週末の報告
2026年4月22日 09時33分土曜はAとBに分かれて、Aが県外校とダブル、Bが県内校とシングル、日曜は本校で県外校とダブルで試合をしました。
4月18日(土曜) Aチーム 1勝1敗
高校野球を代表する伝統校相手に、1試合目はサヨナラ勝ち、2試合目は1点差で負けました。
夏までの課題の1つである、バントが要所で決まり、効率良く得点できたこと、思いきりの良いスイングと丁寧なスイングの使い分けができていたこと、2試合目の先発投手が試合をつくることができたことがよかった点です。
ただ、走塁での判断や状況把握によるミスやミスに繋がるプレーが出たことが課題です。
4月18日(土曜) Bチーム 1勝
※写真はありません。
Bチームは1試合のみ行い、5点差で勝ちました。
積極性をテーマに試合に臨み、打撃面では狙い球を積極的に振っていき、順調に得点を重ねることができました。投手も粘り強いピッチングで試合を作ってくれました。
走塁や声の面ではまだまだ思い切りが足りていません。
もっと色々なことに挑戦し、できることを増やしていきたいです。
副部長・木谷
4月19日(日曜) 1勝1敗
1試合目は相手のミスにつけこみ、畳み掛ける攻撃ができました。
先発投手も相変わらず立ち上がりが不安定ですが、その後は危なげなく抑え、コールド勝ちでした。
大量得点となりましたが、まだまだ細かい走塁判断に課題が残りました。
2試合目は1年生も多く出場しました。
2番手投手が6回無失点とよく投げましたが、攻撃で走塁死が多く、1-2で敗れました。
「主体性」
この週末の試合から感じたことは、主体性の重要性です。
全員で同じ練習をしていますが、その練習の意図を理解したり、試合を想定している選手と、ただ練習をしている選手で、特に走塁面で成功と失敗がはっきり分かれた2日間でした。
主体性のある選手はよく声が出る(気づける)し、指示が出せ(行動に移せ)ます。
みんな真面目に練習していますが、この主体性が大きな差になっています。
明日からの練習での変化を期待します。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木