『スクールライフ』→『日々の学校生活』にて日頃の学校活動の様子を更新しております。 シンボルマーク
 
  • 校舎と正門 ・ 北門
  • 校訓碑『終始一誠意』 ・ 校舎南側
  • 丸亀城から見た校舎 ・ 運動場から見た校舎
  • 運動会 ・ 音楽学習成果発表会
  • 記念館 ・ 校舎正面
  • 野球応援 ・ 玄関ホール
  • 斯文祭準備 ・ 演劇部上演

校長室から

鶴岡 英作 校長先生


 竹内秀夫前校長の後任として41日付けで丸亀高校に赴任いたしました校長の鶴岡英作です。よろしくお願いします。

 この度は本校ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

 49日の入学式では全日制280、定時制11名の新入生を迎えて、全日制835名、定時制44名となり、さらに415日の通信制の入学式では新たに58名の新入生、編入生、特科生を迎え、通信制260名で平成30年度のスタートをきったところです。

 さて、本校の歴史をひも解いてみますと、明治26(1893)年に香川県尋常中学校丸亀分校が、また、明治32(1899)年には私立裁縫女学校が設置され、同分校は明治34(1901)年に香川県立丸亀中学校となり、同女学校は明治39(1906)年に香川県立丸亀高等女学校となりました。さらに、学制改革後の昭和24(1949)年には、香川県立丸亀高等学校と香川県立丸亀女子高等学校の統合により香川県立丸亀第一高等学校が誕生し、昭和28(1953)年からは、現在の香川県立丸亀高等学校に改称されました。このように本校は幾多の変遷を経て現在に至り、今年で創立125年を誇る県下屈指の伝統校です。今も校内には明治26年創立時の本館(国の有形文化財として登録)や門扉、校訓の石碑など、歴史を感じさせるものが数多くあります。

 卒業生はすでに四万人を超え、津島寿一先生や猪熊弦一郎画伯をはじめ、優れて有為な人材を数多く輩出し、それに続く卒業生が国の内外を問わず各方面で指導的役割を担って活躍されております。

 創立120周年にあたる平成25年に本館新校舎が落成したのに続き、平成29年には第一体育館の建て替えが完了しました。また、平成28年度からは、グローバルリーダーの育成を目的とするスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト校として取り組むなど、新たな歴史を刻もうとしています。

このような中、本校では、国家及び社会の有為な形成者として、知・徳・体の調和のとれた、心身共に健全な人間の育成を期して、生徒の創造的な知性を育て、豊かな情操を養い、身体を鍛えるとともに、自主的・自立的な態度や公共の精神を培う教育を推進しています。生徒たちは、先輩から連綿と受け継いでいる、人としての心の在り方を示した校訓「終始一誠意」を胸に、文武両道をモットーとして勉学や部活動、学校行事、生徒会活動などに全力で取り組んでいます。

 このホームページからそのような雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

 

平成304月 校長 鶴岡英作