5月25日(月)、3限後の休み時間に『Fine』、4限後の休み時間に『絶対矛盾体』『MMAD』の計3バンドが、オレンジスペースにて校内ライブを行いました。

5月末とは思えない夏のような暑さの中、音楽を通して学校のみんなに元気を届けることができました。

今回のライブでは、設営と転換時間のスムーズな進行を目標に取り組みました。早朝から準備を進め、出演しない部員も協力しながら、音のバランスを確認し、本番を成功させることができました。

ライブ後には各バンドで反省会も行い、それぞれの課題や良かった点を共有しました。今回の経験を次回のライブにつなげ、さらに良いステージをつくっていきたいと思います。
4月28日(火)
本日、本校オレンジスペースにて、軽音楽部による校内ライブ(新入生歓迎)を実施しました。
3限後の昼休みには「プランクt」「カリメロ」、4限後の昼休みには「Honey Loose」の計3バンドが演奏を行いました。
「プランクt」と「カリメロ」は人気の邦楽カバー、「Honey Loose」は洋楽カバーを披露し、それぞれが個性あふれるステージで会場を盛り上げました。

また、授業の合間ということもあり、体操服や実習服、制服などさまざまな服装のまま集まった光景も印象的で、工芸高校らしさが感じられるひとときとなりました。
手拍子や歓声が広がるなど、会場は一体感に包まれました。
音楽の力と仲間との時間が重なり、楽しさあふれるライブとなりました。
新入生にとっても緊張がほぐれ、これからの学校生活への期待が高まる時間になったことと思います。
4月6日、本校にて離任式が行われました。
この一年間、軽音楽部の顧問としてご指導いただいた新村先生が、人事異動により本校を離任されました。
新村先生は、大人数の部員を一つにまとめ、新体制を築きながら、軽音楽部の活動の幅を大きく広げてくださいました。部員一人ひとりに寄り添い、部としての一体感を育てていただいたことに、心より感謝しています。さらに楽器未経験からベースを始め昨年度最後の校内ライブでは、部員と共にステージに立ちました。
私たちからの感謝の気持ちとして、最後に 「いきものがかり」の「YELL」を部員全員で演奏しました。

この曲には、「さよならは別れではなく、それぞれの道へ進むためのエールである」という想いが込められています。新しい一歩を踏み出す人の背中を押し、これまでの時間への感謝を伝える楽曲です。

音楽を通して、これまでの感謝と、これからの活躍を願う気持ちを届けることができた時間となりました。

演奏後、先生からいただいた
「バンドだけでなく、部として全員で一つの音楽を作る姿。これが見たかった景色です」
という言葉は、これからの活動においても大切にしていきたいと思います。
新村先生、本当にありがとうございました。
新天地でのご活躍を、部員一同心よりお祈りしております。