練習試合の結果報告(8月第3週)
2026年9月9日 08時45分遠征明けの週末。県外校とダブル、変則ダブルの4試合でした。
8月15日(土曜) 2敗
先発投手が立ち上がりから逆球が多く、内野のエラーが絡み失点。
その後も、与四死球は2に抑えましたが、甘いコースのボールが多く、失点を重ねました。
攻撃では、緩急ある左投手と球威ある右投手の継投に対し、7安打放ちましたが、連打と長打が出ず、効果的な攻撃ができませんでした。
8月16日(日) 1勝1敗
2投手の継投で1失点に抑えました。特に2番手投手は6回を被安打2、奪三振7と好投しました。
打線もチャンスでタイムリーを放ち、着実に加点しました。
変則ダブルの2試合目は、好投手相手にフォアボールで出塁し、盗塁でチャンスを拡大できましたが、最終回までタイムリーを打つことができませんでした。
守りでは勝負どころでの内野のエラーで失点が重なり大量失点しました。
「今週末の先頭打者の出塁について」
野球では先頭打者が出塁すると5割近い確率で得点できます。
以下は今週末の4試合の先頭打者と得点の割合です。
(攻撃)
得点した回/先頭出塁した回=9/16
得点した回/先頭アウトの回=2/18
(守備)
失点した回/先頭出塁させた回=8/10
失点した回/先頭アウトにした回=6/25
先頭打者の出塁は得点に直結することがわかると思います。
あとは、この4試合ではチャンスで打てず、ピンチで守れなかったということもわかります。
次週で効果的な攻撃、守備ができるよう練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木