ようこそ高松工芸へ!新任式・対面式で新たな一歩
2026年4月8日 17時00分本日、「新任式」と「対面式」が執り行われました。
新任式では、新しく赴任された先生方から情熱あふれるご挨拶をいただきました。
続く対面式では、新入生と2・3年生が対面。先輩たちの頼もしい姿に、1年生の表情も少し和らいだようです。全校生徒が揃い、いよいよ高松工芸高校の新しい1年がスタートします。
本日、「新任式」と「対面式」が執り行われました。
新任式では、新しく赴任された先生方から情熱あふれるご挨拶をいただきました。
続く対面式では、新入生と2・3年生が対面。先輩たちの頼もしい姿に、1年生の表情も少し和らいだようです。全校生徒が揃い、いよいよ高松工芸高校の新しい1年がスタートします。
本日、無事に入学式が執り行われ、新しい仲間が加わりました。
伝統ある本校の門をくぐった新入生の皆さんの表情は、希望に満ち、どこか凛とした緊張感に包まれていました。
これから始まる3年間、「ものづくり」を通して自分を磨き、高松工芸の新たな歴史を共に築いていきましょう。
本日、離任式と始業式を執り行いました。
お世話になった先生方を見送る寂しさを力に変えて、今日から新学期スタートです!
新しいクラスや実習へのワクワクを大切に、今年も「ものづくり」に全力で励みましょう。
ご卒業おめでとうございます!
本日、卒業生276名が笑顔で学び舎を後にしました。
楽しかった思い出を胸に、新しい世界でも自分らしく輝くことを教職員一同応援しています。
輝かしい未来に幸多かれと願っています。
2月12日(木)昼休み、オレンジスペースで校内ライブを開催しました。
昼休み、本校中庭「オレンジスペース」にて、軽音楽部による校内ライブを実施しました。開放感あふれる本校自慢のこの場所での開催となりました。
今回は1・2年生のみでのライブ。
先日の3年生のラストライブを経て、新体制となってから初めてのステージでした。
各バンドは演奏技術の向上はもちろん、アンプやエフェクターなど機材にもこだわり、音作りの面でも工夫を凝らしたパフォーマンスを披露。
それぞれの個性が光る演奏となりました。
一音一音を大切に届けようとする姿が印象的でした。
演奏の中には今後につながる発見や学びの瞬間もあり、それらを糧にさらに高みを目指していこうとする意欲が感じられました。
挑戦を続ける中で着実に成長していることが伝わるステージとなりました。
また、ベースが不在のバンドには顧問の新村先生が助っ人として登場し、生徒とともに会場を盛り上げました。
冬の澄んだ空気の中、オレンジスペースに響いた音楽は、次への一歩を確かに刻むライブとなりました。今後の軽音楽部のさらなる成長が楽しみです。
1/19(月)の昼休みに、本校の中庭で軽音楽部による校内ライブを実施しました。
本校の校舎の中心にある中庭は「オレンジスペース」と呼ばれ、開放感あふれる本校自慢の場所の一つです。軽音楽部では定期的にここでライブを開催しています。
今回はこれまで軽音楽部を支えてくれた3年生部員のラストライブとなりました。これまでの集大成となるパフォーマンスで寒さを吹き飛ばすような熱い演奏を校内に届け、最後は大きな歓声と拍手に包まれました。
春高バレー応援遠征
1月4日(日)夜、バスにて工芸高校を出発し、翌5日(月)早朝に海老名サービスエリアへ到着、その後東京体育館へ移動しました。
会場では全国各地から集まった多くの高校応援団の姿が見られ、さまざまな応援スタイルに触れる貴重な機会となりました。
13時20分より、本校と東北高校の試合が行われました。
男子バレーボール部員、保護者、卒業生とも合流し、「チーム工芸」として心を一つにした応援を行うことができました。
試合は惜しくも敗れましたが、選手および監督からは「応援が大きな力になった」との言葉をいただきました。
続いて14時30分からは、高松南高校女子バレーボール部の応援にも参加しました。
同じ高松の高校として仲間を応援する貴重な経験となりました。
その後は池袋サンシャインホテルへ戻り、生徒達は自主研修を行い、それぞれが友人達と有意義な時間を過ごしました。
最終日の1月6日(火)には、本校創設者であり初代校長の納富介次郎先生のお墓参りを行いました。
納富先生は、石川県立工業高等学校、富山県立高岡工芸高等学校、香川県立高松工芸高等学校、佐賀県立有田工業高等学校の創設に尽力され、日本の工業・工芸教育の礎を築かれた人物です。また、英語の「Design(デザイン)」を「図案」と訳した人物としても知られています。
生徒たちは墓所の清掃を行い、工芸生としての日々の学びや部活動について報告しました。
学校の歴史と伝統に触れ、自らの学びの原点を見つめ直す有意義な時間となりました。
その後、約9時間をかけて工芸高校へ帰着しました。
今回の遠征は、応援活動に加え、仲間との一体感や本校の歴史を学ぶ、実り多い経験となりました。
本日、1年工芸科1組の久山陽莉さんが書いた作文が高松税務署長賞を受賞し、表彰を受けました。また、本校が多くの作文を応募したとして、感謝状をいただきました。
本日、週末に控えた「創立127周年工芸展」の開催式を行いました。校長からは、学科の枠を超えて高松工芸の魅力を発見し、さらに発信することへの期待が語られました。
また、ボクシング部とロボット部の全国大会出場が決定し、応援団のエールのもと盛大な壮行会も実施しました。
今日は、学校全体の活気と多様な才能が感じられる素晴らしい一日となりました。生徒たちの活躍を心から応援します。
test