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ご覧になりたい項目をクリックしてください †学科の特色 実習事例 就職先 進学先 食品科学コースの話題 栽培技術コースの話題
PVをご覧ください †学科の特色 †海洋生産科では、1年次に水産の基礎科目を学習した後、2年次から興味や希望する進路により、食品科学コースと栽培技術コースに分かれて、さらに専門的な学習をします。食品科学コースでは、加工食品の製造技術を中心に、食品製造器の仕組みと取り扱い、食品の安全を守る食品衛生を中心に学習します。栽培技術コースでは、水産生物の生態を知り、増やして育てる技術、海面生け簀や水槽内で飼育する技術、スクーバダイビングなどの潜水技術について学習します。また、両コースともに2・3年次に香川県水産課や香川漁連の協力を得て漁業体験学習や水産食育教室を行うなど、外部機関とも連携し学習を充実させています。 実習事例 †取得可能資格(検定)一覧 †
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食品科学コースの話題 †本校開発商品「骨のあるヤツ!多高のハマチゃん!」が、またまた快挙! †令和6年度優良ふるさと食品中央コンクールで「農林水産省大臣官房長賞」受賞! †これまで廃棄されてきたハマチの中落ちを独特の噛み心地に美味しく、しかも常温長期保存できるように加工した「骨のあるヤツ!多高のハマチゃん!」がまたまたやりました。かがわ県産品コンクール県知事賞に続き、全国大会での受賞です!本校開発で(株)おがた食研さんが製造のこの商品、大躍進です! 養殖ノリを食害するクロダイを美味しい加工食品に、してやったりー! †提供されたクロダイの身を塩コショウして、こんがり焼き、バターと一緒にパウチに入れ、真空包装。 美味しく仕上がることを願いながら、高温高圧の加熱殺菌を行います。ラベルも良い仕上がりです! 大ニュース!のつづき!
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| 2024年8月より販売が始まった本校開発の「骨のあるヤツ!多高のハマチゃん!」が、なんとなんと、県産品コンクールで最優秀賞となりました! 10月1日に県庁で行われた表彰式では、池田香川県知事から製造販売しているおがた食研の社長さんに表彰状が授与され、開発者の多度津高校海洋生産科食品科学コースの生徒に記念の盾が渡されました。おがた食研の社長さんによると今後マルナカなどに販路を拡げるそうで、ますます「ハマチゃん」はメジャーになっていきそうです。 (表彰について、四国新聞・OHKニュース・RSKニュースで報道されました。) |
ハマチの中落ちにいろいろな加工をすることによって背骨を軟らかく美味しく仕上げることができます。
2024年8月6日県立図書館の2階研修室で海洋生産科食品科学コースの生徒3名が小学生親子の参加する「カンヅメをつくって学ぼう!」というイベントで、缶詰についての出前授業と手作りの缶詰づくりのワークショップを行いました。
出前授業では、スクリーンにスライドを提示しながら「カンヅメの歴史」と「缶詰の食品はどうして腐らないか」について説明しました。
ワークショップでは、参加小学生の思い思いのものをホームシーマーという機械で缶に詰める作業を体験してもらいました。 小学生に缶詰について理解を深めてもらい、また、夏休みの楽しい思い出になったら嬉しいです。
2024年8月3日(土)県教育委員会の主催で専門高校の魅力を紹介する「産業教育フェア」がイオンモール綾川で行われました。本校海洋生産科のブースではおかしの缶詰づくり体験のコーナーを運営しました。その内容は�.�ャンディの入った缶を選ぶ。�▲曄璽爛掘璽沺次粉未離侫辛佞欝 砲離魯鵐疋襪魏鵑郡未縫侫燭鬚垢襦���ラベルを貼ってもらい、完成!というものでした。体験無料ということもあり、行列の絶えない人気コーナーとなりました。このコーナーには海洋生産科の1・2年生6名がボランティア参加しました。10時から15時まで昼食をとる時間以外は全く休憩が取れなかったのですが、みんな笑顔を絶やさず、よく頑張りました!
