第108回選手権大会1回戦
2026年8月4日 12時19分7月10日(金曜)
高松東 1-6 大手前高松
ベストは尽くしましたが、悔しい敗戦となりました。
3回までは先発の上野がそれぞれ要所で三振をとりながら0-0の投手戦となりました。
4回はタイムリーを打たれるものの、レフト山口の好返球で追加点を防ぎました。
0-3で迎えた6回、米澤のタイムリーで得点し、ダブルスチールで1死2、3塁のチャンスでしたが、最後の1本が出ず無得点。
その後、7、8回も1死満塁のチャンスをつくるものの、同じく最後の1本が出ず、小刻みに追加点を取られました。
本当によく練習し、成長したチームでした。
最終的には完敗でしたが、終盤まではイメージに近い試合運びができ、勝つ展開のゲームはできていました。
彼らが自分たちのできることを発揮して、このチームらしい戦いはできたと思います。
しかし、「勝ちと負けは、紙一重ではなく天地の差」です。勝ってこの3年生たちともっと野球がしたかったです。
暑い中、球場に駆けつけていただいた方、テレビ越し、スマホ越しで応援していただいた方、ありがとうございました。
勝って皆様と感動を共有したかったですが、これから必ず「応援して良かった。」と言われるチームに成長していきます。
ありがとうございました。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木