【応援部】第31回高松秋のまつり・仏生山大名行列で応援パフォーマンスを披露しました!
2026年10月19日 09時11分10月17日、「第31回高松秋のまつり・仏生山大名行列」にて、高松工芸高校応援部が応援パフォーマンスを披露しました。
高松西高校・高松南高校との3校合同での出演は、今年で3年目となります。学校の垣根を越えて交流を重ね、今年も3校で力を合わせて地域のお祭りを盛り上げました。
当日は朝から体育館で約3時間のリハーサルを行い、本番に向けて動きや演出を確認しました。パフォーマンスでは、お祭りのコンセプトに合わせ、子どもからお年寄りまで、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう工夫を重ねてきました。
本番では、3校の団旗を掲揚した瞬間、会場から大きな歓声が上がりました。力強い演舞に加え、各校の校歌やエールを披露し、会場の皆さんと一体となって盛り上がることができました。
特に印象的だったのは、来場していた小学生が一緒に踊ってくれたことや、卒業生の方が校歌を一緒に歌ってくださったことです。子どもたちの笑顔や卒業生の皆さんの歌声から、応援を通して世代を越えたつながりが生まれることを実感しました。
また、大名行列実行委員長であり、坂出商業高校応援団OBでもある海原さんから、今回のパフォーマンスについてお褒めの言葉をいただきました。
その中で、応援団の在り方について、心に残る言葉をいただきました。
「応援団は黒子(裏方)。誰かのためにやっていることは、きっと自分に返ってくる。いつか気がつく時がある。」
誰かを支え、誰かのために力を尽くす。その積み重ねが、いつか自分自身の成長や喜びにつながるという言葉です。
そして、今回の演舞を終えた部員たちの中には、すでにそのことに気づいた生徒がたくさんいました。
自分たちの演舞に歓声が上がる喜び。一緒に踊ってくれる子どもの笑顔。校歌を一緒に歌ってくださる卒業生の姿。
誰かに喜んでもらうために取り組んできたことが、目の前の笑顔や感動となって自分たちにも返ってくる。部員たちは、応援することの本当の意味を実感できたのではないでしょうか。
応援とは、単に演舞を披露することではありません。誰かのために行動し、元気や笑顔を届け、人と人とのつながりを生み出すことです。
3校合同での出演を3年間続けてこられたことも、学校同士の交流を深め、生徒たちの成長につながる大切な機会となっています。
今回の経験と海原さんからいただいた言葉を大切に、これからも応援を通して人として成長し、地域の皆様に元気と笑顔を届けられる応援部を目指して活動していきます。
高松西高校・高松南高校の皆さん、海原さんをはじめとする関係者の皆様、そして温かい拍手や歓声を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
誰かのために。その応援が、いつか自分自身の力になる。
これからも3校のつながりを大切に、地域に元気を届けていきます!
工芸魂!