2024年7月31日(水)中学生を対象に「多高体験入学」が本校で行われ、海洋生産科食品科学コースにも25名の参加がありました。
海洋生産科、食品科学コースについての説明を聞いた後、マスクと帽子を着用して実習開始。
カップにゼリーの液を規定量ぴったりに計り取り、カップシーラーでフタをします。(この後、冷やしておいて試食しました)
おかしの缶詰づくりも体験しました。帰りにはミニ水族館を見学しました。食品づくりに興味を持ってもらえたら嬉しいです。
2024年度が始まりました。海洋生産科では2年生から食品科学コースと栽培技術コースに分かれます。食品科学コース最初の実習を紹介します。まずは実習の心得について指導を受け、いよいよ真新しい実習服に着替えて実習室内へ。
正しく服装を整え、粘着テープのローラーを当て、エアシャワー、手洗い消毒と衛生管理は厳しいです。
そして、作業台の洗浄や床の掃除、流しの使い方等、実習室の使い方をしっかり学びました。何事も基本が大事ですよね。
多度津ライオンズクラブは結成60周年を迎え、今年3月に記念式典が行われます。その記念品として、海洋生産科・食品科学コースの製造した缶詰3種類のセットが選定されました!その理由は食品科学コースがSDGsに貢献する加工食品の研究開発をしているためとのことです。なんと光栄なことでしょう!1月23日には本校で多度津ライオンズクラブへの記念品贈呈セレモニーが行われました。記念品としてこの缶を手にされた方が、本校の取り組みを知って下されば嬉しいです!
左から「鶏胸肉のアヒージョ」「栗きのこご飯」「チーズケーキ」缶詰。 贈呈セレモニー。
1月に海洋生産科食品科学コースの2年生、3年生がそれぞれ1回ずつ板付きかまぼこの製造実習を行いました。校内の先生方に販売するので、気持ちを込めて作りました。午前と午後に渡る長時間の実習でしたが、みんなで協力して満足のいく製品を作ることができました。私たちも持ち帰って家族と食べましたが、美味しかったです!
すり身がのった板ごとフィルムで包み、蒸します。ラベルを貼ってできあがり。
9月5日に「瀬戸の地魚」というテーマでうまいもん出前講座が実施され、2年生が受講しました。まずは瀬戸内海の海の幸に関する講義を聞き、そのあとにスズキの切り身を使った調理実習を行いました。日頃から調理加工の実習をしている食品科学コースの生徒らですので、上手に仕上げることができました。マダコの刺身とあわせて試食もしました。あらためて瀬戸内の海の幸の魅力を感じることができました。
8月2日は水産科の中学生体験入学が行われました。海洋生産科・食品科学コースでは「チーズケーキ缶詰」の製造体験に挑戦してもらいました。
缶の裏に中学校名と氏名を書き、指示されたとおりにケーキの生地を入れます。
あとは機械で真空にしながらフタをして、加熱殺菌して、ラベルを付けたらでき上がりです。加熱殺菌に時間がかかるので、できた缶詰は後日取りに来てもらうか、中学校へ配達されました。
これまでに食品科学コースではビーツをパン、シチュー缶詰、アイスクリーム、ボルシチ缶詰に加工してきました。これらは家庭や食品会社では再現しにくいのではないかと考え、今回はだれもが自由に調理しやすい冷凍食品素材とすることにしました。目指したのは、冷凍食品「ミックスベジタブル」のような製品です。
ビーツの皮をむき、1cm角にカットし、軽くゆでて、規定量をパウチに入れます。
真空包装し、冷凍すれば出来上がり! いろいろな料理に使えそうです! 解凍してそのままでも食べられます。味は金時ニンジンとゆでトウモロコシに近いです(笑)
5月21日(日)サンポート高松で催された「さぬきマルシェ」に本校海洋生産科も出店し、食品科学コースの2・3年生が実習で製造した「オリーブ地鶏のアヒージョ缶詰」や「チーズケーキ缶詰」などを販売しました。また、そのブース内で、「おかし缶詰」を手動の機械で作るワークショップも行いました。このワークショップにはなんと!香川県知事さんもおいでになり、体験をされましたよ! 参加した海洋生産科の3年生6名は揃いの前掛け姿で、笑顔を絶やさず、元気に明るく対応し、お客様にとても評判が良かったです!お疲れさまでした!
