野球

練習試合の結果報告(7月第3週)

2026年8月4日 13時30分

新チーム初の練習試合。

夏の敗戦から休まず練習を続けています。

疲労感はあると思いますが、疲労のなかで勝ちきるチームをめざします。

 

7月19日(土曜) 1勝1敗

 

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先発投手はいつもの球威がないなか、丁寧なピッチング。4回に不運なヒットが重なる連打を浴びるものの、6回を3失点でまとめました。

2番手投手は追い込んでからの制球が甘く長打を浴びることもありましたが、ストレート中心の配球で空振りを多く奪い、1失点に抑えました。

攻撃では相手のミスによるチャンスをものにして逆転勝ちしました。

走塁でチャンスを拡大しましたが、まだまだ課題だらけです。

2試合目は、先発投手が立ち上がりでの制球が定まらず、2回途中を4失点。中盤までは1年生中心のメンバーで加点し、なんとか追い付きました。

2番手投手が2回以降、ほぼ完璧に抑えたものの、疲れが見えた8回にフォアボールから失点し、1点差で敗れました。

 

7月21日(月曜) 2勝

 

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初回にヒット、送りバント、進塁打、タイムリー、と1~4番が機能し、先制しました。

先発投手は低めに制球し、3回まで被安打1、奪三振4と上々の立ち上がりでしたが、4回に追い込んでからの甘いボールを打たれ2失点。その後は再び危なげなく抑えました。

その後、1点リードで迎えた9回にヒットやフォアボールでできた満塁のチャンスで走者一掃のタイムリー3塁打で突き放し、勝利しました。

2試合目は、先発投手が前回同様不安定な立ち上がりでしたが、途中から立て直し、4回途中を2失点。後を受けた2番手投手がその後もテンポよく抑えました。

攻撃でも中盤にビッグイニングをつくり、6点差で勝利しました。

 

●良かった点

・ピッチャーの四死球が少ない

・送球エラー0

・バントを2球以内に成功している

・勝負どころでタイムリーを打てている

・前向きな声がよく出ている

 

●悪かった点

・決め球の制球が甘い

・牽制のタイミングが悪い

・守備がコミュニケーションをとれていない

・相手投手に合わせたリードができていない

・サインミス(理解不足)がある

☆「やればできる」の証明☆

監督・鈴木