7月19日、サンポート高松で開催された「第15回 うどん県書道パフォーマンス大会 in サンポート」において、香川県高等学校応援連盟は合同演舞を披露し、大会を盛り上げました。県内高校書道部の皆さんとともに、会場は多くの拍手と笑顔に包まれました。

そして、高松工芸高校応援部にとって、この日は3年生最後のイベントでもありました。

入部した頃は不安や緊張でいっぱいだった部員たちも、3年間の活動を通して、誰かのために全力で声を届けられる応援団へと成長しました。
多くの部活動の応援、全国大会の応援、地域イベント、学校行事、そして香川県高等学校応援連盟での活動。数え切れない経験の中で、仲間と喜びを分かち合い、ときには思いが強いからこそ意見がぶつかることもありました。しかし、そのたびに本気で向き合い、互いを理解し、支え合いながら乗り越えてきた時間が、一人ひとりを大きく成長させました。そのすべてが、かけがえのない青春であり、一生の宝物です。

応援は、誰かを支える活動です。しかし、人を支え続ける中で、一番成長するのは、応援している自分自身なのかもしれません。
最後の演舞では、最大の見せ場で隊形が崩れる場面もありました。それでも仲間と笑顔を交わし、互いを信じ、最後まで全力で演舞をやり切りました。
完璧だから心に残るのではありません。仲間と支え合いながら最後までやり抜いた姿こそ、高松工芸高校応援部らしい最高のフィナーレだったように思います。
3年生が届けた力強い声援と堂々とした姿は、後輩たちの心に深く刻まれました。言葉だけでは伝えられない「応援することの素晴らしさ」と「仲間を信じることの大切さ」を、その背中で示してくれました。
これまで応援部を支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして共に活動してきた香川県高等学校応援連盟の皆様に、心より感謝申し上げます。
3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
皆さんが届けてきた声援や笑顔、そして仲間を思う気持ちは、これからも後輩たちへ受け継がれていきます。
高松工芸高校応援部は、これからも「応援の力」で人を勇気づけ、地域を元気にし、多くの人へ笑顔を届けられる応援を続けていきます。

それぞれが歩む新たな道でも、応援部で培った仲間を思う心と挑戦する勇気を忘れず、自分らしく輝き続けてください。
ワッショイ!
本日行われた全国高等学校野球選手権香川大会3回戦、高松工芸高校と尽誠学園高校の一戦は、多くの人の心を動かす熱戦となりました。
試合前には、両校応援部による団旗礼が行われました。勝負の前に互いを敬い、礼を尽くす姿は、高校野球、そして応援文化の素晴らしさを感じさせてくれます。

尽誠学園応援部は、私たち高松工芸応援部と同じ香川県高等学校応援連盟の仲間です。普段は互いに学び合う仲間ですが、この日はそれぞれの学校のために全力で声を届けました。ライバルでありながら、互いを尊重し合う姿勢は、高校生らしい爽やかな光景でした。

スタンドでは、応援部を中心に、吹奏楽部、生徒会、生徒、保護者、卒業生が一つとなり、選手たちへ熱いエールを送り続けました。その声援がグラウンドへ届き、球場全体が高校野球ならではの熱気に包まれました。
高校野球は、勝敗だけではありません。
一球に懸ける思い、一声に込める願い、一つのプレーに沸く歓声。そのすべてが重なり合い、選手だけでなく、応援する側も、一試合を通して成長することができます。

そしてこのブログを書きながら改めて感じたのは、こうして野球や応援、部活動に全力で打ち込めることは、決して当たり前ではないということです。
毎日送り出してくれるお父さん、お母さん、家族の支えがあるからこそ、選手たちは仲間とともに挑戦し、青春を思い切り駆け抜けることができます。その支えへの感謝を忘れず、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
高校野球は、一試合ごとにドラマがあります。
グラウンドで戦う選手、スタンドから声を届ける応援部、吹奏楽部、生徒会、生徒、そして保護者や卒業生。それぞれが自分の役割を全力で果たし、一つの試合を創り上げています。
今日の試合も、勝敗を超えて、多くの人が成長し、多くの感動が生まれた、かけがえのない一日となりました。

高松工芸高校はこれからも、学校全体が一つとなり、仲間を支え合い、青春という最高の舞台を創り続けていきます。
スタンド一丸でつかんだ勝利
7月14日、夏の高校野球香川大会で、高松工芸高校は高松桜井高校との一戦に勝利し、見事に初戦を突破しました。
試合では、選手たちが最後まで諦めることなく、一球一球に全力を注ぐ姿が印象的でした。しかし、この勝利はグラウンドの選手だけのものではありません。