5月21日(日)にサンポート高松で「さぬきマルシェ」が開催されます。本校海洋生産科も出店予定で、現在、販売用の缶詰を実習で製造しています。多度津町のふるさと納税返礼品となった「オリーブ地鶏の黒ニンニクアヒージョ缶詰」や「チーズケーキ缶詰」「とりめし缶詰」「ボルシチ缶詰」「白飯缶詰」などなど、販売予定です。また、当日は缶の中にキャンディーを入れて、手動の機械でフタをしてもらうワークショップ(有料)も開催予定です。どうぞお越しください。(缶詰は売り切れが予想されますので、お早目にお越しください)
5月19日(金)10:20〜10:30FM香川(78.6)の「Brillannte! For SDGs」というラジオ番組で 海洋生産科3年の生徒が、「かがわ食品ロス削減大賞」を受賞した 本校開発商品「骨のあるヤツ!多高のハマちゃん!」について話します。その収録が4月26日に高松市のFM香川のスタジオで行われました。試食を交えての収録となりました。放送をお楽しみに!
ボルシチはビーツと牛肉をベースに、ニンジン・ジャガイモなどと煮込んだスープ料理です。ビーツの普及とウクライナとロシアの平和について考えるきっかけになればということで缶詰づくりに挑戦しました。
赤紫色が鮮やかなビーツ、牛肉(すね肉)などを規定の大きさにカットして、下処理をします
この製品は廃棄されているハマチの中落ちを有効利用したもので、背骨も食べることができます。しかも常温で長期保存ができ、美味しく栄養価が高いことがわかっています。 過去にeco-1グランプリでも環境大臣賞を受賞したこの製品、評価が高いですね!
3年生のいつもの食品実習は、4時間目から6時間目までの3時間ですが、この日は特別に2時間目からです!パンは2回の「発酵」過程があるので時間がかかるのです。海洋生産科がパン作り?と不思議に思われるかもしれませんが、パン関係の企業へ就職する生徒もいますし、水産科でも「発酵」について学習しますので、実習を行っています。材料を計り取って、混ぜて、こねて、たたきつけてと前半は体力勝負。その後は、温度を正確に保って発酵させたり、きれいに形を整えたりと繊細な作業。美味しそうな匂いを漂わせて上手く焼きあがったときは喜びもひとしおでした。
〜材料を正確に計り取り、しっかりこねて、たたきつけて、その後1次発酵します。〜
〜生地を計り取ります。そして、ロールパンとメロンパンの形にしていき、2次発酵。〜
〜発酵後は、ふんわり、パンらしくなりました。焼き上げて完成。試食もしました。〜
栄養豊富で「奇跡の野菜」と言われているビーツを今回はクリームシチューに入れて缶詰とし、「見た目がピンク」で「体に良い」、「常温で長期保存できる」食品を目指しました。 今回の取り組みには、放送局も興味津々で、NHKとKSBからの取材がありました。 味も見た目も良く、なかなか良いものができました!
