西行法師ゆかりの泉 2022年2月10日 09時00分 本校のシンボル的存在である真清水(ましみず)は、平安時代末期に西行法師が訪れ、 道の辺(みちのべ)に清水流るる柳蔭(やなぎかげ)しばしとてこそ立ちどまりつれと詠んだとされる由緒のある場所です。さぬき市の文化財に指定されており、昨年、崩れかけていた石組みが改修されました。今の時期は雨も少なく、水は涸れています。農作物のためにも、雨が待ち遠しいです。