スタンドでは、応援部・吹奏楽部・生徒会、そして多くの生徒や保護者、卒業生が一つになり、選手たちへ熱いエールを送り続けました。
私たち応援団の役割は、ただ声を届けることではありません。
試合の流れを感じ取り、チャンスではスタンドの熱気を最高潮へ、苦しい場面では選手の背中を押すこと。

応援部・吹奏楽部・生徒会が力を合わせ、「スタンド全体の指揮者」として応援を創り上げることを目標に活動しています。

今日のスタンドには、工芸高校らしい一体感がありました。
歓声、演奏、手拍子、そして選手を信じる気持ち。そのすべてが一つになり、球場全体に大きな力を届けることができたと思います。
そして、最後まで全力で戦い抜いた高松桜井高校の選手の皆さんにも、心から敬意を表します。
一球に懸ける思い、仲間を信じて戦う姿は、多くの人の心を動かしました。また、最後まで温かく力強い声援を送り続けられた保護者の皆様、関係者の皆様にも心より敬意を表します。

高校野球は、勝ったチームだけが主役ではありません。
この夏にかけてきた努力や仲間との時間、そのすべてがかけがえのない財産です。高松桜井高校野球部の皆さんの今後の活躍を心から応援しています。
私たちも、この試合で学んだことを次戦へつなげ、選手が最高の力を発揮できるよう、スタンドから全力で後押ししていきます。
高松桜井高校野球部の皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。

そして、高松工芸高校野球部の皆さん、初戦突破おめでとうございます。

次戦も、工芸高校一丸となって、最高の応援を届けます。
本日14日に初戦を迎える野球部を応援するため、応援練習を行いました。
応援部、生徒会、吹奏楽部、そして野球部が一つとなり、本番を見据えて熱のこもった練習に取り組みました。
今年の応援団の目標は、応援部・生徒会・吹奏楽部が一つのチームとなり、スタンド全体の指揮者として応援を盛り上げ、選手を後押しすることです。
大きな声援や音楽、息の合ったパフォーマンスでスタンドの心を一つにし、試合の流れをつくる応援を目指しています。

応援は選手を支えるだけでなく、学校全体が一つになる大切な時間です。仲間を全力で応援することで、学校への愛着や誇り、そして「学校が好きになる、母校愛」を育んでいきたいと考えています。
選手たちが最高の力を発揮できるよう、工芸高校一丸となって熱いエールを送りたいと思います。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
このブログをご覧になっている卒業生の皆さま、応援よろしくお願いいたします。
サンポート高松トライアスロン2026の応援に参加しました。
香川県高等学校応援連盟として、高松北高校応援部と高松工芸高校応援部が合同で応援を行いました。

スイムでは両校で大きなフォーメーションを組み、波で前が見えにくくなる選手たちの目印となれるよう声援を送りました。バイク・ランでは沿道に分かれ、最後まで全力で声を届けました。


途中からは大雨となりましたが、雨に濡れながらも「選手の力になりたい」という一心で応援を続けました。
また今回は、高松工芸高校の前田先生が選手として出場しました。前田先生は1年前、この大会への挑戦を決意し、その約束を果たすために1年間努力を積み重ねてこられました。そして今日、見事に完走。その姿は、挑戦することの尊さ、努力を継続することの大切さを私たちに示してくれました。

前田先生、1年間本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。
私たち応援する側も、この1年間の努力が実を結ぶ瞬間に立ち会い、応援の力や仲間と支え合うことの大切さを改めて実感しました。この経験をこれからの活動へ生かし、さらに多くの人に勇気や力を届けられる応援を目指していきます。

フレフレ高松。フレフレ高松。
私たちの声が、一人でも多くの選手の背中を押せていたなら幸いです。
体育館において、令和8年度全国高等学校総合体育大会および第108回全国高等学校野球選手権香川大会に出場する選手たちの壮行式を行いました。
インターハイには、男子バレーボール部、ボクシング部、自転車競技部、ヨット部、陸上競技部、ライフル射撃が出場します。各部が県大会、四国大会を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしました。(※水泳競技は7月18・19日の四国総体で出場が決まります。)
また、野球部は7月14日(火)に初戦を迎えます。
3年生は約2年半にわたり、学校から約8km離れた水田グラウンドで日々練習を積み重ね、この日を目標に努力を続けてきました。
壮行式前には選手が体育館へ入場する前に、応援部発声リーダーの指揮のもと校歌練習を行いました。その後、吹奏楽部の演奏に合わせ、全校生徒の大きな拍手に迎えられながら、入場行進をしました。

