スタンド一丸でつかんだ勝利
7月14日、夏の高校野球香川大会で、高松工芸高校は高松桜井高校との一戦に勝利し、見事に初戦を突破しました。
試合では、選手たちが最後まで諦めることなく、一球一球に全力を注ぐ姿が印象的でした。しかし、この勝利はグラウンドの選手だけのものではありません。

スタンドでは、応援部・吹奏楽部・生徒会、そして多くの生徒や保護者、卒業生が一つになり、選手たちへ熱いエールを送り続けました。
私たち応援団の役割は、ただ声を届けることではありません。
試合の流れを感じ取り、チャンスではスタンドの熱気を最高潮へ、苦しい場面では選手の背中を押すこと。

応援部・吹奏楽部・生徒会が力を合わせ、「スタンド全体の指揮者」として応援を創り上げることを目標に活動しています。

今日のスタンドには、工芸高校らしい一体感がありました。
歓声、演奏、手拍子、そして選手を信じる気持ち。そのすべてが一つになり、球場全体に大きな力を届けることができたと思います。
そして、最後まで全力で戦い抜いた高松桜井高校の選手の皆さんにも、心から敬意を表します。
一球に懸ける思い、仲間を信じて戦う姿は、多くの人の心を動かしました。また、最後まで温かく力強い声援を送り続けられた保護者の皆様、関係者の皆様にも心より敬意を表します。

高校野球は、勝ったチームだけが主役ではありません。
この夏にかけてきた努力や仲間との時間、そのすべてがかけがえのない財産です。高松桜井高校野球部の皆さんの今後の活躍を心から応援しています。
私たちも、この試合で学んだことを次戦へつなげ、選手が最高の力を発揮できるよう、スタンドから全力で後押ししていきます。
高松桜井高校野球部の皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。

そして、高松工芸高校野球部の皆さん、初戦突破おめでとうございます。

次戦も、工芸高校一丸となって、最高の応援を届けます。
本日14日に初戦を迎える野球部を応援するため、応援練習を行いました。
応援部、生徒会、吹奏楽部、そして野球部が一つとなり、本番を見据えて熱のこもった練習に取り組みました。
今年の応援団の目標は、応援部・生徒会・吹奏楽部が一つのチームとなり、スタンド全体の指揮者として応援を盛り上げ、選手を後押しすることです。
大きな声援や音楽、息の合ったパフォーマンスでスタンドの心を一つにし、試合の流れをつくる応援を目指しています。

応援は選手を支えるだけでなく、学校全体が一つになる大切な時間です。仲間を全力で応援することで、学校への愛着や誇り、そして「学校が好きになる、母校愛」を育んでいきたいと考えています。
選手たちが最高の力を発揮できるよう、工芸高校一丸となって熱いエールを送りたいと思います。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
このブログをご覧になっている卒業生の皆さま、応援よろしくお願いいたします。
サンポート高松トライアスロン2026の応援に参加しました。
香川県高等学校応援連盟として、高松北高校応援部と高松工芸高校応援部が合同で応援を行いました。

スイムでは両校で大きなフォーメーションを組み、波で前が見えにくくなる選手たちの目印となれるよう声援を送りました。バイク・ランでは沿道に分かれ、最後まで全力で声を届けました。


途中からは大雨となりましたが、雨に濡れながらも「選手の力になりたい」という一心で応援を続けました。
また今回は、高松工芸高校の前田先生が選手として出場しました。前田先生は1年前、この大会への挑戦を決意し、その約束を果たすために1年間努力を積み重ねてこられました。そして今日、見事に完走。その姿は、挑戦することの尊さ、努力を継続することの大切さを私たちに示してくれました。

前田先生、1年間本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。
私たち応援する側も、この1年間の努力が実を結ぶ瞬間に立ち会い、応援の力や仲間と支え合うことの大切さを改めて実感しました。この経験をこれからの活動へ生かし、さらに多くの人に勇気や力を届けられる応援を目指していきます。

