全日制 令和7年度 高高芸術祭
2025年12月22日 16時30分12月10日(水)~12日(金)の3日間、高高芸術祭が開催されました。
11日(木)には、第38回高高ハートフルコンサート(「第九・歓喜の歌」演奏発表会等)が一般公開されました。天候にも恵まれ大合唱の歌声がプラザに響き渡りました。
● 高高ハートフルギャラリー(書道・美術・家政)
● 高高ハートフルコンサート
本校は、明治26(1893)年の開校から、130年を越える歴史ある伝統校です。
戦後の学制改革で、それまでの高松中学校と高松高等女学校がそれぞれ新制高等学校に移行しました。
その翌年、これら両校が統合されて現在の高松高等学校となり、爾来70年を超える歳月が流れました。
これまでに数多くの著名人を輩出し、5万4千余名の卒業生は、広く世の各界で活躍しています。
学舎は、通学至便な高松市中心部に位置しています。
四囲を白亜の校舎に囲まれたプラザには笹竹がすっくと伸び、シンボルツリーの楠が見守る全天候型運動場など、竣工から四半世紀を経て施設・設備はなお清新さを保ち、落ち着いた教育環境を整えています。
設置課程は、全日制のほか定時制と通信制です。いずれの課程にも、普通科を置いています。
本校に校訓はありません。
しかし、それに代わるものとして、校歌二番に謳われる「独立自主」が尊ばれています。
旧制中学校の「至誠一貫」や高等女学校からの校章「雪持笹」に込められた不屈と忍耐の精神をも併せ、自由闊達な校風のもと、生徒一人ひとりが高い志を掲げ、自ら学ぶ学校を築き上げてきたところです。
ここに溌剌と挙る一千余名の生徒は、揺るぎない向学の念のもと、真理の道を究めゆこうとしています。
意気に燃える若人は、自治を誇りに、数多い校友会活動や多彩な学校行事にも、励むことを忘れません。
これらを通じて人格を陶冶し、将来、社会に貢献するとともに自らに課せられた責任を果たすことでしょう。
今後も、生徒・教職員一同、名門校としての誇りを胸に、新たなページを拓いてまいります。
12月10日(水)~12日(金)の3日間、高高芸術祭が開催されました。
11日(木)には、第38回高高ハートフルコンサート(「第九・歓喜の歌」演奏発表会等)が一般公開されました。天候にも恵まれ大合唱の歌声がプラザに響き渡りました。
● 高高ハートフルギャラリー(書道・美術・家政)
● 高高ハートフルコンサート
「第36回国際理解のための高校生英語スピーチコンテスト・グループによる研究発表」で3名の生徒が日頃の成果を発表しました。
主に大阪・関西万博で発表した内容を振り返りながら「伝える力」についてプレゼンを行いました。
当日インフルエンザで発表を予定していた生徒が来られない中、3名の生徒でフォローしあいながらしっかりと自分たちの成果を発表できました。
結果は最優秀賞を受賞し、来年1月15日に徳島で開催される四国大会へ出場することが決まりました。
多くの人々に平和をつくる大切さを「伝えて」まいります。
ありがとうございました。
高松で開催された「2025年 四国ブロック・ユネスコ活動研究会」において本校生徒4名が2022年から行ってきた「人道プログラム」の活動についてプレゼンを行いました。
昨年リトアニア・ポーランド海外研修に行った生徒たちは卒業しましたが、後輩たちが継続して「国際平和」「人道」についての学びを深めています。
特に今年は大阪・関西万博での発表の様子も伝えることができました。
今後も学びを途絶えさせることなく、混沌とした世界情勢の中でも「国際平和」について自分たちに何ができるかを考えていきます。
ありがとうございました。
2025年11月15、16日
模擬国連の全国大会に2名の生徒が予選を突破して参加してきました。
東京渋谷にある国際連合大学を会場に全国から84チームが集められ、2会場に分かれての2日間のプログラムに挑みました。