壮行式では、全校生徒が心を一つにして校歌を斉唱し、応援部によるエールで選手たちを激励しました。

校歌にある「忍耐は成功の礎」という歌詞のとおり、苦しい場面でも、ものづくりや日々の部活動を通して培ってきた「忍耐」を力に変え、自分たちらしいプレーを存分に発揮してくれることを期待しています。

工芸高校の代表として、全国、そして夏の大舞台での健闘を心より願っています。
フレフレ工芸 フレフレ工芸
6月14日(日)、高松北高校にてKSB高校野球応援CMの撮影が行われ、本校応援部が参加しました。
今回の撮影には、香川県高等学校応援連盟に加盟する高松高校、高松工芸高校、高松北高校、高松西高校、高松南高校、寒川高校、香川中央高校、丸亀高校の応援団員が参加しました。

午前中はリーダーの部、午後からはチアの部の撮影が行われました。撮影では、応援の声や動き、タイミングを全員で合わせ、一体感を表現することの難しさを実感しました。普段の応援活動とは異なる環境の中で、撮影スタッフの方々と協力しながら作品を作り上げる貴重な経験となりました。

また、撮影の合間にはメイキング映像の収録も行われ、「私にとって応援とは?」というテーマでインタビューを受けました。高松工芸高校応援部は、
「応援とは、人を笑顔にする力」
と答えました。

応援には、人を勇気づけたり、背中を押したり、苦しい時に支えたりする力があります。私たちはこれからも、応援を通して多くの人に笑顔や元気を届けられるよう活動していきます。

参加した応援団員たちは、高校球児への熱い思いを胸に、全力で撮影に臨みました。CMは7月10日から放送予定で、香川県大会の開幕とともに県内の高校野球を盛り上げます。

いよいよ熱い夏の始まりです。
がんばれ!高校球児!
応援団員一同、全力でエールを送り続けます。
放送開始をぜひお楽しみにしてください。
6月8日(月) 香川県総体バレーボール競技応援活動
6月8日(月)、高松市総合体育館で開催された香川県総体バレーボール競技の応援を行いました。
応援生徒たちは学校で3限までの授業をしっかりと受けた後、会場へ移動し、決勝戦の応援に参加しました。対戦相手は英明高校でした。

応援に向けては、先週バレーボール部と合同で応援練習を実施し、選手と応援部が一体となって準備を進めてきました。本校応援部は昨年度の春高バレーにおいて東京体育館での応援経験もあり、その経験を生かしながら、より良い応援を目指して練習に取り組みました。
当日は工芸高校から有志約80名が参加し、バレーボール部員、保護者の皆様、OB・OG、工芸生、そして応援部が一丸となって選手たちへ声援を送りました。決勝戦にふさわしい熱戦が繰り広げられる中、会場全体が一体となった力強い応援を行うことができました。

試合では選手たちが日頃の練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜いた結果、見事に勝利を収めることができました。勝利が決まった瞬間には、選手、保護者、OB・OG、応援生徒が喜びを分かち合い、会場は大きな歓声に包まれました。
今回の応援活動を通して、競技に挑む選手と応援する生徒が一体となり、学校全体でチームを支えることの大切さを改めて実感することができました。
また、バレーボール部、保護者、OB・OG、工芸生が心を一つにして応援することで、工芸高校らしい温かく力強い応援を実現することができました。

見事な優勝を果たしたバレーボール部の皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
フレフレ工芸 フレフレ工芸
6月7日(日)、高松工芸高校を会場として開催された香川県総体ボクシング競技の応援を行いました。
競技開始前には、試合に出場する選手の皆さんをはじめ、大会運営に携わるスタッフの方々など、ボクシング競技に関わるすべての方へ感謝と激励の気持ちを込めてエールを送りました。

競技が始まると、応援部はボクシング部員の後方から声援を送り、選手たちの力強い戦いを後押ししました。リング上では最後まで諦めずに戦う姿が見られ、一戦一戦に会場全体が引き込まれる白熱した試合が続きました。

また、チアリーダーは会場スタッフの皆様のお手伝いを行うなど、大会運営のサポートにも参加しました。競技を支える方々と協力しながら活動できたことは、私たちにとっても貴重な経験となりました。

