高校生×東大生×地元企業、未来を見据えたワークショップ
2026年11月5日 10時48分令和8年11月3日(火)
高校生33名(高松高校23名、高松一高10名)、東大生8名、地元企業3社(四国旅客鉄道株式会社、株式会社エクレクト、四国電力株式会社)が一堂に会し、午前と午後の部に分けた未来を見据えたワークショップを開催しました。
東大生が司会、メンターを務めながら、各班に分かれた高校生が企業の方々のアドバイスを頂戴しながら、未来に向けた政策提言を行いました。
途中ホールを飛び出してフィールドワーク的な要素も入れながら謎解きを行い、楽しみながらかつ真剣に自分たちの未来、地域について具体的な政策がまとめられていきました。
最後の各班の発表では質疑応答が白熱し、それぞれの政策について自分のこととして考察する姿がみられました。
解のない時代を生きる次世代の若者が、大学生、社会人と共創しながら未来を考える姿に感銘を受けました。
高校生の心には多くの気づき、学び、深まりが広がったことと思います。
ご協力いただいた企業、東大生の皆様ありがとうございました。