト(コード)を入力するのではなく,視覚的なオブジェクト(アイコン,絵など)でプログラミングを行う言語です。参加者は,正多角形やゲームを実際に作成してみることで,プログラミングの体験をすることができました。新学習指導要領では,小学校でのプログラミング教育が必修となりました。その目標は,コーディングを覚えることではなく,プログラミング的思考を育成することです。
参加者からも,「プログラミング的思考を教科や日常生活の学習場面で培っていくことが必要だと思った」「楽しいプログラミング体験を教科の学習のなかでどのように生かしていくかについて考えるきっかけとなった」などの感想が寄せられました。
 
【基本研修】中堅教諭等資質向上研修
中堅教諭等資質向上研修(小・中・高・特)   平成29年7月25日(火)
 
 ◆グループ協議でのまとめ   ◆公開講演「キャリア教育の在り方」
午後の研修テーマは,「キャリア教育」でした。各校のキャリア教育における取組をもとに,異校種で構成されたグループでの情報交換と協議を行いました。受講者は,異校種の先生方との交流を通して,目の前にいる子どもたちのこれまで歩んできた過程やこれから進んでいく“針路”について,熱心に協議しました。また,各校種の取組を共有することで,各校種において「子どもに身につけさせたい力」の系統性についてグループ内で確認しました。
後半は,国立教育政策研究所 総括研究官 長田 徹 先生よりご講演をいただきました。子どもたちの人生の轍(=キャリア)に,今の教育活動をどのように位置づけるかといった内容と実践について,具体例やロールプレイングを通して学校現場にキャリア教育を根付かせる事例についてご説明いただきました。
受講者からは,「今日の学びを児童生徒の今後の人生に位置づける取組に活かしてしていきたい」といった力強い感想が寄せられました。
 
小学校国語の授業づくり
小学校国語の授業づくり   平成29年7月25日(火)
 

元文部科学省教科調査官の 井上 一郎 氏を講師にお迎えして,「国語の授業づくりー主体的・対話的で深い学びを実現する国語授業ー」というテーマでご講演いただきました。
「2学期から課題解決型の授業ができるように、夏休み中の研修をがんばろうと思います」「国語の授業づくりに対してわくわくした気もちをもてるようになりました」「あっという間の2時間で、学ぶべきことがたくさんありました」「内容の深さだけでなく、笑いもあり、楽しく研修できました」「今、教員に求められている資質・能力、新学習指導要領の目指すものなど、国語の授業づくりのためのエッセンスを学ぶことができました」「真のアクティブ・ラーニングを実現するために今後も研修を積み上げたいと思う」「勤務校で研修の成果を広げていくことができたらと思う」など,受講された先生方からは,前向きな感想がたくさん寄せられました。
 
校長研修会(高・特)
校長研修会(高・特)   平成29年7月24日(月)
 
 ◆公開講演「社会と協働して進めるキャリア教育 -社会が求める資質・能力-」

本研修では、香川県高等学校PTA連合会と共催で公開講演を行い、福井県から清川メッキ工業株式会社専務取締役の 清川 卓二 氏を講師にお招きして、「社会と協働して進めるキャリア教育 -社会が求める資質・能力-」というテーマでご講演をいただきました。清川先生は、地元で子どもたちを対象に「めっき教室」を開き、働くことの意義や職業選択のあり方について子どもたちに伝えるキャリア教育の活動を続けておられます。
「子どもたちの職業選択について考えるとき、どのようなことが大切なのか」「一流の仕事とはどういったものか」といったことについて、さまざまな視点からお話しいただきました。参加者からは「企業経営者の視点から見たキャリア教育についての意見を拝聴し、大変有意義であった」「学校経営や進路指導など学校現場でも活かせるようにしたい」といった感想が寄せられました。
 
新任校長/新任副校長/新任教頭研修会
新任校長/新任副校長/新任教頭研修会   平成29年7月21日(金)
 