最初は緊張のあまりなかなかペースをつかめませんでしたが、徐々に慣れて英語と日本語を駆使しながら各国大使と交渉や調整を重ねながら決議案提出に奔走しました。
最終的に最優秀に選出されてニューヨークに行くことは叶いませんでしたが、全国に多くの友人を作ることもできましたし、何より事前の学びに始まり当日の緊張感の中での質疑応答、ディスカッションなど大変貴重な経験を得ることができました。
この経験を糧に今後もグローバルな視点で物事を見て、益々意欲的に学習に取り組んでいくものと思います。
ありがとうございました。
10月24日(金)午後、日台交流行事の一環として台湾から生徒20名・教員2名が本校に来校し、授業と部活動に参加しました。台湾の生徒たちは芸術と英語の授業に参加した後、放課後に競技かるた部と茶華部の活動を見学しました。
短い時間ではありましたが、生徒同士はジェスチャーを交えながら積極的に会話を楽しみ、文化的な交流もできて、お互いに充実した時間となりました。10月24日.pdf
令和7年11月4日
演題 「地球環境問題を解決するためのサイエンス」
国立研究開発法人国立環境研究所地球システム領域 領域長
谷本 浩志 氏(高松高校 平成3(1991)年卒)による講演会が行われました
9/6(土)、9/7(日)の2日間、第75回高松高校文化祭が開催されました。
各部門の審査結果は以下の通りです。
教室展示クラス部門 最優秀賞 1年7組 優秀賞 1年2組 2年4組
教室展示校友会部門 最優秀賞 書道部 優秀賞 かるた部 生物部
5階・体育館・プラザ部門 最優秀賞 ダンス部 優秀賞 吹奏楽委員会 応援委員会
野外展示部門 最優秀賞 2年1組 優秀賞 2年3組
一般採点 文化祭ゲスト賞 2年1組
ご来場いただいた皆様、お忙しいなか、本当にありがとうございました。
9月6(土)7(日)に開催された本校文化祭において人道プログラムの展示、報告を行いました。
大阪・関西万博での成果発表が主になりましたが、今まで行ってきた海外研修やアンネのバラを通した平和交流会の様子も報告できました。
今後も杉原千畝の妻幸子氏の母校として「人道」「国際平和」「民族融和」について考えていきたいと思います。
ありがとうございました。
8/3(日)から8/6(水)にかけて全国25都道府県から代表生徒が長崎に集まり3泊4日で「地方創生」「国際平和」「テクノロジー」「未来に向けて」等多岐に渡るテーマをもとに多世代ワークショップを中心に交流を深めてきました。参加した2名の本校生徒は全国の高校生と交流を深め、また普段は話すことがなかなかない各企業の一線でご活躍する社会人の方々と意見交換することで多くの刺激を受けることができました。今後もこれをきっかけとして様々な活動に積極的にチャレンジしていきます。
2025年7月31日(木)
2022年から3年間行ってきた人道プログラムの総決算として、大阪・関西万博で世界に対して「国際平和」「人道」「命の尊さ」について8名の代表生徒が発表してきました。
ウーマンズ・パビリオンのWAスペースで杉原千畝の命日である7月31日に発表できたことにご縁を感じると共に、戦後80周年の節目に「国際平和」を訴えたことに大きな意味があると感じました。
また代表生徒1名は全国から60名選出された代表の1人として、万博の開会式が行われた2000人収容のEXPOホールで「未来」に向けたプレゼンを行いました。今後に繋がる素晴らしい発表で本校からも100名ほどの生徒が会場で直接聴くことができました。
今後もこの刺激を忘れず、校内に花を咲かせているアンネのバラを大切にしながら、「国際平和」「人道」「命の尊さ」を考え続けていきます。
ありがとうございました。
8月1日(金)
駐日ポーランド共和国大使館の計らいで、大阪・関西万博のポーランドパビリオンを表敬訪問させて頂き、現地の方から説明を聞きました。世界に大きく目を向けることができる機会になりました。
ポーランド大使館並びにポーランドパビリオンの皆様ありがとうございました。
