【授業紹介】工芸展に向けて!「理想の住宅」の製図がスタートしました【建築科】
2026年4月28日 10時02分2年生の建築科にて、いよいよ本格的な「製図」の授業がスタートしました。目標は秋の工芸展での展示です!
■ テーマは「〇〇のための家」 今回製作するのは、生徒たちが自分たちでテーマを設定し、ゼロから考え抜いた「理想の住宅」です。 製図に入る前段階として、これまでに何度もプランを練り直し、先生からアドバイスをもらいながら、ようやく一人ひとりのこだわりの「間取り」が完成しました。
■ 圧倒された「先輩の高み」 いざ図面を描くにあたり、まずは製図のルールをおさらいし、手本となる先輩たちの図面をみました。線の美しさ、寸法の正確さなど、その圧倒的なクオリティに「さすが先輩…!」と高みを感じ、生徒たちのモチベーションも一段と引き締まりました。
■ 白紙のケント紙から始まる挑戦 白紙のケント紙を受け取り、ついに製図スタートです。美しい図面を仕上げるための命とも言える「下書き線」から、慎重に、そして正確に描き進めています。
この図面をもとに、2学期には住宅の外観が分かる「立体模型」を製作します。自分たちの頭の中にあったアイデアが、図面となり、最後は立体物として目の前に現れる。その過程を学ぶのが建築科の面白さです。
完成した作品は工芸展で展示いたしますので、ぜひ楽しみにしていてください!