フレフレ高松。フレフレ高松。
私たちの声が、一人でも多くの選手の背中を押せていたなら幸いです。
体育館において、令和8年度全国高等学校総合体育大会および第108回全国高等学校野球選手権香川大会に出場する選手たちの壮行式を行いました。
インターハイには、男子バレーボール部、ボクシング部、自転車競技部、ヨット部、陸上競技部、ライフル射撃が出場します。各部が県大会、四国大会を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしました。(※水泳競技は7月18・19日の四国総体で出場が決まります。)
また、野球部は7月14日(火)に初戦を迎えます。
3年生は約2年半にわたり、学校から約8km離れた水田グラウンドで日々練習を積み重ね、この日を目標に努力を続けてきました。
壮行式前には選手が体育館へ入場する前に、応援部発声リーダーの指揮のもと校歌練習を行いました。その後、吹奏楽部の演奏に合わせ、全校生徒の大きな拍手に迎えられながら、入場行進をしました。

壮行式では、全校生徒が心を一つにして校歌を斉唱し、応援部によるエールで選手たちを激励しました。

校歌にある「忍耐は成功の礎」という歌詞のとおり、苦しい場面でも、ものづくりや日々の部活動を通して培ってきた「忍耐」を力に変え、自分たちらしいプレーを存分に発揮してくれることを期待しています。

工芸高校の代表として、全国、そして夏の大舞台での健闘を心より願っています。
フレフレ工芸 フレフレ工芸
6月14日(日)、高松北高校にてKSB高校野球応援CMの撮影が行われ、本校応援部が参加しました。
今回の撮影には、香川県高等学校応援連盟に加盟する高松高校、高松工芸高校、高松北高校、高松西高校、高松南高校、寒川高校、香川中央高校、丸亀高校の応援団員が参加しました。

午前中はリーダーの部、午後からはチアの部の撮影が行われました。撮影では、応援の声や動き、タイミングを全員で合わせ、一体感を表現することの難しさを実感しました。普段の応援活動とは異なる環境の中で、撮影スタッフの方々と協力しながら作品を作り上げる貴重な経験となりました。

また、撮影の合間にはメイキング映像の収録も行われ、「私にとって応援とは?」というテーマでインタビューを受けました。高松工芸高校応援部は、
「応援とは、人を笑顔にする力」
と答えました。

応援には、人を勇気づけたり、背中を押したり、苦しい時に支えたりする力があります。私たちはこれからも、応援を通して多くの人に笑顔や元気を届けられるよう活動していきます。

参加した応援団員たちは、高校球児への熱い思いを胸に、全力で撮影に臨みました。CMは7月10日から放送予定で、香川県大会の開幕とともに県内の高校野球を盛り上げます。

いよいよ熱い夏の始まりです。
がんばれ!高校球児!
応援団員一同、全力でエールを送り続けます。
放送開始をぜひお楽しみにしてください。
6月8日(月) 香川県総体バレーボール競技応援活動
6月8日(月)、高松市総合体育館で開催された香川県総体バレーボール競技の応援を行いました。
応援生徒たちは学校で3限までの授業をしっかりと受けた後、会場へ移動し、決勝戦の応援に参加しました。対戦相手は英明高校でした。

応援に向けては、先週バレーボール部と合同で応援練習を実施し、選手と応援部が一体となって準備を進めてきました。本校応援部は昨年度の春高バレーにおいて東京体育館での応援経験もあり、その経験を生かしながら、より良い応援を目指して練習に取り組みました。
当日は工芸高校から有志約80名が参加し、バレーボール部員、保護者の皆様、OB・OG、工芸生、そして応援部が一丸となって選手たちへ声援を送りました。決勝戦にふさわしい熱戦が繰り広げられる中、会場全体が一体となった力強い応援を行うことができました。

試合では選手たちが日頃の練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜いた結果、見事に勝利を収めることができました。勝利が決まった瞬間には、選手、保護者、OB・OG、応援生徒が喜びを分かち合い、会場は大きな歓声に包まれました。
今回の応援活動を通して、競技に挑む選手と応援する生徒が一体となり、学校全体でチームを支えることの大切さを改めて実感することができました。
また、バレーボール部、保護者、OB・OG、工芸生が心を一つにして応援することで、工芸高校らしい温かく力強い応援を実現することができました。