令和4年度を迎え、新2年生が初めての本格的な食品製造実習を行いました。 今回は、底引き網で他の漁獲物に混ざってごく少量水揚げされ、市場に出されることなく廃棄されてしまいがちな瀬戸内海産の「小エビ」を美味しい食品として有効利用する商品開発研究です。ゆでた「小エビ」をニンニク、とうがらしと合わせ、サラダ油を注いで加熱処理した「アヒージョ」缶詰に加工してみました。 「廃棄される小エビ」が「美味しくて栄養のある海の幸」に大変身!意義ある実習です。
昨年度試作して大好評だった「チーズケーキ缶詰」をさらに進化させた「パンプキン・チーズケーキ缶詰」を試作してみました。ゆでて裏ごししたカボチャをケーキ生地に加え、さらにケーキ表面にはココアパウダーを加えた生地でマーブル模様をつける試みも行いました。 常温長期保存ができ、いつでもスイーツが食べられる缶詰です。備蓄食品としても活用できそうですね!試食が待ち遠しいです!
2021年12月17日沖縄県立沖縄水産高等学校を会場に上記研究発表会があり、四国大会で最優秀であった本校海洋生産科食品科学コースの研究メンバー3名が発表を行いました。テーマは「香川県魚ハマチの付加価値向上と未利用部位を有効利用する試み」でここ3年間、継続的に研究を重ねてきた成果を発表しました。これまで廃棄されてきたハマチの中落ちを美味しい食品にし、その栄養もとても優れているといった内容です。奨励賞を受賞しました。 また、沖縄の市場を見学したり、ビーチに打ち上げられた軽石を観察したりする研修も行いました。
2021年10月。11月13日土曜日、本校の公開展で中学生および保護者向けに販売する「たいめし缶詰」を製造しました。使用しているマダイは海洋生産科栽培技術コースの生徒が丹精込めて育てたものです。タイのうま味の効いた美味しい「たいめし缶詰」をぜひご賞味ください。
2021年10月。多度津町産業課からの依頼を受け、赤い根菜「ビーツ」のパウダーを使った食品のレシピづくりを研究することになり、この日はパウダー入りの「赤いパン」づくりに挑戦しました。この話題はNHK「ゆう6かがわ」で紹介されました。
2021年9月。食品科学コース2年生が「マダコのアヒージョ缶詰」を試作しました。来年の瀬戸内国際芸術祭に向けて「瀬戸内海の海の幸」というテーマでの提案です。この話題は四国新聞に掲載されました。
イノシシ肉を使ったカレーのレトルトパウチ食品を製造しました。メディアも大注目!
2021年6月 県内でも農業被害を出している野生のイノシシの肉を有効利用すべく、食品科学コースの生徒が「イノシシ肉のカレーパウチ」を製造しました。
下高瀬小学校で、6年生に「思い出缶詰(タイムカプセル)」づくりと「出前授業」を行いました。
2021年2月19日
今年も、卒業を前にした下高瀬小学校6年生がタイムカプセルを缶詰で作るということで、海洋生産科食品科学コース2年生の生徒3名がお手伝いをしに行きました。多度津高校から持ち込んだ缶詰のふたをする機械は、昭和元年製(97歳!)。ハンドルを回せば缶のフタが閉まる不思議な?機械です。小学生らは自分にあてた手紙や記念の品を缶に詰め、20歳になったら開けるのだそうです。そのような素敵なイベントに関われて嬉しいです。せっかくの機会ですので、私たちが高校で学んだ知識を「缶詰の歴史」や「どうして缶詰の食品は腐らないのか」というテーマにして小学生に授業を行いました。人の前でお話しするのは緊張しますね。
イノシシ肉を使った「ジビエ缶詰」の試作
食品科学コースは、地域の要望に応えていろいろな食材で、試作品を製造することにも挑戦しています。今回は、害獣として捕獲されたイノシシの有効利用のため、イノシシ肉を使った缶詰を試作してみましたので、紹介します。
イノシシの肉をカットして、塩コショウをします。それを焼いたものをベースとして、 �.團蠖疋吋船礇奪很� �▲�レー味 �1�コショウ焼きそのままの3種類を缶詰にする試作をしました。オリーブの塩漬けを添えたものと合わせて、合計6種類の缶詰ができました。試作品を作ることで地域へ貢献することも食品科学コースでは大切にしています。
海洋生産科食品科学コースが商品開発した缶詰が多度津町のふるさと納税返礼品に!
