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8/4〜8/5 川崎医科大学医学部研究室体験研修【1日目】

2026年8月6日 16時03分

理数科2年生3名を連れて、1泊2日で川崎医科大学にて研究室体験研修を行いました。

こちらでは1日目の内容について記載します。2日目は次の記事をご覧ください。

今年のテーマは「オオサンショウウオが医学を変える2026」ということで、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオに関連した実験研修となりました。

川崎医科大学に到着後、今回の研修を主に担当してくださる西松先生による研修のオリエンテーションがありました。

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西松先生のこれまでのキャリアや現在の道に至ったきっかけ、さらにはオオサンショウウオとの出会いなどをお話しいただきました。

また、今回の研修で重要となる「細胞のサイズ」について、関連する事象や知見を教えてくださりました。

昼食を取った後、本格的に研修が始まりました。

最初はオオサンショウウオ(厳密にはチュウゴクサンショウウオとの交雑個体)が飼育されている部屋に向かい、飼育状態を確認するとともに、オオサンショウウオに触らせてもらいました。

また、オオサンショウウオの体の色の違いが何に起因するかなどを教えていただきました。

その後、実習室でオオサンショウウオとアフリカツメガエル、ネッタイツメガエルという3種類の両生類の表皮細胞を観察し、細胞や細胞の中にある核の大きさを確認しつつ、スケッチを行いました。

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細胞観察の後は、研究センターに移動して実験動物の飼育場所の見学、観察サンプルの調製についてのレクチャー、電子顕微鏡での観察実習などを行いました。

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どれも高校では経験できないレベルの内容で、生徒たちは大変感心している様子でした。

実習室に戻った後は細胞のサイズに関する考察課題に取り組みました。

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まだ履修していない内容もあったため、なかなか考察には手こずっていましたが、3人よれば文殊の知恵ということで、お互いに力を合わせて考察に取り組んでいました。

1日目の研修は以上となります。続きは次の記事でご覧下さい。