見事な優勝を果たしたバレーボール部の皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
フレフレ工芸 フレフレ工芸
6月7日(日)、高松工芸高校を会場として開催された香川県総体ボクシング競技の応援を行いました。
競技開始前には、試合に出場する選手の皆さんをはじめ、大会運営に携わるスタッフの方々など、ボクシング競技に関わるすべての方へ感謝と激励の気持ちを込めてエールを送りました。

競技が始まると、応援部はボクシング部員の後方から声援を送り、選手たちの力強い戦いを後押ししました。リング上では最後まで諦めずに戦う姿が見られ、一戦一戦に会場全体が引き込まれる白熱した試合が続きました。

また、チアリーダーは会場スタッフの皆様のお手伝いを行うなど、大会運営のサポートにも参加しました。競技を支える方々と協力しながら活動できたことは、私たちにとっても貴重な経験となりました。

選手の皆さん、大会運営に携わった皆様、本当にお疲れさまでした。
これからも様々な応援の形を通して、競技に挑戦する選手たちを全力で支えていきたいと思います。
ハンドボール競技応援(香川県総体)
6月6日(土)、あなぶきアリーナにおいて香川県総体ハンドボール競技が開催されました。本校ハンドボール部は高松中央高校との試合に臨みました。
応援部では、選手たちが持てる力を十分に発揮できるよう、事前にハンドボール部から競技の特徴や応援方法について教わりました。また、試合の流れに応じた応援ができるよう、競技理解を深めながら応援内容の研究と練習を重ねて当日を迎えました。

当日は、ハンドボール部保護者の皆様やOBの方々とも連携し、会場全体が一体となった応援を行うことができました。選手たちの全力プレーに声援を送り続け、白熱した試合を後押しすることができました。

今後も各部活動への応援を通して、本校生徒の活躍を支えていきます。ハンドボール部の皆さん、そして応援にご協力いただいた保護者・OBの皆様、ありがとうございました。

【第66回香川県総体 サッカー競技応援】
5月31日(日)、香川県総合運動公園にて行われた「第66回香川県総体サッカー競技」の応援に参加しました。

前日の土曜日には、サッカー部の応援メンバーと応援部で合同練習を行い、オレンジスペースで本番に向けた最終確認をしました。
試合の流れをつくり、会場の雰囲気を盛り上げられるよう、一体感のある応援を意識して練習に取り組みました。
当日は炎天下の中での応援となりましたが、部員一人ひとりが全力で声を届け、選手たちを後押しすることができました。
その応援が選手たちの力となり、勝利につながったことをとてもうれしく思います。

また、高松高校 の応援部ともお互いに応援し合うことができ、会場全体が温かく良い雰囲気に包まれました。

高松工芸高校 サッカー部の皆さん、そして高松高校サッカー部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
今後の活躍も応援しています。
5月4日(月・祝)、玉藻公園にて「高松フラワーフェスティバル2026」が開催され、香川県高等学校応援連盟より、高松工芸・高松西・高松北・高松南・尽誠学園の5校が出演しました。

各校それぞれの個性あふれるパフォーマンスに加え、合同演技も披露し、高松の街とゴールデンウィークを大いに盛り上げました。会場からは「今年も感動した」とのお声もいただき、応援の力を改めて感じる一日となりました。
学校の垣根を越えて交流し、連盟としての絆もさらに深まった貴重な機会となりました。

また、フラワーフェスティバルでいただいたマリーゴールドを嬉しそうに持つ応援部員たちの姿がとても微笑ましく、印象に残る一日となりました。
4月29日(水・祝)、あなぶきアリーナ香川メインアリーナにて開催された香川ファイブアローズの試合において、香川県高等学校応援連盟としてハーフタイムに演舞を披露しました。

4校合同による「コンバットマーチ」の後、香川県全体へエールを送りました。
あなぶきアリーナには約3600人が集まり、バスケットボールを通して会場が一体となる熱気、そして応援するチームと観客が一つになる空気を強く感じました。

会場が一つになった瞬間でした。
今後も香川県高等学校応援連盟として、香川県をさらに盛り上げていきます。
4月20日(月)、4限後の昼休みにオレンジスペースにて、新入生歓迎の応援演舞を実施しました。
多くの工芸生が集まる中、応援部が中心となり迫力ある演目を披露しました。
演目は以下の通りです。
・学生注目
・ヒットファンファーレ
・ダッシュ慶応
・コンバットマーチ
・工芸高校校歌
・新入生へのエール