 ◆講話「リスクマネジメント」(小学校部会)  ◆公開講演「学校現場における法的リスク管理」

新任校長・副校長研修会の小学校部会では、三豊市立桑山小学校の 秋山 和範 校長先生を講師に迎え、「リスクマネジメント」について、ご講話をいただきました。キーワードは、「未然防止」「情報開示」「説明責任」でした。未然防止の重要性はもちろんのこと、情報開示や説明責任を果たさなければならなくなったときに、例えば緊急時のマスコミ対応で重要なことは何か等、多くの具体的なことを学びました。中学校部会では、坂出市立坂出中学校の 萱原 正己 校長先生を講師に迎え、同じく「リスクマネジメント」について、ご講話をいただきました。受講者からは「有事におけるマスコミ対応、報道発表用資料の作成ポイントを参考にしながら、実際にマニュアル等を作成してみたい。」「今後も新聞の報道等を注視し、まとめておきたい。」などの感想が寄せられました。また、すべての校種について、教育長との対話と臨床心理士の 溝口 盛治 氏による「メンタルヘルス」のご講話がありました。
午後からは、金沢大学法科大学院の教授で弁護士でもある 野坂 佳生 氏から「学校現場おける法的リスク管理」について、具体的な事例をもとにしたご講演をいただきました。「非常に分かりやすく、新しい考え方の軸を与えられた。」「我々を励ましてくださる講演をしていただいた。」など、前向きな感想が寄せられました。
 
小学校外国語活動/中学校英語指導力・英語力向上研修会
小学校外国語活動/中学校英語 英語力・指導力向上研修講座   平成29年6月15日(木)
 
 ◆歌を活用したデモンストレーション(小学校)  ◆「話すこと」に係る言語活動(中学校)

小学校の中核教員及び中学校の英語担当教員を対象に、英語教育推進リーダーが講師となって行う研修を実施しました。本研修は、参加者がペアやグループになって模擬授業等を行う体験型の研修で、参加者がお互いの実践やアイデアを共有できるよい機会となっています。
受講者からは「ジェスチャーや手拍子でリズムをとったり、意味をしっかりと理解させたりしながら、教師自身も楽しんで授業ができるようにしたいです」「1分間会話は、生徒に興味をもたせたり、スピーキングの力を育てたりするのにとても有効な活動なので、授業にぜひ取り入れていきたいです」といった感想が寄せられました。
 
平成29年度 市町教育委員会との連絡協議会
平成29年度 香川県教育センターと市町教育委員会との連絡協議会(第1回)
                                平成29年6月12日(月)
      この会は、情報交換を定期的に行うことで、教育センターと市町教育委員会、また市町教育委員会相互の連携を図ることを目的に、平成26年度から始まったものです。
今回は、教育センター事業の概要説明の後、不登校児童生徒への支援体制の現状や業務改善への取り組み状況、新学習指導要領への移行に伴う特別の教科「道徳」や小学校外国語活動・英語科の実施に向けた取り組み状況などについて、各市町・教育センター間で情報交換を行いました。
喫緊の課題を中心にして現在の状況や課題解決に向けての取り組みなどについて質疑応答を行う中で、各市町から多くの発言をいただき、大変有意義な会となりました。
 
平成29年度 新任生徒指導主事研修会(小・中)
平成29年度 新任生徒指導主事研修会(小・中)   平成29年6月6日(火)
 
 ◆実践報告  ◆公開講演「子どもたちのネット利用」

午前中は、「香川の生徒指導の現状と課題 ―問題行動の未然防止についてー」、「いじめ問題への対応」についての研修を行い、香川の生徒指導についての現状を理解するとともに、喫緊の課題について考える機会となりました。午後の前半は、実際に生徒指導主事を経験された小・中学校の教諭それぞれお一人ずつより「実践報告」として、ご自身が日々、工夫して実践されている取り組みについて発表していただきました。後半は、公開講演として久里浜医療センター 心理療法士  北湯口 孝 先生をお迎えし、「子どもたちのネット利用」と題してご講演をいただきました。講演では、医療の立場からネット依存が起きる原因やその症状、またその治療や予防について詳しくお話をしていただきました。
「医療現場の深刻な状況から、改めて子どもたちのネット利用についてきちんと指導する必要性を感じた」「ネット依存の構造についてよく理解することができた」「自分をコントロールする力を子どもにつけることが必要だと感じた」など、今後の子どもたちへの指導につながる感想が寄せられました。
 
