定時制課程のページ
定時制課程の紹介
観音寺第一高校定時制課程は、良き伝統を受け継ぎ、生徒たちが個々の目標に向かって、勉強や仕事、学校行事などに頑張っています。本校定時制課程の良いところをいくつか紹介してみたいと思います。
1.すばらしい触れ合い
定時制課程は、比較的生徒数が少ない関係で、家庭的雰囲気にあふれています。職員室では先生と生徒が楽しく語らい、教室ではお互い仲間として支え合い、親密な関係が生まれています。過去に学校に対していいイメージを持てなかった人も、仲間との触れ合いや支えによって元気に登校しています。
2.充実した学校生活
授業は17:35に始まり、20:50に終了します。月曜日から金曜日まで毎日4時間授業です。ゆとりのある授業を行いますが、卒業までに4年かかりますので、勉強への意欲・意志・体力の3つが必要です。3学期制で、春休み、夏休み、冬休みがあります。
3.楽しい年中行事
定時制通信制総体などの体育的行事、文化祭や生活体験発表などの文化的行事、修学指導事業としての遠足など楽しい行事がたくさんあります。一緒に汗を流したり、苦心して物を作り上げるなど、喜びや悲しみをみんなで分かち合っています。
生徒への周知事項(校則)
生徒への周知事項
香川県立観音寺第一高等学校 定時制課程
定時制課程では,一人ひとりの生徒が,社会人としての良識を身につけながらともに学んでゆく気持ちを持って学校生活を送って欲しいと考えています。
1. 授業中守るべきこと
① 授業中は携帯電話等を使用してはいけません。仕事に関する電話連絡は,授業時間帯以外で行うように職場に伝えておいてください。また,家庭からの急用電話は学校にかけるように家族に伝えておいてください。(観一定時制0875-25-3721)
② 仕事による遅刻の場合を除き,授業遅刻をしないように心がけてください。
仕事の都合や送迎する保護者の都合,体調不良などの理由で遅刻する場合には,事前に連絡(電話等)するようにしてください。
③ 休み時間の間に教材,筆記用具を準備しておいてください。
④ 授業中は飲食禁止です。
⑤ 授業遅刻が多い場合や,携帯電話等の使用をはじめとする授業中のルールが守れない場合は,保護者等を交えて指導をします。
2.自家用車の通学について
① 自家用車(自動車,バイクは125ccまで)で通学する場合は,「自家用車使用許可願」を提出してください。
② 自転車の駐輪場は南館南側,自動車・バイクは第2運動場の指定の場所に他の通行や部活動の邪魔にならないように整理して置いてください。それ以外の場所は,駐輪・駐車禁止です。
3.喫煙について
① 20歳以上であっても学校敷地内および門周辺は「全面禁煙」です。また,車の中での喫煙についても,敷地内は同様に禁止です。(20歳未満の喫煙は法律で禁止されています)
② ルール違反をした場合は,自分の行動に責任を持つ意味で,厳格な指導および処分の対象となります。
警報発表時の対応
今日の定時制
令和8年度観一祭
2026年9月4日 19時00分香川県教育委員会広報誌「さぬき教育ネット」発行について(お知らせ)
2026年7月21日 16時00分香川県教育委員会から、広報誌「さぬき教育ネット」Vol.95(令和8年7月号)を発行し、香川県教育委員会ホームページに掲載したとお知らせがありました。下記URLからご覧いただけます。読者プレゼント企画(8月17日締切)もありますので、ぜひご覧ください。
Web広報誌「さぬき教育ネット」(香川県教育委員会ホームページ)https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/kyoisomu/syokai/oshirase/edu_net/edu_net_new.html
教育相談講話
2026年7月15日 20時00分本校定時制のスクールカウンセラー・小松先生をお招きし、「自己理解」をテーマとした教育相談講話を行いました。生徒たちは「自分はどんな人か」を、好きなこと・得意なこと・性格・価値観の4つの視点から見つめ直し、言葉にするワークに挑戦。自分を知ることが、将来の進路選択や豊かな人間関係を築く第一歩になると学びました。周囲との対話などを通じて自己発見の楽しさを体験した生徒たちには、この気づきをこれからの高校生活や未来の選択にぜひ活かしてほしいと思います。
教養講座
2026年7月14日 20時00分NPO法人の代表として多方面でご活躍中の瀬戸昌宣氏をお招きし、「教養講座」を開催いたしました。今回は研修室を飛び出し、実際の木や土に触れながら、「木とセミと水の関係」を例に、生き物がどのようにつながり合って世界をつくっているかを分かりやすくお話しいただきました。また、人間の存在を「大河の最初の一滴」に例え、小さくともその一滴こそが不可欠で重要なのだという力強いメッセージもいただきました。何気ない普段の生活に隠れているものへ目を向ける大切さや、自分自身の存在の尊さにも気づかされる大変貴重な時間となりました。