ふるさと納税返礼品に決まったのは、商品名:多度津高校の「オリーブ地鶏胸肉の黒ニンニクアヒージョ」です。多度津町内の「まるほ食品」とオリーブ地鶏胸肉の商品開発をしていたものが、11月5日に多度津町役場で、多度津町長さん他、まるほ食品の森社長さん、そして多度津高校(岡田先生、秋山先生、3年海洋生産科稲原さん)の産官学の3者が顔を合わせて、正式に決まりました。 缶詰の中身は、塩コショウしてフライパンで焼いたオリーブ地鶏胸肉と多度津町産の黒ニンニク、「幻の唐辛子」と言われる香川本鷹、そしてサラダ油です。鶏肉の胸肉には疲労回復物質のイミダゾ-ルジペプチドという物質がたくさん含まれていて、黒ニンニクのスタミナ増強効果と合わせて、「美味しく食べて、元気が出る」がこの缶詰のコンセプトです。全国の方に召し上がっていただきたいです!
海洋生産科食品科学コースが商品開発した「あじメンチカツ」がマルナカの商品に!
「あじメンチカツ」は四国4県と淡路島(兵庫県)のマルナカ系スーパー全59店舗で12月3日(木)から6日(日)までの「マルナカ祭」期間中販売されました。このメンチカツは、マルナカから商品価値の低い小さなあじの付加価値を高める商品開発依頼があったのがきっかけで、本校食品科学コースが考案し、試作をして、レシピを提供したものです。 今回の「あじメンチカツ」の商品コンセプトは、「魚臭さを抑えたメンチカツ」です。初日から各店で売り切れ続出の大人気商品となりました!
香川短期大学主催「お弁当の日甲子園2020」に応募していた「缶詰弁当」が入賞!
今年の「お弁当の日甲子園」は、「魚介類を使用すること」などなどいくつかの条件を満たしたお弁当のアイデアを競うコンテストだったのですが、食品科学コースの得意とする缶詰の弁当で応募してはどうかと考えました。4つの缶でお弁当を構成し、メインの魚介類は瀬戸内海産マダコを使ったアヒージョ缶詰1缶、2つの缶詰はご飯の缶詰とし、あとの1缶は県産の野菜を入れた野菜スープ缶詰としました。153の応募があった中の25が入賞となるのですが、入ることができて良かったです!
「骨のあるヤツ!多高のハマちゃん!」の商品開発研究が環境大臣賞を受賞!
2019年12月7日
海外の食や旅のジャーナリストが食品科学コースを視察に
2020年2月26日
一般企業と食品科学コースの開発協力商品が発売決定!完成した商品を手に
2020年3月2日
栽培技術コースといえば養殖!スクーバダイビング!それに続いてフィッシングが新たに本格始動しました!
講師にお招きしたのは、本校(旧多度津水産高校)の卒業生でもある、三豊市の遊漁船SEA DREAMの森船長。インスタグラムやYoutubeでも活躍中の凄腕船長です!
今回教えていただく釣りは、シンプルながら奥が深いタイラバです。栽培技術コースの生徒には魚が好きな生徒がたくさんいますが、意外にも釣り初心者が多いんです。初めて釣りをする子にもわかりやすいように、事前に道具の説明やライン(糸)の結び方の講習を受けていざ出廷です。
授業の中での釣りなので午後の約2時間という限られた時間でしたが、フグが多数、本命のマダイ4尾を釣り上げることができ、最後には50cmオーバーの良型マダイも! 初心者の子も初めて魚を釣ることができました。
最後は実習場で釣った魚の血抜きや神経締めを習い、自分たちで下処理をして持ち帰りました。普段養殖しているマダイとは違い、天然のマダイのお味はどうだったんでしょうか・・・?笑
森船長の素敵な笑顔での釣り講習のおかげで、生徒たちも終始笑顔で、楽しくとても勉強になる実習になりました。釣りは手先の器用さや魚の生態だけでなく、潮汐、潮流、天候等、自然との関りが深く、遊びだけでなく学びの要素がたくさん詰まっています!これを機に釣りに興味を持った生徒もいて、これまでよりも自然や魚に触れる機会が増えたらいいですね!第1回の釣り実習が大成功に終わり、次回もタイラバ!?それとも青物!?でしょうか、生徒も森船長もやる気満々です!