選手の皆さん、大会運営に携わった皆様、本当にお疲れさまでした。
これからも様々な応援の形を通して、競技に挑戦する選手たちを全力で支えていきたいと思います。
ハンドボール競技応援(香川県総体)
6月6日(土)、あなぶきアリーナにおいて香川県総体ハンドボール競技が開催されました。本校ハンドボール部は高松中央高校との試合に臨みました。
応援部では、選手たちが持てる力を十分に発揮できるよう、事前にハンドボール部から競技の特徴や応援方法について教わりました。また、試合の流れに応じた応援ができるよう、競技理解を深めながら応援内容の研究と練習を重ねて当日を迎えました。

当日は、ハンドボール部保護者の皆様やOBの方々とも連携し、会場全体が一体となった応援を行うことができました。選手たちの全力プレーに声援を送り続け、白熱した試合を後押しすることができました。

今後も各部活動への応援を通して、本校生徒の活躍を支えていきます。ハンドボール部の皆さん、そして応援にご協力いただいた保護者・OBの皆様、ありがとうございました。

【第66回香川県総体 サッカー競技応援】
5月31日(日)、香川県総合運動公園にて行われた「第66回香川県総体サッカー競技」の応援に参加しました。

前日の土曜日には、サッカー部の応援メンバーと応援部で合同練習を行い、オレンジスペースで本番に向けた最終確認をしました。
試合の流れをつくり、会場の雰囲気を盛り上げられるよう、一体感のある応援を意識して練習に取り組みました。
当日は炎天下の中での応援となりましたが、部員一人ひとりが全力で声を届け、選手たちを後押しすることができました。
その応援が選手たちの力となり、勝利につながったことをとてもうれしく思います。

また、高松高校 の応援部ともお互いに応援し合うことができ、会場全体が温かく良い雰囲気に包まれました。

高松工芸高校 サッカー部の皆さん、そして高松高校サッカー部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
今後の活躍も応援しています。
5月4日(月・祝)、玉藻公園にて「高松フラワーフェスティバル2026」が開催され、香川県高等学校応援連盟より、高松工芸・高松西・高松北・高松南・尽誠学園の5校が出演しました。

各校それぞれの個性あふれるパフォーマンスに加え、合同演技も披露し、高松の街とゴールデンウィークを大いに盛り上げました。会場からは「今年も感動した」とのお声もいただき、応援の力を改めて感じる一日となりました。
学校の垣根を越えて交流し、連盟としての絆もさらに深まった貴重な機会となりました。

また、フラワーフェスティバルでいただいたマリーゴールドを嬉しそうに持つ応援部員たちの姿がとても微笑ましく、印象に残る一日となりました。
4月29日(水・祝)、あなぶきアリーナ香川メインアリーナにて開催された香川ファイブアローズの試合において、香川県高等学校応援連盟としてハーフタイムに演舞を披露しました。

4校合同による「コンバットマーチ」の後、香川県全体へエールを送りました。
あなぶきアリーナには約3600人が集まり、バスケットボールを通して会場が一体となる熱気、そして応援するチームと観客が一つになる空気を強く感じました。

会場が一つになった瞬間でした。
今後も香川県高等学校応援連盟として、香川県をさらに盛り上げていきます。
4月20日(月)、4限後の昼休みにオレンジスペースにて、新入生歓迎の応援演舞を実施しました。
多くの工芸生が集まる中、応援部が中心となり迫力ある演目を披露しました。
演目は以下の通りです。
・学生注目
・ヒットファンファーレ
・ダッシュ慶応
・コンバットマーチ
・工芸高校校歌
・新入生へのエール

応援部と在校生の声援がオレンジスペースいっぱいに広がり、新入生にとって印象深い時間となりました。校歌斉唱では、これから同じ学校で過ごす仲間としての一体感も感じられたことと思います。
この日の応援が、新たな一歩を踏み出す後押しとなれば幸いです。
新入生の皆さんの今後の活躍を心より期待しています。
4月8日、新入生と在校生の対面式が行われました。新入生が一日でも早く学校に馴染み、工芸の仲間として良いスタートが切れるよう、応援部から心を込めてエールを送りました。

また5校時には、応援部による1年生への校歌練習を実施しました。校歌を覚えることは、工芸生としての自覚を持つ大切な一歩です。
本校の校歌は明治35年に作られ、長い歴史の中で歌い継がれてきました。これまで約3万人の卒業生がこの校歌を歌い、それぞれの時代を歩んできました。校歌は、世代を越えて先輩方とつながることのできる大切な存在です。
この文章を書きながら、私自身も20年前に同じように校歌練習を受け、工芸生の一員になったことを懐かしく思い出しました。新入生の皆さんにも、この校歌とともに工芸生としての誇りを感じながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。