キャリア教育出前授業
2026年7月10日 20時00分キャリア教育では、正社員・派遣社員・アルバイトなどの雇用形態の違いについて学びました。続いて、サムソン株式会社の人事担当者を講師に迎え、会社の概要や社会で求められる人材についてお話しいただきました。最後は生徒会長が代表して質問を行い、生徒が知りたかったことに丁寧に答えていただくなど、将来の進路や働くことへの理解を深める貴重な機会となりました。
人権・同和教育講演会(平和学習)
2026年7月9日 20時00分香川県原爆被害者の会事務局長である藤井様をお招きし、人権・同和教育講演会(平和学習)を開催しました。本校の卒業生でもある藤井様は「被爆2世」として、広島で被爆されたお父様の生涯にわたる苦悩や、核兵器のもつ脅威、非人道性を語られました。生徒たちにとって、原爆が一瞬にして家族の日常を奪うという現実に触れ、「戦争の準備」ではなく「平和の準備」のために自分たちができることを「我がこと」として考える、大変貴重な機会となりました。
国際理解講座
2026年7月7日 20時00分香川県総務部知事公室国際課より、アメリカ合衆国出身の国際交流員(CIR)のアダム・シプレル氏をお招きし、ご講演いただきました。ご自身の日本語学習のきっかけやアメリカ文化の紹介に始まり、お互いの文化を尊重し合う「相互文化交流」の必要性についてお話しいただきました。また、異文化への理解を深めることが、ひいては自国の文化を再発見し、理解を深めることにつながるという視点も示されました。特に、国際化に向けたマインドセットとして提示された “Embrace new ways of thinking”(なじみのない考え方を否定せず受け入れる)という言葉は、多様な背景を持つ定時制の生徒たちにとって、未知の価値観を柔軟に受け入れ、自らの視野を広げるための大変貴重な教えとなりました。最後に、生徒会長が英語で感謝の言葉を述べ、温かい拍手とともに講演会は締めくくられました。
県高等学校定時制通信制総合体育大会
2026年6月14日 16時00分本校定時制陸上部およびバドミントン部は、高校定通総体に出場しました。日頃の練習の成果を発揮し、選手たちは最後まで全力で競技に臨みました。陸上部は好成績を収め、全国大会への出場を決めました。バドミントン部も一球一球に集中し、粘り強い試合を展開しました。引き続き応援よろしくお願いします。
ラボ&ファクトリーツアー
2026年6月12日 17時00分香川県産業技術センターが主催する「ラボ&ファクトリーツアー」に本校定時制生徒31名が参加しました。校内でのラボツアー(香川県産業技術センターによる出前講座)と、(株)味のちぬやでのファクトリーツアーを実施しました。ラボツアーでは県内産業の技術や役割について学び、その後のファクトリーツアーでは、会社概要説明に加え、商品説明と試食、生産ラインの見学を3班に分かれて行いました。冷凍コロッケを中心とした大規模な食品製造工程を間近に見学し、衛生管理や品質保持、効率的な生産体制への理解を深めるとともに、地域産業の魅力や働くことの意義について考える貴重な学習機会となりました。
春季校外学習
2026年6月5日 16時00分春季校外学習として、「丸亀うちわミュージアム」と「NEWレオマワールド」を訪れました。うちわ作りや展示を通して郷土の伝統工芸について学び、NEWレオマワールドではアトラクションを楽しみながら、仲間との交流を深めることができました。生徒たちは笑顔で積極的に参加し、多くの思い出を作る充実した一日となりました。
対面式
2026年4月8日 20時00分新1年生と上級生が初めて顔を合わせる対面式を行いました。生徒会会長と副会長が進行を務める中、新入生は少し緊張した様子でしたが、上級生の温かい歓迎を受け、今後の学校生活への期待が高まる機会となりました。
令和8年度入学式
2026年4月7日 13時00分令和8年度入学式が行われました。
定時制に新たに11名の仲間が加わることになりました!
令和8年度1学期始業式等
2026年4月6日 20時00分離任式・着任式の後、始業式を行い、観一定時制の新しい年度の始まりです!
スポーツレク
2026年3月18日 20時00分本日スポーツレクを行いました!
今年度は生徒からの要望でドッチボールを実施しました。どうすれば皆が楽しめる形になるのかを生徒会が考え、しっかりと投げ合いたい組とルールを工夫して楽しむ組に分かれて活動することにしました。
しっかりと投げ合いたい組では、ボールが激しく飛び交い、当たって悔しそうな姿やどうすれば当てられるのかタイミングを見計らう姿が印象的でした。
ルールを工夫して楽しむ組では、ボールを2個に増やしたり、コートを狭くしたりしました。投げるときやもう1つのボールを拾いに行くときを狙われても見事に避けた際には、敵味方を問わず歓声が上がっていました。
卒業生も参加してくれ、皆で大いに盛り上がることができました!