練習試合の結果報告(8月第4週)
2026年9月9日 08時25分新チーム発足から5週間。秋季大会まであと3週間になりました。
できる限り多くの試合を戦う中で、1人1人の理解力や戦術の精度を高めています。
8月18日(火曜) 1勝1敗
これまで好投することが多かった先発投手の制球が定まらず、3回までに被安打7。
その後はなんとか立て直し、4回以降は被安打2に抑えました。
攻撃では、2巡目以降、ヒットが増え同点に追い付きましたが、終盤のエラーによる失点が決勝点となりました。
2試合目は、序盤から連打で大量得点し、先発投手は7回を被安打1、奪三振8とほぼ完璧なピッチングでコールド勝ちでした。
8月19日(水曜) 1勝
午前は東高のグラウンドで走塁・打撃練習をした後、午後から練習試合を1試合しました。
先発の1年生投手は初回こそ逆球が多く、失点しましたが、その後はストライク先行のピッチングで三振も多く奪い、初めて完投勝利をしました。
攻撃では、ホームランや長打で大量得点できましたが、走塁での判断ミスでチャンスを潰したことが反省です。
8月23日(日曜) 2勝
前回好投した先発投手が今回も良い立ち上がり。
ヒットは打たれるものの、最少失点に抑え、2投手の継投で3失点に抑えました。
1点リードで迎えた7回。満塁のチャンスで走者一掃のタイムリー3塁打で突き放し、勝利しました。
2試合目は序盤にビッグイニングをつくられ、追いかける展開となりましたが、5回以降、ホームランを含む5本の長打で逆転し、勝利しました。
「コツをつかむのは、「徐々に」ではなく「一瞬」」
今週は、何人かの選手がピッチングやバッティングで劇的な成長をみせました。
以前、ミーティングでメジャーリーガーの菊池雄星投手の動画を視聴した際、「野球でコツをつかむのは、「徐々に」ではなく「一瞬」である」との言葉に触れました。
秋季大会開幕まであと3週間。夏休みもあとわずか。コツをつかむためにたくさん練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木