令和8年9月9日
高松高校「一票打線」チームが、第4回政策甲子園の自由テーマ部門にて準優勝した結果と政策の内容について、淀谷教育長に報告にうかがいました。そして今まさに、提案した政策についての国民投票の最中(9/20まで)であり、投票へのご協力のお願いもしてまいりました。
ぜひ多くの方々に「一票打線」チームの政策を見ていただき、投票いただけたら幸いです。
今後も自分たちの政策実現に向けて動いていきます。
お忙しい中、教育長様をはじめ関係各所の皆様方のご厚意に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

令和8年9月3日
第4回政策甲子園の国民投票がSNS上で行われています。(9月1日~20日)
是非動画をご覧いただき、皆様の一票をお願いできたらと思います。
また今週末に行われます文化祭(公開)でも、生徒たちが実際に自分たちの政策を発表できるよう準備を進めています。
自由テーマ部門の「一票打線」というチーム名で活動しています。
何卒応援のほうよろしくお願いいたします。

令和8年8月20日
第4回政策甲子園「自由テーマ部門」で四国大会予選を突破し、国会議事堂で行われる決勝大会に出場しました。
プレゼンテーションは午後からだったので、午前中は生徒が自ら応募して財務省を訪問し、財務省の仕事について説明を受けたり、省内を見学させていただいたりしました。

省内から見た国会議事堂は、テレビなどで観る物とは別の建物のように見えました。また、実際に予算づくりのワークショップも行い、職員の方が親切に教えてくださりました。本当にありがとうございました。
その後、本校の先輩にあたる小川淳也議員のところにも、生徒が直接アポイントメントを取って、議員会館に訪問させていただきました。秘書の方が丁寧に国会議事堂の内部を案内してくださり、午後からの政策発表に向けて気持ちが高揚しました。

その後参議院別館へと移動し、全国から予選を突破して集まった10チームによる政策発表決勝大会が行われました。
緊張しましたが、自分たちが積み上げてきた政策をきちんと伝えることができました。
結果は副会頭賞(全国2位)という成績でしたが、今後は9月1日から20日までの国民投票に委ねられます。
そこで皆さんから支持を集め、最優秀賞を獲得し、高市首相に自分たちの政策を直接提言できるよう、様々な場所で自分たちの政策や活動を今後もアピールしていけたらと思います。
私たちの政策立案に関しまして、アドバイスをいただけたり、ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


8/4(火)~6(木)で東京研究室訪問を実施しました。
本校OB・OGの先輩方の全面協力のもと、東京大学、一橋大学、東京科学大学を訪れました。また、5(水)には、4グループに分かれての企業訪問を行いました。どの内容も非常に刺激的なものばかり、かつ内容盛り沢山の研修でした。
また、8/6(木)・7(金)で京都大学の研究室訪問を実施しました。理工学研究所や農学研究科の研究設備などを実際に近くで見ることができ、良い経験になりました。
ほか、5(水)に岡山大学、徳島大学の両大学医学部の訪問も行いました。


令和8年7月31日
第4回政策甲子園、四国地区予選大会に書類審査を突破して2グループが出場しました。
2グループともに「私が総理大臣になった時の一丁目一番地」という自由テーマ部門での出場でありましたが、徳島県庁の大講堂で堂々と自分たちの政策を発表することができました。
審査の結果1チームが四国を代表して全国大会に挑むこととなりました。
全国大会は8月20日に国会議事堂、参議院別館で開催されます。
予選の内容を更にブラッシュアップして、自分たちの政策を首相に届けるべく、今後も精進して参ります。

7月31日(金)11:00~
3年生の生物選択者を対象に、「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。この企画は、日本学術振興会(JSPS)のご支援のもと、国内の大学・研究機関等に在籍中の外国人研究者を高校に招き、研究や出身国について英語でご講義いただくプログラムです。
今回の講師は岡山大学のSamson Baranzan Wayah氏でした。“From Curiosity to Discovery”と題し、ご出身のナイジェリアについて、科学者を目指したきっかけ、そして情熱を注がれているバクテリオシン(乳酸菌がつくる抗菌ペプチド)の研究についてお話しいただきました。
生徒が最近授業で学んだ内容を踏まえていただきながら、質問やペアワークも挟み、専門用語も丁寧に説明してくださったので、英語の講義にもかかわらず生徒は引き込まれていました。
“あなたが科学を、生物学を学ぶモチベーションは何ですか?”“あなたが専門知識を生かして解決したい世界の課題は何ですか?”というDr. Wayahからの熱い問いかけに、参加した生徒も、自分が学ぶ意味や、大学以降に追究していきたいことを改めて考えさせられたようです。まずは数か月後に迫る大学入試に向けて努力を続けている生徒たちですが、その先の将来成し遂げたいことについて、思いを強く持てた機会となりました。
On July 31st, we were honored to welcome Dr. Samson Baranzan Wayah from Okayama University for a special lecture titled “From Curiosity to Discovery.”
Dr. Wayah gave our students powerful questions:
“What is your main motivation to study science?”
“What global problem do you dream of solving in the future?”
Students came to realize the importance of pursuing science with clear goals in their mind.
Students wrote in their feedback:
“I learned what kind of mindset scientists should have.”
“I haven’t decided what problem I want to solve yet, so I want to find it. I want to be a person who can contribute to Japan.”
Thank you very much for taking time and giving our students such a wonderful experience!

