【質問にお答えします 第3弾】
2026年2月16日 16時49分2月12日(木)
【東高ファン増し増し大作戦】を始めて約1ヶ月。
部員の自己紹介も残すところあと2人になりました。
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目標のフォロワー3000まではまだまだですので、引き続きよろしくお願いいたします。
Q.東高はトレーニングが多いのはわかりましたが、オフシーズンだけですか?
A.基本的には年中トレーニングしています。 冬は高重量で筋肉増量のメニューです。時間もしっかりかけます。夏に向けて少しずつスピード系や神経系のメニューに変化します。野球経験のあるパーソナルトレーナーの玉越さんに選手の状態を見てもらいながら、メニューを組んでいただいています。 近日中に玉越さんや近藤さんのコメントを投稿します。 最近、トレーニングの動画ばかりなので、バッティング練習の様子を投稿しておきます。
Q.大谷翔平の打球速度が190km/hでしたが、岡田くんの134km/hはどれぐらいのレベルですか?
A.大谷選手はとんでもないですね。ただ、打球速度にもいろいろあります。よくテレビ中継などで見る打球速度はピッチャーのボールを打った打球の速度です。置きティーで打つと約15km /h遅くなります。置きティーの打球速度の目安は以下の通りです。
175km/h…大谷級
170km/h…メジャー中軸級
165km/h…メジャーレギュラー級
160km/h…NPB中軸級
155km/h…NPBレギュラー級
150km/h…ドラフト1位級
145km/h…甲子園中軸級
140km/h…甲子園レギュラー級
135km/h…県内中軸級
130km/h…県内レギュラー級
あくまで高松東高校野球部での目安の数値です。大体、135km/hを超えるとホームランが出るようになり、145km/hを超えるとバックスクリーンに届きます。 自分の打球速度に合わせた打球角度やスイング軌道の獲得が大切です。 「月1km/hアップを目指す」「5km/hアップで世界が変わる」と伝えています。 とにかく打球速度は速ければ速いほうが良く、筋肉量に比例するので、しっかりトレーニングしています。
Q.県外遠征はどれぐらいですか?
A.練習試合は6割ぐらいが県外校で、6割ぐらいが相手校で練習試合をしています。最大限、マイクロバスを活用しています。バス代も高騰しているので、非常に助かっています。 年に2回程度、宿泊有りの遠征もしています。
☆「やればできる」の証明☆