2022年7月16(土)〜8月28日(日)の間に開催される四国水族館の企画展「しこクック〜四国の美味しい魚を食べよう!香川県編〜」において、本校栽培技術コースで開発中のオリジナルブランド魚「オリーブウニ」の展示が始まりました。 ドジョウ汁や讃岐でんぶく、タイラギと並んで紹介されて、ちょっとご自慢の現在開発中の新ブランドです。ウニに与える餌をオリーブの実からオリーブの葉、オリーブオイルの搾りかすと色々と変えながら食味や色合いを研究中。近い将来は瀬戸内海の売り物にならない厄介者の空ウニを有用水産物に変えて見せます。
海洋生産科では、1年次の水産基礎実習でのスノーケリングを皮切りに、2年次からは水深3.3mの潜水プールで本格的にスクーバダイビングの練習を始めます。 そして3年生になれば、いよいよ待ちに待った海での海洋潜水です。 海面は、詫間沖の粟島を使用します。 まず始めは、ビーチエントリーから開始し、ボートエントリーそして沖合での潜降策潜水、磯場での生物観察へとステップアップしていきます。 実習を終了後にはCカード(JUDF)も取得できます。 中には、卒業後にプロの潜水士に目指し、潜水会社に就職する生徒もいます。
〜1年次 水産海洋基礎実習でのスノーケリング実習〜 ウエットスーツを着て、まず水に慣れることから始めます。 (水泳が苦手な人もウエットスーツを着るとスイスイと。)
〜2年次 潜水プールでのクーバダイビング実習〜 潜水器材を装着すると水中でも楽に呼吸ができるようになります。 (最初は少し緊張しますが、慣れると余裕の笑顔)
〜3年次 粟島での海洋潜水実習〜 海洋潜水には小型実習船「香水」を使用します。途中昼食を済ませ、現場に着くと早速、器材の準備。(はやる気持ちを抑えて)
初めのうちは、安全なビーチからのエントリー。少し水が濁っていますが、潜水プールとは違うわくわくが。
潜水実習が終われば、器材も体も真水で洗浄して学校へ戻ります。 (気持ちのいい瞬間です。)
〜オリジナルブランドフィッシュ第3弾「瀬戸のキラメキ」〜
他では手に入れることのできないオリジナルな養殖魚を課題研究の授業を通して開発を続ける栽培技術コース。 ついに、3年間かけてサヨリの完全養殖の開発に成功。全国的に見ても前例がなく、オリジナルブランドフィッシュとして相応しい新たな養殖魚。今年度、いよいよ初出荷に向けて準備を進めています。
令和4年6月16日 NHKと四国新聞から取材を受けている様子
| 実体顕微鏡での受精卵(約2.0�弌砲隆兒� |
今回、新たに栽培技術コースでは、キノコ生産・販売大手のホクト(長野市)と連携し、高騰が続く飼料の代替原料にキノコの廃棄菌床を活用する研究を始めました。 これまでの「DCJサーモン」、「マリンスイートフィッシュ」等のオリジナルブランドフィッシュの開発に続き、キノコに含まれる機能性成分が養殖魚の健康や食味に効果が出ればと期待しています。
令和3年11月25日 RSK山陽放送と四国新聞から取材を受けている様子
令和3年度 放流行事
新屋島水族館で多高産養殖サツキマスを展示しました
令和2年度 金魚品評会
横川吸虫等の寄生虫リスクのない安心・安全な生食用海水養殖アユ
オリジナルブランドフィッシュ「マリン・スウィートフィッシュ」の開発