令和8年度秋季大会2回戦
2026年9月16日 13時53分9月13日(日曜)
高松東 7-8 丸亀
序盤から終盤まで点の取り合いとなったゲームでしたが、最終的には逆転負けとなりました。
前日に1時間試合時間が早まることが決定し、9時プレーボールとなりました。
6時半に学校を出発するので、少し早めの5時半に学校に着くと、すでに数人がウォーミングアップを始めていました。
先発の上野は立ち上がりから球威、制球ともにベストまでは言えませんが、まずまずの内容でした。
しかし、相手打線にストレート、変化球ともにきちんと対応され、空振りがほとんど取れず、苦しいピッチングとなりました。
7回途中から登板した高松も8回にツーアウトからフォアボールなどで満塁のピンチを招き、逆転タイムリーを打たれ、敗れました。
悔しい逆転負けでしたが、これまでの東高野球部と違うのは野手陣の奮闘でした。
内、外野ともに怪我人がいて、公式戦直前でポジションチェンジもし、そして内野手は全員が公式戦初出場というなかで、ノーエラーで守ることができました。
また、これまでのチームはチャンスでの凡退が多かったですが、走塁ミスやサインミスなく長打をからめたタイムリーを放ち、点数を重ねることができました。
経験値も含め、過去最弱と感じていた野手陣が頼りになった試合でした。
これは間違いなく、新チームとなって60日間の練習してきた日々の成果です。
敗れはしましたが、これまでピッチャーに頼りっぱなしだった東高野球部が1段階成長できたと感じる試合でした。
試合後、全員でミーティングとトレーニングをして解散しましたが、18時になっても多くの選手が自主練習をしています。
秋の初戦とは思えないぐらい、多くの方が3塁側スタンドでの応援に来てくださりました。
東高野球部に関わるすべての方々への感謝を忘れず、心体技すべてにおいて鍛えましょう。
そして、応援してくださる方々が「東高を応援してよかった」と思えるよう成長する秋冬にしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木