令和8年度春季大会準々決勝
2026年3月30日 14時53分3月29日(日曜)
高松東 0-3 蓬莱
勝つチャンスのあった、悔しい敗戦でした。
先発上野は中1日の疲労を感じさせず、丁寧に打たせてとるピッチングで、自責点2でシード1位の蓬莱打線を抑えました。
攻撃でも序盤から空振りがほとんどなく強い当たりを放ち、追いかける展開ながらもイメージ通りの野球ができました。
勝敗を分けたのは「冷静さ」。
外野手が勢いよくスタートを切りすぎ、後逸や落球。
相手投手の制球が定まっていない状態での早打ちなど。
その他、流れを手放したプレーがいくつかありました。
この3点の差は僅かな差であり、大きな差です。 この差を埋めるにはとにかく練習しかありません。
夏まであと3ヶ月。
香川の頂点にふさわしいチームをめざして、1つ1つ成長していきましょう。
冬の成長と夏までの課題が見つかった大会になりました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木