7月19日(土)
今年は中国地方、九州地方での遠征&研修を2泊3日で行った。
山口県のインターハイ代表校である高川学園にお邪魔して胸を借りる。サッカーに対する厳しさはもちろんだが、部員それぞれにチーム内での役割があり、最後の見送りまで誠意を持って対応してくださった。
サッカーの内容はもちろんのこと同じ高校生でサッカーをやっている者同士多くのことを学ばせて頂いた。今後に活かしていきたい。

7月20日(日)
午前中昨年の全国高校サッカー選手権大会で全国3位の成績をおさめた東福岡高校へお邪魔させて頂き、改めてサッカーの厳しさ、日本一を獲ったことのある高校生が日々どのように取り組んでいるかなどを直接学ばせて頂いた。選手らにとっては大きな衝撃となった。

午後からは九州大学へお邪魔して九大のサッカー部員の方から大学説明を頂くと同時にそのあとディスカッションの時間も取って頂いた。最後にはキャンパス内を案内までしてくださり、大学受験についてあるいは大学そのものについてイメージすることができたと思う。卒業生も数名駆けつけてくれ、後輩達へメッセージを送ってくれた。

少し涼しくなった夕方からは福岡で有数の進学校である修猷館高校を訪問させて頂きサッカーの試合を行った。ここでも多くのことを学ばせて頂いた。

7月21日(月)
遠征最終日は福岡工業大学附属城東高校と試合をさせて頂き、今回の遠征はすべて人工芝で試合をさせて頂くという大変恵まれた環境でサッカーに取り組むことができた。

ここでも敗れたがサッカーを通して多くの土地を回り、多くのチーム、選手らと出会うことができた。遠征に送り出してくれた保護者の方々に感謝の気持ちを忘れず、今回の経験でまた一人一人が成長してくれたものと思う。今度の変化に期待したい。
現地でお世話になったすべての方々に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
行事記録(全日制)

修学旅行4日目、午前中は小樽にて班別に研修を行いました。その後、新千歳空港を出発し、17時半時点では、A班は羽田空港から高松へ向けて出発、B班は羽田空港にて高松行きの航空機への搭乗を待っています。
行事記録(全日制)


修学旅行3日目、午前中はクラスごとのコースで研修を行いました。午後は、札幌にて班別に研修を行いました。現在は、無事3日目の宿泊先へと到着しています。
行事記録(全日制)


修学旅行2日目、午前中はクラス別研修を行いました。午後からは、個人の選択したコースでニセコ地区体験学習を行いました。体験学習を満喫した後、本日の宿泊先へ移動しました。
行事記録(全日制)
6/18(水)~21(土)の間、全日制課程2年生は、修学旅行で北海道に来ています。

1日目は、北海道へ移動後、ノーザンホースパークとウポポイへ行きました。天候にも恵まれ、北海道らしさを満喫し、アイヌの歴史や文化について学びました。その後、宿泊先へ移動しました。
3年間取り組んできた活動の記録が5月18日の深夜に日本テレビで全国放送されます。
今「日本テレビ、NNNドキュメント」で検索して頂けますと、その様子を見ることができます。
是非ご覧ください。

また7月31日に大阪・関西万博で今までの活動を世界に向けてプレゼンするための準備を進めています。
こちらにおいても「国際平和」や「人道」について発信できるよう準備を進めていきます。
よろしくお願いします。
行事記録(全日制)
5月8日(木) 第77回体育祭が屋島レグザムフィールドにて開催されました。









さわやかな晴天のもと、各競技を行うことができました。
令和4年度から3年間にわたって行ってきた「香川県高校生人道プログラム」のドキュメンタリー番組が日本テレビで全国放送されます。
活動報告と合わせて是非ご覧ください。
日時:5月18日(日)深夜(5月19日(月)0:55~1:25)
放映:日本テレビ(西日本放送)「NNNドキュメント」
行事記録(全日制)
4/28(月)は、全日制は遠足でした。

2年団は、あすたむらんど徳島へ行きました。開放感のある空間で、自由に楽しみました。
令和7年3月27日(木)
杉原千畝の命のビザを握りしめたユダヤ難民が上陸した敦賀へ45名の生徒と向かいました。敦賀市長を表敬訪問した後、人道の港敦賀ムゼウムを訪問し、敦賀高校の皆さんからガイドを受けました。その後班ごとで敦賀市内を散策し、互いの交流を深めました。

令和7年3月28日(金)
ユダヤ難民が辿った道を疑似体験するということで、ユダヤ難民の多くが逃れてきた神戸へと向かいました。神戸ジューコム(神戸ユダヤ共同体)跡地が市内に残っており、そこで講義を受け理解を深め、跡地にある石垣を見て当時のユダヤ難民と神戸市民の交流に想いを馳せました。

2日間で大変お世話になった敦賀・神戸の方々に御礼を申し上げるとともに、生徒たちの心に「人道」を大切にする心が芽生え、ここで出会った縁が今後も続いていくことを願っています。
ありがとうございました。