高松地区新人大会②
2026年9月9日 08時13分8月3日(月曜)~6日(木曜)
●準決勝 負け
先頭打者のヒットに始まり、小技を絡めた連打で2点を先制、2回も追加点を奪いました。
先発投手は力あるボールを投げ込むものの、わずかに外れたボールが多く、ボール先行の長い守備となり、スコアではリードしているものの、流れがつかめない試合展開でした。
両チームとも2番手投手がヒットを許さず、中盤以降は投手戦となりました。
5回に相手の4、5番に連続タイムリーを打たれて逆転され、こちらの攻撃では相手のフォアボールなどでチャンスを数回つくるものの、追加点を奪えず1点差で敗れました。
●3位決定戦 勝ち
準決勝で敗れた後、約1時間後の3位決定戦。相手は1ヶ月前に選手権大会で敗れた相手。
悔しい気持ちを切り替えて、闘志を燃やして戦いました。
先発投手は準決勝から連投でしたが、気迫あるピッチングで完投。
7回を被安打3、自責点1、6奪三振の好投でした。
打線も中盤以降、連打で大量得点し、勝利しました。
ホームでのクロスプレーが多い試合でしたが、すべてセーフとなり、スプリントトレーニングや走塁練習の成果が発揮された試合となりました。
●総括
高松大会での優勝を目指して臨みましたが、結果は3位となりました。
約1ヶ月間、基礎練習を積んできた成長は見られましたが、高松大会優勝にはわずかに届きませんでした。
全体的に拮抗した試合が多く、プレーの精度のわずかな差が勝敗を分けました。
秋季大会まであと1ヶ月。1番練習し、1番成長した高校が四国大会に出場できると感じた高松大会でした。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木