10月18日(水)、1年生の総合的な探究の時間に「社会人講演会」を開催し、講師として、一般社団法人四国若者会議の代表理事・瑞田 信仁(たまだ しんじ)さんをお迎えしました。
生徒は、今の人生で大切にしたいもの5つを選んで重要度を割り振るという課題に挑み、完成したワークシートを見ながら友人同士で話し合いました。

瑞田先生は「価値観は人それぞれ」「文理選択は、人生で初めて可能性を狭める選択の時」など、心に響くお話をしてくださいました。全員が顔を上げて先生のお話を真剣に聴く姿が、とても印象的でした。

例年より開花が遅れていた校内のキンモクセイが、ようやく開花を迎えました。

体育館の南側、北館の北側など、数えると10本以上ありました。中庭には、キンモクセイとギンモクセイが並んでいます。

学校中に甘い香りを漂わせ、高松桜井高生を癒やしてくれています。

9月29日(金)に3年生の遠足が行われました。
神戸ハーバーランドで買い物や観光などを楽しみました。
受験を控える3年生にとっては数少ない行事で、秋の晴天のもと、良い思い出になりました。


9月下旬にもかかわらず残暑が続く中、中庭のイロハモミジが少しだけ色づいているのに気付きました。

近寄ってみると、かなり赤くなっている葉もあります。

部室棟東側のカリンの木には、実がたくさん付いています。

少しずつですが、本格的な秋が近付いてきています。
保健体育科の二宮和敬教諭が、9月17日まで韓国・全州(チョンジュ)で開催された第11回世界シニアバドミントン選手権大会に出場し、40歳男子シングルス部門で第3位という快挙を成し遂げました。世界で第3位…「すごい」の一言です。

9月16日(土)、「秋の高校生大茶会」が栗林公園の茶室・日暮亭にて開催され、本校茶華道部がお手前を披露しました。

お菓子は、本校のオリジナルまんじゅう「桜井の里」です。お道具の多くは、学校から持参しました。

お茶席の裏の水屋では、準備する生徒達の奮闘ぶりが見られました。

残暑の厳しい中、お越しいただいた100名近いお客様、ご指導くださった外部講師の落合恭仁子先生、ありがとうございました。

文化祭が2日後に迫った9月6日の準備風景です。クラスで力を合わせ、張りぼてや壁画を制作中です。

こちらは巨大シーソー。穴吹先生が実験台になりました。ちゃんと安全ベルトも付いています。

猛暑の中、校内を歩いていると、テニスコート南側の街路樹に実を発見!!

生物の先生に木の名前を尋ねると、「アメリカフウです。」と教えてくれました。「アメリカ風?」と疑問に思い、調べてみると、「フウ」は「楓」で、楓(かえで)の一種とのこと。別名「紅葉葉楓(モミジバフウ)」とも言うそうです。

今は緑色の葉ですが、秋になると見事な紅葉を楽しませてくれます。
7月28日(金)に中学生対象の学校説明会を開催し、800名を超える中学生の皆さんが参加してくれました。

久々に在校生との懇談会も復活し、同じ中学校出身の先輩が後輩に本校の魅力を語ってくれました。

生徒会によるスタンプラリーなど、楽しいイベントもありました。猛暑の中お越しくださった中学生の皆さん、ありがとうございました。

1年生の地理総合の授業で、メジャー等の計測器なしに距離を測るには?というフィールドワークが行われました。
タオルの長さを測ってメジャー代わりに使う、手を広げた幅や歩幅を活用するなど、グループ毎の方法で46メートルを測りました。

授業者の竹内教諭によると、歩測が最も手軽で正確とのこと。伊能忠敬も、歩測で見事な日本地図を完成させました。
教室を飛び出して屋外での活動、実に有益な授業でした。
7月7日(金)、恒例の七夕イベントが行われました。生徒会が用意した短冊に各自で願いを綴り、思いを込めて笹につるしました。

直球勝負の願い事もあれば、くすっと笑ってしまうものもあり、本校生の多様性を感じました。


7月5日(水)、高校野球大会壮行会が行われました。野球部を代表して福井主将が挨拶した後、応援委員によるエールに乗せて全校生徒が声援を贈りました。

その後、1年生は応援練習を行い、丸井先生による熱い指導で応援の作法を学びました。野球部の健闘をお祈りしています。

2・3・7組のJAL便の東京発の時間が遅れています。5分程度、19時45分頃に高松空港に到着する予定です。