吹奏楽部定期演奏会【応援部・軽音楽部・写真部・生徒会】
2026年3月8日 11時17分高松工芸高校吹奏楽部定期演奏会において、応援部と軽音楽部が第2部の合同パフォーマンスに出演しました。
今回のステージでは、吹奏楽部の演奏に合わせて、ダンスと音楽でパフォーマンスを行いました。曲はWANIMAの「やってみよう」です。
この曲の歌詞には、
「やらなきゃ何も始まらない」
「正しいより楽しい」
という前向きなメッセージが込められています。
挑戦すること。まず一歩踏み出してみること。
その大切さを感じながら、全力でステージに立ちました。
また写真部と生徒会ともコラボレーションしました。
演奏中の映像には、写真部が撮影した「工芸生の日々」の写真を使用しました。
授業や部活動、学校生活の何気ない瞬間を切り取った写真が映し出され、音楽とともに工芸生の毎日が会場に広がりました。
そして、生徒会の皆さんはこの企画を支え、準備や調整など様々な面で協力してくれました。
私たちの活動は、こうした多くの人の支えによって成り立っています。
さらに、この日は本校の校歌も披露しました。
高松工芸高校の校歌には大切な言葉があります。その一つが 「熱心」 という言葉です。
仲間とともに本気で取り組むこと。
今回のステージは、まさにその「熱心」という言葉を体現した時間でした。
吹奏楽部の演奏、応援部のダンス、軽音楽部の音楽、写真部の作品、そして生徒会の支え。
それぞれの力が一つになり、一つのステージが生まれました。
そして、このステージに立った3年生にとっては、高校生活最後の大きな舞台でもありました。
「やってみよう」という言葉の通り、工芸で挑戦を重ねてきた日々。
そして校歌にある「熱心」という言葉の通り、本気で「ものづくり」に取り組んできた時間。
そのすべてが、この一つのステージにつながっていたのだと思います。
3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの感動をありがとうございました。
これからも工芸生らしく、何事にも「熱心」に、そして勇気をもって「やってみる」。
さあ「やってみよう」