夏の高校野球 尽誠学園戦 【野球部、応援部、吹奏楽部、生徒会】
2026年7月18日 14時33分本日行われた全国高等学校野球選手権香川大会3回戦、高松工芸高校と尽誠学園高校の一戦は、多くの人の心を動かす熱戦となりました。
試合前には、両校応援部による団旗礼が行われました。勝負の前に互いを敬い、礼を尽くす姿は、高校野球、そして応援文化の素晴らしさを感じさせてくれます。
尽誠学園応援部は、私たち高松工芸応援部と同じ香川県高等学校応援連盟の仲間です。普段は互いに学び合う仲間ですが、この日はそれぞれの学校のために全力で声を届けました。ライバルでありながら、互いを尊重し合う姿勢は、高校生らしい爽やかな光景でした。
スタンドでは、応援部を中心に、吹奏楽部、生徒会、生徒、保護者、卒業生が一つとなり、選手たちへ熱いエールを送り続けました。その声援がグラウンドへ届き、球場全体が高校野球ならではの熱気に包まれました。
高校野球は、勝敗だけではありません。
一球に懸ける思い、一声に込める願い、一つのプレーに沸く歓声。そのすべてが重なり合い、選手だけでなく、応援する側も、一試合を通して成長することができます。
そしてこのブログを書きながら改めて感じたのは、こうして野球や応援、部活動に全力で打ち込めることは、決して当たり前ではないということです。
毎日送り出してくれるお父さん、お母さん、家族の支えがあるからこそ、選手たちは仲間とともに挑戦し、青春を思い切り駆け抜けることができます。その支えへの感謝を忘れず、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
高校野球は、一試合ごとにドラマがあります。
グラウンドで戦う選手、スタンドから声を届ける応援部、吹奏楽部、生徒会、生徒、そして保護者や卒業生。それぞれが自分の役割を全力で果たし、一つの試合を創り上げています。
今日の試合も、勝敗を超えて、多くの人が成長し、多くの感動が生まれた、かけがえのない一日となりました。
高松工芸高校はこれからも、学校全体が一つとなり、仲間を支え合い、青春という最高の舞台を創り続けていきます。