6月18日(木)15:40~
本校卒業生で、現在東京大学大学院に在籍する学生2名を講師として、自身の研究について語っていただくイベントの第3回を開催しました。(講師の1人はオンライン、もう1人は来校してくれました)
1人目:「数ミクロンの『空気のクッション』が支える水滴のバウンド 〜研究を擬似体験してみよう〜」(工学系研究科 機械工学専攻在籍中)
床にぶつかった水滴は通常広がりますが、薄い空気の層に支えられるとボールのようにバウンドします。この現象を温度条件によって変化させる研究を進めている先輩のお話しでした。自身が経験した、研究における失敗や試行錯誤の過程を後輩たちに問いかける形でお話しくださり、未知の現象に対して仮説を立て、研究を「設計する」ことの難しさや面白さの一端に触れさせていただきました。
2人目:「新種のプランクトンはどう見つかる? 〜プランクトン分類学の世界〜」
(農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻在籍中)
顕微鏡観察やDNA解析を通して海の植物プランクトンを分類し、新種を発見されている先輩のお話しでした。子どもの頃からの「好き」を原動力に生き生きと研究を語られる姿、またその興味を切り口に学会発表や留学、海外調査など世界を舞台に活躍されている様子に、参加した生徒たちは大きな憧れと刺激を受けました。
工学系と農学系という、生徒にとっても関心の高い分野の先輩のお話しに、参加生徒は終始熱心に聞き入り、質問も活発でした。講師おふたりは所属する学部のパンフレットを持参して、丁寧に個別の相談にも乗っていただくなど、予定時間を大きく超過するほどの盛会となりました。
先輩たちのリアルな研究の失敗談や、新種発見の実際のプロセスに触れ、生徒たちにとって「大学院」や「研究」の解像度がぐっと高まったようです。イベント後のアンケートからは、日々の勉強を受験のための義務としてとらえるのではなく、将来自分の好きなことを全力で究めるための能動的なステップであると、学ぶことを前向きに捉えなおしている生徒たちの姿が印象的でした。
ご協力いただいた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。

令和8年7月7日
定期考査が終了した後、香川大学教育学部附属高松中学校へ本校生徒20名が訪問し、中学3年生103名を対象に「人道」や「国際平和」、「第二次世界大戦中の国際情勢」などに関する出張授業を行った。
最初に代表生徒がスライドを使いながら、本校がなぜ「人道」について学んでいるのか、また杉原千畝夫妻や当時の世界情勢などの歴史的な知識も含めて説明し、考察を行った。
そして「人道」に関する問いを設定して、班ごとに議論を行ったり、休憩時間に中学生と高校生との交流も行ったりして、互いにとって有意義な時間を過ごせた。
今後もこのような生徒同士の交流を深めながら、戦争のない平和な世界への想いを共有していけたらと考える。
附属高松中学校の関係者の皆様方、ありがとうございました。

行事記録(全日制)


修学旅行4日目、午前中は小樽にて班別研修を行いました。小樽で班ごとに昼食をとった後、新千歳空港を出発しました。19時30分現在、羽田空港にて高松行きの航空機への搭乗を待っています。
行事記録(全日制)
行事記録(全日制)



修学旅行2日目、午前中はクラス別研修を行いました。昼食は、ゴンドラに乗って移動した先にある、標高813mのレストランにて景色を楽しみながら食べました。午後からは、個人の選択したコースに分かれてニセコ地区体験学習を行いました。その後、本日の宿泊先へ移動しました。
行事記録(全日制)
6/24(水)~6/27(土)の間、全日制過程2年生は、修学旅行で北海道に来ています。

1日目は、北海道へ移動後、サケのふるさと千歳水族館とウポポイへ行きました。千歳川の水中を観察し、アイヌの歴史や文化に触れることを通じて、北海道の雄大な自然を体感し、その自然と共に育まれた文化を学びました。その後、宿泊先へ移動しました。
令和8年6月18日
2年生280名を対象に公益財団法人 アイヌ民族文化財団様から2名の講師の方をお招きし、アイヌ民族の歴史や文化、風習についての講演会がありました。
多文化共生の中でアイヌ民族について知り、理解を深める目的です。
翌週には修学旅行で北海道白老町にある国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)を訪問します。その事前学習の意味もあり学びを深める機会となりました。

講演会後、座談会も行われ、実際にアイヌの民族衣装に袖を通したり、アイヌの楽器であるムックリの演奏に挑戦することもできました。
より身近にアイヌの文化を知ることができ、理解が深まりました。
ウポポイからは50冊のアイヌに関する書籍も借りており、今後も学びを深める機会を設けていきます。
公益財団法人 アイヌ民族文化財団の皆様本当にありがとうございました。
