2/12(木)令和7年度SSH研究開発成果報告会を開催しました
2026年2月13日 12時30分令和7年度SSH研究開発成果報告会を開催いたしました。
今年は盛りだくさんの内容で実施し,総勢100名以上の方にご来校いただきました。
成果報告会に先立って第一体育館で行われた,探究発表会では最初に文部科学省初等中等教育局 視学官 藤枝秀樹 氏による基調講演を行いました。
基調講演では,探究がなぜ求められているのかという背景から,どのように探究してほしいのか,発表などのポイントは何かなどを丁寧にお話しくださりました。
基調講演の後には,2年生の課題探究や課題研究,1年生の研修についてのポスター発表が行われました。
今年のポスター発表件数は72本に上り,生徒たちは日頃の探究の成果や研修で学んだことを発表しました。
生徒による発表後には,聞いてくださった方々からの質問に対する質疑応答を行いました。
今年の生徒たちは例年よりも見せ方に工夫をしており,実物を見せたり,タブレットを活用したりしていました。
探究発表会の後には,香川大学創造工学部 教授 高尾英邦 先生から発表に対する講評をいただきました。
講評の中で高尾先生は「科学ではコミュニケーションが重要であること」,「発表タイトルの意義」,「予想外の結果や発見が実はとても面白いこと」などをお話しくださりました。
探究発表会の後には本校のこの1年間のSSH事業について成果報告会を行いました。
参加してくださった方々からの質問やご指摘をもとに来年度以降のSSH事業を改善していきたいと思います。
御参加いただいた皆様誠にありがとうございました。
来年もまたこのような機会を設けますので,ご参加いただけますと幸いです。