令和元年度東讃地域農業学習参加
2019年10月30日 09時19分 10月29日(火)、2年生が東讃農業改良普及センター主催の「東讃地区地域農業学習」に参加しました。午前中は雨で足元が悪かったのですが、地域の農業をたくさん学ぶことができました。
見学場所:株式会社石原(三木町)、山本農産(高松市)、
株式会社スカイファーム(高松市)、
香川県園芸総合センター
↑ 株式会社石原のハウス内にて説明を聞いているところ
↑ 株式会社スカイファームのイチゴ
入学式について(保護者同伴のこと)
場所 本校北体育館
日程 令和8年4月7日(火) 受 付 9:00~9:50
入学式 10:00~11:00
ホームルーム 11:00~12:00
※ 詳細については、3月19日(木)に配付する「合格者のしおり」を参照のこと
Googleアカウントの転出申請が本日(3/27)までとなっています。まだ申請を行っていない中学校は転出申請をお願いします。
「令和8年度香川県公立高等学校入学者一般選抜合格者への連絡事項」.pdf
掲載期間は令和8年3月19日(木)9:00~令和8年3月25日(水)9:00となっています。
「令和8年度香川県公立高等学校入学者自己推薦選抜合格者への連絡事項」.pdf
掲載期間は令和8年2月10日(火)9:00~令和8年3月19日(木)16:00となっています。
10月29日(火)、2年生が東讃農業改良普及センター主催の「東讃地区地域農業学習」に参加しました。午前中は雨で足元が悪かったのですが、地域の農業をたくさん学ぶことができました。
見学場所:株式会社石原(三木町)、山本農産(高松市)、
株式会社スカイファーム(高松市)、
香川県園芸総合センター
↑ 株式会社石原のハウス内にて説明を聞いているところ
↑ 株式会社スカイファームのイチゴ
世界三大奇虫のひとつ『ビネガロン』が、再び高松南高校に持ち込まれました。自宅の土間で発見された方が、「珍しそうな虫がいた。何なのか?」と持って来られました。クモの仲間の大変珍しい虫でサソリモドキとも呼ばれ、日本では九州南部から沖縄に生息する奇虫で、3年前にも持ち込まれ本ホームページで紹介しています。
[2016年10月14日の環境科学科トピックスに掲載]
敵から攻撃されると尾の付け根からすっぱい液(酢酸)を噴射して威嚇するため、ビネガー(酢)からビネガロンと名付けられたそうです。噴射液が人の皮膚に付着すると火傷のような炎症を起こすので、注意が必要です。
貴重な節足動物ですので、今回も虫を専門としている県内の生物の先生にお譲りすることにしました。
ビネガロン1.JPG
ビネガロン2.JPG
ビネガロン3.JPG
9月27日(金)、高松市立一宮小学校の4年生130人と環境科学科1年生が交流学習会を行ないました。それぞれ、パンジーの種を1人10粒まきました。
やや強い風のため、種を飛ばしてしまう児童が結構いましたが、全員種まきを無事終えることができました。
↑ 今日の実習内容を説明している生徒
↑ 生徒が児童に説明しながらセルトレイに土を入れている様子
8月6日(火)、高校見学及び体験授業が実施され、690名という多くの中学生の皆さんに体験していただきました。
環境科学科では、47名の中学生に学科の紹介や体験授業(観葉植物の寄せ植え、コンクリート実験体験、建設機械操作)を行いました。
台風の接近で蒸し暑い中、お疲れ様でした。
測量士補国家試験の合格発表がありました。環境土木コース3年生15名全員が合格しました(令和元年度全国の合格率は、35.8%)。3年連続の全員合格です。この合格率は、全国的にみてもあまり例のない素晴らしいことだと思います。
学校の本館には全員の合格を称え、懸垂幕が掲げられています。
環境科学科3類(苗花)専攻の2年生とあすなろ保育園の園児が高松市中央公園で苗花を植えました。このような園児との植えつけは、5年ほど前から行われています。
この日は円形花壇に「ポーチュラカ」の苗 約1500鉢を園児 27名と一緒に植えました。参加した亀山君は「小さい子なので教えるのが難しいですが、楽しそうにしているので良かったです」との感想を述べていました。
ポーチュラカは夏の草花で、乾燥に強く、雨の少ない夏に適した植物です。
この様子はKSBのサイトで映像でご覧いただけます。
北体育館前の花時計の花をビオラからロベリアに植え替えました。白やピンク、紫等の花色がとてもきれいです。
↑ ロベリア
本年度も一宮寺に近い本校の水田で、1年生が手植えによる田植え実習を行いました。
曇天で小雨が混じる5月としては少し肌寒い天気でしたが、無事にコシヒカリの苗を植えました。
今年もおいしい米ができることでしょう。
フラワーフェスティバルかがわ2019において、第55回香川県花き品評会が行われました。本校からはサイネリアの鉢花を出品し、香川県教育委員会教育長賞を受賞することができました。
今年も、きれいなサイネリアが栽培出品できたと思います。
フラワーフェスティバルかがわ2019に、ご来場いただきましてありがとうございました。
授業の「課題研究」で3年生が研究した成果の発表会を実施しました。
各種園芸作物の研究や資格取得に関して、また、ため池のことやコンクリート甲子園のことなどが発表されました。
今年は都市園芸コースと環境土木コースにわかれて発表を行いました。
↑ 都市園芸コースの発表
↑ 環境土木コースの発表
12月8日(土)に開催された第12回コンクリート甲子園に本校環境土木コースの生徒が出場し、デザイン部門で準優勝しました。
詳細は、コンクリート甲子園事務局のサイトをご覧ください。
第12回コンクリート甲子園に、本校環境土木コースの生徒が出場します。10月6日に行われた予選を通過し、本戦が12月8日(土)に行われます。
詳しくは、ポスターをご覧ください。
本日、高松赤十字病院内チャリティーバザーが開催され、本校農産物を出品しました。このバザーは「マダムけんけんプロジェクト応援企画」というもので、元看護部長の楠川富子氏がJICAの活動を経て、カンボジアで学校保健体制の向上に取り組んでいるプロジェクトを支援するためのものだそうです。
お近くの方は、ぜひご来場ください。
日時 12月6日 10時~14時
場所 高松赤十字病院 本館1階西側出入口前
11月17日(土)、サンポート高松にて開催された「かがわ産業教育フェア2018」において、例年のように本校農場で栽培した果樹や草花を即売しました。
数日前まで雨の予報が出ていましたが、当日は天候に恵まれました。ご来場、ありがとうございました。
環境科学科1年生が、11月12日(月)に淡路島で校外学習を行いました。淡路島での見学・研修場所は、本庄川ダムと、ほ場整備をしている国衙地区、兵庫県立農林水産技術総合センター淡路農業技術センター、農畜水産物直売所の美菜恋来屋(みなこいこいや)でした。
農業の盛んな淡路島で学ぶことができ、とても有意義な校外学習となりました。
本庄川ダム
淡路農業技術センター