令和8年度 会長挨拶

ともに未来へ

日頃より、香川県公立小中学校事務職員協会の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

本年度、私は会長として4年目を迎えました。これまでの歩みを振り返ると、この3年間、「これからも社会や学校現場から必要とされる協会であるためには、どうすればよいのか」を考え、役員体制や専門部、活動内容の見直しを進めてまいりました。 

こうした取組は、変化そのものを目的とするものではありません。先輩方が築いてこられた大切な活動を未来へつなぎ、持続可能な組織として発展させていくためのものです。学校を取り巻く環境や社会の変化に対応しながら、学校事務の専門性向上と教育活動への貢献を目指して、協会活動を進めています。

香川県公立小中学校事務職員協会は、学校事務職員同士の学び合いや情報共有を通して、学校運営の充実と教育環境の向上に寄与することを目的に活動しています。研修や研究活動をはじめ、関係機関との連携や情報発信などを通じて、学校事務の専門性を高める取組を続けています。

私たちが大切にしているのは「つながり」です。学校事務職員同士のつながりはもちろん、学校・家庭・地域、そして教育に関わる多くの方々とのつながりを大切にしながら、子どもたちのよりよい学びと成長を支える環境づくりに努めています。

学校事務を取り巻く環境は今後も変化していきます。その中にあっても、学校現場の声に耳を傾けながら、関係する皆様とともに考え、ともに学び、未来に向けて歩みを進めてまいります。

今後とも、香川県公立小中学校事務職員協会へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

香川県公立小中学校事務職員協会

会長  横手 香織