2026/4/7 (火)

令和8年度入学式が行われました。

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 4月7日(火)、令和8年度多度津高等学校の入学式が挙行されました。入学が許可されたのは、全日制課程142名、定時制課程9名、専攻科10名。各クラス担任から呼名された後、渡邉校長先生から入学が許可されました。歴史と伝統ある多度津高校に入学された新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

2026/4/6 (月)

令和8年度離任式、始業式が行われました。

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 職員離任式では、退職・転出される校長先生・先生方に生徒会から花束を贈呈しました。その後、新しく着任された校長先生の着任式と始業式が行われました。

2026/2/19 (木)

クリエイティヴ賞受賞で四国新聞社様の取材を受けました

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 令和7年12月13日(土)、令和7年度第31回全国高校生クリエイティヴコンテストにおいて、第3位となるクリエイティヴ賞を受賞した本校 2年工業科・1年水産科の生徒が四国新聞社様から取材を受けました。

(全国高校生クリエイティヴコンテスト)

 令和7年度
  応募数は357作品、取り組んだ生徒数1,109人のうち、家庭科の専門高校が多く応募し、入賞する中、異分野の高校で
  上位に入賞しているのは、本校だけとなっています。

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【タイトル】
  未来へ繋ぐSDGsの針〜工業科・水産科生徒が挑む160名の協働〜

【素材、材料】
  ジャバクロス、刺繡糸、ミシン糸、木材、染料、不要になった校旗、式典白布  

【作品のアピールポイント】
   工業科・水産科160名の地元愛と協働力を結集し、異分野に挑んだ作品です。わが町多度津町を代表する風景(桃
  陵公園の桜・少林寺拳法総本山・讃岐富士)を撮影・図案化し、クロスステッチ作品に仕上げました。
   裁縫・手芸を専門外とする生徒が、苦手意識を克服できるように工夫しました。布を32分割し、席を移動し交代し
  ながら刺すことで、各自が自分のペースで参加し、160名全員で完成の感動を共有することができました。また、不
  要となった式典用白布を染色して額縁布に活用し、古くなった校旗を裏布に再利用しました。額縁装飾は工業技術の組
  手細工で精緻に制作しました。
   本校は日頃から地域との交流も活発で、地元就職者も多いです。地元愛が強い生徒たちは未来の担い手であり、地域
  の誇りです。この作品を通して、郷土愛と技術の未来を表現しました。

【よろこびの声】
   裁縫が苦手な人もいましたが、得意な人が助け、お互いに支え合い、全員で協力して完成させました。普段は異なる
  専門分野を学ぶ私たちが、共通の目標を持って作品づくりに取り組むことで大きな力を生み出せることを学びました。
  この受賞は、私たち一人ひとりの挑戦と、先生方や地域の皆様の温かいご支援への感謝の気持ちの結晶です。今後も、
  この感謝を胸に、創造的な挑戦を続けていきます。

【サイズ】
  (83cm×108cm)

2025/11/15 (土)

NEWS

多高祭で大盛況!!

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 11月14日(金)、15日(土)の2日間、本校の文化祭「多高魂〜ありのままの多高生〜」が開催されました。14日(金)は生徒のみの校内公開、15日(土)は一般公開となり、15日(土)は2000人を超える来場者の方々にお越しいただきました。今年のテーマ「ありのままの多高生」を体現するように、生徒一人ひとりの個性と工夫が光る文化祭となりました。  校内では、各科・各クラスが準備を重ねてきた展示や体験企画が行われました。専門的な知識を活かした展示や実習内容の紹介、体験コーナーでは、来場者が熱心に耳を傾ける姿が見られました。また、クラス展示では、日頃の授業をヒントにした作品や、趣向を凝らした装飾が並び、多高生らしい発想と協働の成果を感じることができました。 ステージイベントでは、生徒会によるビンゴ大会、有志による歌やダンス、音楽部によるミニコンサートや職員コンサート、バンド演奏などが次々と披露され、会場には出演者と観客が一体となって楽しむ雰囲気が広がりました。

 さらに、本校ならではの企画として、冷凍マグロの販売や真鯛のプレゼント抽選会も実施され、地域の方々にも楽しんでいただける内容となり、本校と地域の結びつきを改めて感じる機会にもなりました。

 2日間を通して、多高祭は多高生のエネルギーが存分に表れる行事となりました。準備から運営まで尽力した生徒のみなさんの頑張りによって、「多高魂〜ありのままの多高生〜」というテーマにふさわしい、多くの笑顔にあふれた多高祭になりました。

2025/10/22 (水)

NEWS

芸術鑑賞で中国雑技を堪能!

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 10 月 22 日(水)、全校生徒を対象とした芸術鑑賞会がサクラートたどつで開催されました。今年は「張海輪中国雑技団」をお招きし、本格的な中国雑技の講演が行われました。

ステージでは、息をのむようなバランス芸や、中国国家級無形文化財にも指定されている変面など、華やかな演出が次々と披露されました。生徒たちはその迫力と繊細な技にハラハラドキドキしながら見入っており、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。

中盤には体験コーナーも設けられ、各科の代表生徒がステージに上がって鞭を使った芸やコマ回しに挑戦しました。見事に成功した時には、客席から大きな歓声と拍手が送られ、会場全体が一体となる盛り上がりを見せました。

異文化に触れ、身体表現の奥深さを実感する貴重な機会となった今回の芸術鑑賞会。生徒たちは「人の体でここまで表現できるのか」と感嘆しながら、感動の余韻を胸に会場を後にしました。

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