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平成28年度「学びの改革推進モデル校事業」成果発表会
実施日 平成29年2月10日(金)
 1.受付 10:00~10:20
 2.開会行事 10:25~10:40
    (1) モデル校挨拶
    (2) 高校教育課挨拶
    (3) 教育センター挨拶
    (4) 日程説明
 3.3限 公開授業
   4限 公開授業
   教科ごとの研究協議 
 10:50~11:40
 11:50~12:40
 13:35~14:20

  〇国語 2年古典B「伊勢物語」
     
 本文の内容を確認しながら、読解しました。
  机をくっつけてペアで話し合いをしています。
  
   
 主語の確認をし、話し合ったことを確認しています。
  ワークシートを見ながら本時の振り返りをしています。
  <ダウンロード> 290210国語指導案.pdf  290210国語ワークシート.pdf
  <研究協議・指導助言の内容>
 授業者のコメント、参加者から授業者に対する質問、指導助言という流れで行われ、アクティブ・ラーニングの手法を用いて生徒にどのような力をつけさせるか、アクティブ・ラーニングを用いた授業はあくまで方法の一つであって、固執することなく、単元の核となる部分で行うことで生徒の理解を深め、力を伸ばすことができるという助言をいただいた。1回だけの単発で終わるのではなく、継続的に行うことで効果が表れると考えている。

  〇理科 2年物理基礎「水平投射」
     
  各個人で予想した結果を、「Clica」で集計し、スク
 リーンに映して全体で共有しました。
   予想した結果を演示実験で確認しました。
     
  グループで討議し、結果をホワイトボードにまとめま
 す。
   グループでまとめた結果を発表します。
  <ダウンロード> 290210物理指導案.pdf  290210物理ワークシート.pdf
  <研究協議・指導助言の内容>
 答えが一つになるような問題を今回のテーマに選んだため、アクティブ・ラーニング型の授業展開にするにはかなり苦労した。生徒に現実の状況を物理の問題に翻訳させるようにするため、設問はなるべく物理用語を避け、図も生徒に描かせるようにした。
グループ討議では、一人の生徒の気づきがグループ全体に共有され、新たな議論に発展したことはよかったが、グループ内の役割分担(司会・記録・指摘係・まとめ係など)を明確にした方が、より議論が活性化したと思われる。

  〇地歴・公民 2年日本史B「幕藩体制の成立」
     
 史料は①~⑨まであります。グループワークで使用するのは③~⑥です。家康が秀吉の家臣たちをどうやって味方にするかを読み取ります。
  15分かけて史料を読み取り、話し合い、まとめます。班によって異なる進捗状況を見極めながら適切なヒントを出します。
     
 ホワイトボードに班の意見をまとめていきます。意見を可視化することで、さらに話し合いが深まります。
  ホワイトボードを黒板に貼って、各班発表します。他の班の意見も聞いて知識を深めます。各班ともよく話し合って、歴史の真相に迫ることができました。
  <ダウンロード> 290210地歴指導案.pdf  290210地歴ワークシート.pdf
  <研究協議・指導助言の内容>
 【授業者】答えを誘導してはいけないし、「さっぱりわかりません」でも困る。そのさじ加減が
     難しい。
【参観者】・普段ALはどれほど導入しているのか
     ・グループによる話し合いにどのような効果があるのか。
     ・教えたい気持ちを抑えつつ、生徒を活動させることで通説と違うことを発見するこ 
      とができていた。
     ・ヒント、訓練によって生徒に主体性をもたせることができる。
【指導助言】
 1.①『生徒観』の欄は、「これまでの指導でここまで理解している⇒これからどう伸ばした
    い」という視点で書いてほしい。
   ②本時ベースから単元ベースの指導案へ。どこでALを入れたら効果的か、単元の中で計
    画する。
 2.「どんな?」ではなく「なぜ?」をベースに。
 3.思考判断の評価をどうするか?
    ⇒最初の答えが最後どう変わったかを評価する。
 4.中高一貫校ならではの取り組み(中高の接続)を考える。中学校で習ったことをどう生か
   すか。


  〇数学 1年数学A「整数の性質」
  
   
 「最大公約数・最小公倍数の値からそれをつくる2つの自然数を求めよう」をテーマに研究授業を行いました。
  机を合わせて4人1グループで話し合いをし、友達に自分の意見を説明しているところです。
  
   
 各班の代表者が「まなボード」にまとめた意見を提示しいます。
  「まなボード」にまとめたすべての班の意見を黒板に並べて共有し、全員で確認しています。
  <ダウンロード> 
 290210数学指導案.pdf  290210数学ワークシート.pdf  290210数学振り返りシート.pdf
  <研究協議・指導助言の内容>
 研究協議は、授業者からのコメント、参観者から授業者に対する感想・質問、指導助言という流れで行われた。授業の中で、「必ずしもまとめをしなくてもよいのではないか」「生徒が理由を交えて説明できるまで待つという手段もある」ということなどの助言をいただいた。生徒にどのような力をつけさせたいのかゴールを明確に決め、一斉授業ではできない、この授業でしかできない授業ができるような課題設定がとても大切だと助言いただいた。

  〇英語 1年コミュニケーション英語Ⅰ「Lesson7 The Power of Words」
     
 オバマ前大統領になったつもりで、教員のインタビューに答えました。  与えられたキーワードを使って、本文の内容を再現しました。
  
   
 「ことばの持つ力」というテーマをもとに、自分にとって忘れられない言葉や、大好きな言葉を友人に伝える活動をしました。  研究協議では、リテリング(本文再現)活動についての質問や、友達との意見の違いを知る重要性についての話が出ました。
  <ダウンロード> 290210英語指導案.pdf  290210英語ワークシート.pdf
  <研究協議・指導助言の内容>
 ・生徒がよく英語を使っていた。
・リテリングの際にオリジナルの一文をつけたり、発表に対してフィードバックがあるとよい。
・「Today's Goal」を示して最後に振り返りができていた。
・生徒が「やりたい」「考えたい」と思えるような目標設定も必要。

 4.全体会 14:30~15:20
 (1)今年度1年間の取り組み概要
 (2)授業評価などから見る成果について
 (3)各教科の研究協議の内容共有
 (4)指導助言(教育センター山田主任指導主事)
 (5)講評  (高校教育課 横井主任指導主事)
 (6)モデル校挨拶
 
香川県立高松北高等学校
〒761-0121
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FAX 087-845-2157


  
 


 

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