平成29年度 アクティブ・ラーニングリーダー養成研修講座(第1回)
平成29年度 次世代型教育推進セミナー(香川会場)
平成29年度 アクティブ・ラーニングリーダー養成研修講座(第1回)共催
                              平成29年5月19日(金)
 
 ◆公開講演  ◆演習Ⅰ(小学校部会)

高松テルサにおいて、独立行政法人教職員支援機構の次世代型教育推進センターとの共催で、アクティブ・ラーニングの視点から指導方法の工夫改善を一層推進することを目的に開催しました。実践発表、公開講演、演習等を実施し,県内外から小・中・高・大学等を合わせて166名の教員,学生が参加しました。
午前は、次世代型教育推進センター研修協力員から「実践を通してアクティブ・ラーニングを考える」と題して、アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善、実践フィールド校(岐阜県/東京都)の取り組みについての実践発表がありました。午後からは、田村  学 先生(國學院大學人間開発学部初等教育学科教授)から「主体的・対話的で深い学びの実現に向けて-アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善-」をテーマに御講演をいただきました。新学習指導要領で示された資質・能力の三つの柱について、主体的・対話的で深い学びの視点による授業改善(特に「深い学び」について)と、カリキュラム・マネジメントの充実から、各校種での実践をもとに具体的に話していただきました。後半は、当センター指導主事が「アクティブ・ラーニングの視点からの授業を推進するために」と題して、校種別に演習を行いました。
第2回12月5日(火)では、受講者が「授業実践記録」を持参して授業実践の協議を行います。
 
平成29年度 新任特別支援教育コーディネーター研修会
平成29年度 新任特別支援教育コーディネーター研修会(幼・小・中・高)
                              
平成29年4月27日(木)
 
 ◆公開講演の様子  ◆事例協議の様子

午前は、香川大学教育学部  坂井 聡 教授 から「特別支援教育概論」と題して、合理的配慮や特別支援を要する子供の特徴などについてご講演をいただきました。午後は、県教委特別支援教育課  大西 祥弘 主任指導主事 によって、担任からの相談にどう応えるかといった事例協議も含め、特別支援教育コーディネーターの果たす役割について考えを深めました。「最先端の知識を学ぶことの大切さを感じた」「担任に役に立つ情報を伝えていきたい」「初めてコーディネーターになって不安だったが、やるべきことが見えてきた」など、これからの実践につながる感想が寄せられました。
 
平成29年度 香川県教育センター協力学校連絡協議会
平成29年度 教育センター協力学校(アクティブ・ラーニング)連絡協議会
                                  
平成29年4月27日(木)
      香川県教育センターの「アクティブ・ラーニングの視点から実現する学びの質の向上に関する調査研究」への協力をお願いしている11校(小学校3校、中学校4校、高等学校4校)の校長等に出席いただき、連絡協議会を開催しました。
本会では、教育センターからの説明の後、校種別分科会に分かれ、各協力学校のアクティブ・ラーニングに関する研究内容や推進計画等の取り組みに基づき、意見交換と協議を行いました。
全体会では、各分科会の意見交換、協議内容を報告し、全体協議の後、香川大学教育学部  山岸 知幸 教授  に、教育センターの調査研究の方向性、各協力学校の校内研究推進体制づくり等についてご指導いただきました。
 
平成29年度 初任者研修(小・中・高・特)
平成29年度 初任者研修(小・中・高・特)          平成29年4月20日(木)
      小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の新規採用となった教諭、養護教諭、栄養教諭等、298人が参加して研修が行われました。 
開講式では、本センター所長より、目指すべき3つの教員像「学び続ける教員」「協働する教員」「信頼される教員」について話がありました。工代 教育長 からは、「せとうち田園都市の新たな創造 ~成長、信頼・安心、笑顔の香川をめざして~」と題して講話があり、香川県の重要な課題として人口減少が挙げられました。受講者は香川県のよさを感じつつ、香川県を愛する子どもを育成することの大切さを再認識することができました。その後、「人権・同和教育の在り方」「教育法規」「研修の心構えやオリエンテーション」と続き、多方面にわたる内容ではありましたが、これからの香川の教育を担うフレッシュな教員の真剣なまなざしが印象的でした。
 
 

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