応援部

香川県高校野球春季大会【応援部・野球部】

2026年3月23日 08時08分

香川県高校野球春季大会2回戦で、本校野球部は小豆島中央高校と対戦しました。試合は両校投手の力投が光る緊張感のある投手戦となり、結果は0対2で惜しくも敗戦となりました。

鋭く捉えた打球や粘り強い攻撃、守備ではバントケアからのダブルプレーなど、一冬を越えて成長した姿が見られる試合でした。

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また、今大会からは攻撃時に投手に代わって打撃専門の選手を起用できる「指名打者(DH)制」が導入され、戦術の幅が広がる大会となりました。

本校野球部は、昨年の秋の大会以降、ほぼ毎日朝早くから学校で朝練習に取り組んできました。日々の練習は、学校から約8キロ離れた水田グラウンドで行われています。そうした積み重ねてきた努力が、この試合のさまざまな場面に表れていました。

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応援部もスタンドから応援に参加しました。今大会では、部員の歌声による先導で、選手や保護者の皆さまの応援の後ろからエールを送りました。

学校で日々「ものづくり」に励みながら共に学校生活を送っている仲間たちの戦いを応援できることは、私たちにとっても大きな時間となりました。

試合後には、野球部から「応援が力になりました」と声をかけてもらいました。また、「春の大会は声がとてもよく聞こえてきました」との言葉もあり、スタンドからの声援がグラウンドに届いていたことを実感する場面となりました。

また、次に行われた試合では高松西高校の応援にも参加しました。同じ香川県高等学校応援連盟の仲間としてスタンドから声援を送り、学校の枠を越えて応援できることの大切さを改めて感じる機会となりました。

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応援の輪が広がり、香川の高校野球の良さや文化が、これからも多くの人に伝わっていくことを願っています。

がんばれ高校球児!