高松工芸高校吹奏楽部定期演奏会において、応援部と軽音楽部が第2部の合同パフォーマンスに出演しました。
今回のステージでは、吹奏楽部の演奏に合わせて、ダンスと音楽でパフォーマンスを行いました。曲はWANIMAの「やってみよう」です。
この曲の歌詞には、
「やらなきゃ何も始まらない」
「正しいより楽しい」
という前向きなメッセージが込められています。
挑戦すること。まず一歩踏み出してみること。
その大切さを感じながら、全力でステージに立ちました。

また写真部と生徒会ともコラボレーションしました。
演奏中の映像には、写真部が撮影した「工芸生の日々」の写真を使用しました。
授業や部活動、学校生活の何気ない瞬間を切り取った写真が映し出され、音楽とともに工芸生の毎日が会場に広がりました。
そして、生徒会の皆さんはこの企画を支え、準備や調整など様々な面で協力してくれました。
私たちの活動は、こうした多くの人の支えによって成り立っています。
さらに、この日は本校の校歌も披露しました。

高松工芸高校の校歌には大切な言葉があります。その一つが 「熱心」 という言葉です。
仲間とともに本気で取り組むこと。
今回のステージは、まさにその「熱心」という言葉を体現した時間でした。
吹奏楽部の演奏、応援部のダンス、軽音楽部の音楽、写真部の作品、そして生徒会の支え。
それぞれの力が一つになり、一つのステージが生まれました。
そして、このステージに立った3年生にとっては、高校生活最後の大きな舞台でもありました。
「やってみよう」という言葉の通り、工芸で挑戦を重ねてきた日々。
そして校歌にある「熱心」という言葉の通り、本気で「ものづくり」に取り組んできた時間。
そのすべてが、この一つのステージにつながっていたのだと思います。
3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの感動をありがとうございました。
これからも工芸生らしく、何事にも「熱心」に、そして勇気をもって「やってみる」。
さあ「やってみよう」
本日は令和7年度卒業証書授与式の予行を行いました。
全校生徒で校歌練習を実施しました。
本校応援部は、練習日の最後に工芸高校校歌を歌っています。今年度もすでに100回を超えて歌ってきました。
工芸高校の校歌は、明治35年(1902年)に制定され、今もなお大切に歌い継がれています。長い歴史の中で、工芸生の心を支え続けてきた歌です。
歌詞の中には、私たちが大切にしている言葉が込められています。
誠実・健康・熱心・忍耐、そして自彊(じきょう)。
日々ものづくりに励み、仲間とともに学校生活を送る中で忘れてはならない姿勢が、そこにあります。
今日も全校生徒が一生懸命に歌いました。
体育館いっぱいに響く歌声から、卒業生を送り出す気持ちが伝わってきました。

卒業式本番も、心をひとつに。
工芸生全員で、最高の卒業式をつくりましょう。
『第9回香川県高等学校応援メドレー』
『第14回香川県高等学校応援フェスティバル』に出演しました。
2月11日(水・祝)、穴吹学園ホールにて両大会が開催され、高松工芸高校応援部も出演いたしました。

この日のために、私たちは日々練習を重ねてきました。受け継がれてきた伝統を胸に、仲間と声を掛け合い、ときにはぶつかりながら積み上げてきた時間。そのすべてを舞台にぶつける思いで臨みました。
当日は各校の応援団が一堂に会し、会場は熱気と緊張感に包まれました。
太鼓の響き、力強い掛け声、息の合った演舞。学校ごとに異なる特色や個性が光り、それぞれの応援の形が輝いていました。

応援の形は違っても、根底にあるのは「誰かを思う気持ち」です。
仲間や学校、地域のために声を届ける姿はとても力強く、私たちにとって各校は高め合えるライバルであり、大切な仲間でもあります。

私たちも、見てくださる皆様に笑顔と元気を届けられるよう全力で演舞しました。「応援」が持つ力を改めて実感できる一日となりました。

演舞後にはRSK山陽放送の取材も受け、活動や応援への思いをお話しさせていただきました。
記事はこちらです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2461442

温かいご声援、本当にありがとうございました。
これからも伝統を大切にしながら、さらに成長してまいります。今後とも高松工芸高校応援部をよろしくお願いいたします。