東京の開成中学3年生32名を迎え、本校において合同合宿並びに研修を行った。
2泊3日の日程の中で暑い日中はサッカーは行わず、合同トレーニングは朝6時からと夕方の17時から。
日中は高松高校生がプランニングした「香川魅力発進プラン」に基づき地元の素晴らしさを再発見すると同時にともに「地方創生」を考える時間とした。互いに意見交換、交流を行い日本の未来について、自分たちの今後について話し合った。
高松高校内で寝食を共にし、仲を深め互いに交流を深めることができた。
8月7日(木)
事前にオンラインでの交流をしていることもあり、グルーピングもスムーズであった。
瀬戸内国際芸術祭、女木島訪問の様子
夕方はサッカーで共に汗を流す。そして夕食を取りながら互いにディスカッションを行った。
8月8日(金)
2日目も9時から香川の魅力を探しに出かけた。下の写真は屋島に出かけ、四国八十八カ所でお接待をいただいた様子である。屋島山上からは瀬戸内の雄大な景色が広がっていた。またお昼は昨日に引き続いて讃岐うどんを一緒に堪能した。
夕方はゲーム形式で互いに対戦し、トレーニング後には教頭先生から頂いたスイカをみんなで頂いた。
8月9日(土)
最終日も6時からトレーニングを行い、その後最後の県内研修にそれぞれが出かけた。
栗林公園や丸亀城、金比羅さんなど香川には多くの魅力がある。それを再発見すると同時に都心に住む生徒たちには地方の現状を見てもらうことができた。少子高齢化が進む日本で今後の未来を担っていく生徒たちがともに協働し、より良い未来を共創していくための第一歩となったのであれが幸いである。今後も彼らの交流は続いていくし、今後ますますその輪が広がっていくことを期待する。
今回の企画に携わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
7月19日(土)
今年は中国地方、九州地方での遠征&研修を2泊3日で行った。
山口県のインターハイ代表校である高川学園にお邪魔して胸を借りる。サッカーに対する厳しさはもちろんだが、部員それぞれにチーム内での役割があり、最後の見送りまで誠意を持って対応してくださった。
サッカーの内容はもちろんのこと同じ高校生でサッカーをやっている者同士多くのことを学ばせて頂いた。今後に活かしていきたい。
7月20日(日)
午前中昨年の全国高校サッカー選手権大会で全国3位の成績をおさめた東福岡高校へお邪魔させて頂き、改めてサッカーの厳しさ、日本一を獲ったことのある高校生が日々どのように取り組んでいるかなどを直接学ばせて頂いた。選手らにとっては大きな衝撃となった。
午後からは九州大学へお邪魔して九大のサッカー部員の方から大学説明を頂くと同時にそのあとディスカッションの時間も取って頂いた。最後にはキャンパス内を案内までしてくださり、大学受験についてあるいは大学そのものについてイメージすることができたと思う。卒業生も数名駆けつけてくれ、後輩達へメッセージを送ってくれた。
少し涼しくなった夕方からは福岡で有数の進学校である修猷館高校を訪問させて頂きサッカーの試合を行った。ここでも多くのことを学ばせて頂いた。
7月21日(月)
遠征最終日は福岡工業大学附属城東高校と試合をさせて頂き、今回の遠征はすべて人工芝で試合をさせて頂くという大変恵まれた環境でサッカーに取り組むことができた。
ここでも敗れたがサッカーを通して多くの土地を回り、多くのチーム、選手らと出会うことができた。遠征に送り出してくれた保護者の方々に感謝の気持ちを忘れず、今回の経験でまた一人一人が成長してくれたものと思う。今度の変化に期待したい。
現地でお世話になったすべての方々に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
学校説明会の補足事項です。ご確認お願いします。
8月4日(月)の学校説明会のお知らせです。