応援部と在校生の声援がオレンジスペースいっぱいに広がり、新入生にとって印象深い時間となりました。校歌斉唱では、これから同じ学校で過ごす仲間としての一体感も感じられたことと思います。
この日の応援が、新たな一歩を踏み出す後押しとなれば幸いです。
新入生の皆さんの今後の活躍を心より期待しています。
4月8日、新入生と在校生の対面式が行われました。新入生が一日でも早く学校に馴染み、工芸の仲間として良いスタートが切れるよう、応援部から心を込めてエールを送りました。

また5校時には、応援部による1年生への校歌練習を実施しました。校歌を覚えることは、工芸生としての自覚を持つ大切な一歩です。
本校の校歌は明治35年に作られ、長い歴史の中で歌い継がれてきました。これまで約3万人の卒業生がこの校歌を歌い、それぞれの時代を歩んできました。校歌は、世代を越えて先輩方とつながることのできる大切な存在です。
この文章を書きながら、私自身も20年前に同じように校歌練習を受け、工芸生の一員になったことを懐かしく思い出しました。新入生の皆さんにも、この校歌とともに工芸生としての誇りを感じながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
香川県高校野球春季大会2回戦で、本校野球部は小豆島中央高校と対戦しました。試合は両校投手の力投が光る緊張感のある投手戦となり、結果は0対2で惜しくも敗戦となりました。
鋭く捉えた打球や粘り強い攻撃、守備ではバントケアからのダブルプレーなど、一冬を越えて成長した姿が見られる試合でした。

また、今大会からは攻撃時に投手に代わって打撃専門の選手を起用できる「指名打者(DH)制」が導入され、戦術の幅が広がる大会となりました。
本校野球部は、昨年の秋の大会以降、ほぼ毎日朝早くから学校で朝練習に取り組んできました。日々の練習は、学校から約8キロ離れた水田グラウンドで行われています。そうした積み重ねてきた努力が、この試合のさまざまな場面に表れていました。

応援部もスタンドから応援に参加しました。今大会では、部員の歌声による先導で、選手や保護者の皆さまの応援の後ろからエールを送りました。
学校で日々「ものづくり」に励みながら共に学校生活を送っている仲間たちの戦いを応援できることは、私たちにとっても大きな時間となりました。
試合後には、野球部から「応援が力になりました」と声をかけてもらいました。また、「春の大会は声がとてもよく聞こえてきました」との言葉もあり、スタンドからの声援がグラウンドに届いていたことを実感する場面となりました。
また、次に行われた試合では高松西高校の応援にも参加しました。同じ香川県高等学校応援連盟の仲間としてスタンドから声援を送り、学校の枠を越えて応援できることの大切さを改めて感じる機会となりました。

応援の輪が広がり、香川の高校野球の良さや文化が、これからも多くの人に伝わっていくことを願っています。
がんばれ高校球児!
香川県で初開催となった「かがわマラソン2026」において、香川県高等学校応援連盟としてランナーの応援を行いました。
本校・工芸高校応援部も沿道での応援とステージ応援に出演し、約1万人のランナーへエールを届けました。

ステージでは各校の特色を生かしたメドレー応援を披露し、会場に響く声援と拍手が一体となって、ランナーの背中を力強く押しました。

応援後にはランナーの方から「勇気をもらいました」「最後まで頑張る力になりました」という言葉をいただきました。しかし励まされたのは私たちも同じです。苦しい表情の中でも一歩一歩前へ進むランナーの姿は、応援する私たちの心にも強く響き、大きな勇気を与えてくれました。

また、本校の前田先生もフルマラソンに挑戦し、5時間7分37秒で見事完走。自ら走る姿で挑戦することの尊さを示してくださいました。最後までやり遂げる姿は、まさに工芸魂でした。前田選手、本当にお疲れ様でした。

応援の力、走る力、人と人が支え合う力。
かがわマラソンの舞台で、そのすべてを感じる一日となりました。
これからも香川県高等学校応援連盟の一員として、そして工芸生として、地域とともに香川県を盛り上げていきます。