総合学科流通系列の活動
総合学科流通系列は今年も小蓑を盛り上げます!!
ホームページ「晴ノチコミノ」を開設して6年目。流通系列では小蓑の情報をお伝えしています。このほかイベント協力、看板製作を担当しました。
地元の方とともにこれからも小蓑の魅力を発見・発信していきます。
2022年12月10日 商品開発(36)ナイスハートバザール2022inみき
『こみチュロ』校外販売最終回として、ベルシティみきで行われたナイスハートバザールに参加してきました。今回は福祉系列の生徒も参加し、各店舗での販売補助やチラシ配りをしました。今回はクリスマスの趣向を取り入れ、楽しい雰囲気で販売ができたと思います。今回も予想以上にお客様が来てくださり、お昼過ぎには完売しました。お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。来ていただいたのに買えなかったお客様、大変申し訳ありませんでした。今回も商品開発・販売に協力していただいた朝日園様、さぬきロータリークラブの皆様に足を運んでいただきました。協力してくださる方々がいなければ成り立たなかった活動ですので、感謝しかありません。本当にありがとうございました。今回の販売で商品開発の活動は終了になります。あとは、1月7日(土)に高松大学で行われるビジネスアイデアコンテストで1年間の活動報告を行います。いろいろありすぎて、どのように内容をまとめるのか悩みどころですが、楽しい報告ができることを期待します。
2022年12月3日 商品開発(35)Miki Green Out Meeting 2022〜気づきの森〜
「こみチュロ」校外販売第三弾として、三木町総合運動公園・太古の森で開催されたMiki Green Out Meetingに参加してきました。初めて参加するイベントであったため、今までの販売経験や学習してきた知識を総動員して準備しました。天候にも恵まれ、たくさんの来場者の方に商品を買っていただきました。お買い上げいただいた皆さま、温かい励ましのお声掛けをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。準備した商品数が少なく、あっという間に売り切れてしまい、ご来場いただいたお客様や主催者様にご迷惑をかけしてしまいました。販売機会の損失は、今後の信用にも関わります。売れ残りを心配するのではなく、お客様をがっかりさせない販売を心掛けなければなりません。
次回は、12月10日(土)に三木町ベルシティで開催されるナイスハートバザールで、「こみチュロ」の販売を行います。これで最後の販売になりますので、是非お買い求めください。よろしくお願いします。
2022年11月19日 商品開発(34)かがわ産業教育フェア2022
イオンモール綾川で開催された『かがわ産業教育フェア2022』で『こみチュロ』を販売してきました。前回の校外販売の反省を活かし、ポスター、商品構成、アピールポイントを変更して販売に挑みました。初めて販売実習に参加した生徒も、工夫をしながら一生懸命呼び込みをしました。お客さまに笑顔で積極的に声掛けする姿や、丁寧でさわやかな接客態度など、授業では見られない様子に生徒の成長を感じました。売り切ることができるのか、他校の様子もうかがいつつ、ドキドキしながら見守りましたが、無事完売できました。お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回は12月3日(土)三木町運動公園・太古の森で開催されるMiki Green Out Meetingで『こみチュロ』を販売します。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
2022年11月16日 干柿が食べごろです。
小蓑地区で採って、仕込んだ干柿が食べごろを迎えました。初めての干柿の味に衝撃を受けた生徒もいたようです。ほんのり甘い素朴な味わいを楽しみました。
今週末は校外販売第二弾の産業教育フェアがあります。本校は19日(土)にイオンモール綾川にて「こみチュロ」を販売します。本校だけでなく、県下の専門学科で学ぶ生徒が学習成果を発表します。20日(日)には本校の福祉系列の生徒も参加予定です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。それぞれの学科の特色を見比べることができる、楽しいイベントです。
2022年11月5日 商品開発(33)かがわ菓子まつり・希少糖まつり
『こみチュロ』校外販売第一弾として、『かがわ菓子まつり・希少糖まつり』に参加しました。今回は『こみチュロ』だけでなく、本校のヒット商品『虹マカロン』も一緒に販売しました。たくさんの人出があり、多くの方に商品を知っていただくことができました。生徒も一生懸命声を出し、高校生らしいさわやかな接客をしました。おかげさまで、イベント終了前に商品を完売することができました。初めての校外販売にしては上出来です。しかし、ここまでの活動をビジネスとして考えると、課題が山積みです。すぐに解決できる課題ばかりではありませんが、次の販売に向けてできるだけ改善していきたいと思います。
お買い上げいただいた皆さま、お声掛けいただいた皆さま、貴重なアドバイスをしていただいた企業さま、本当にありがとうございました。
次回は11月19日(土)イオンモール綾川での『かがわ産業教育フェア2022』で販売予定です。お立ち寄りいただけると幸いです。よろしくお願いします。
2022年11月4日 干柿をつくってみました。
干柿づくりに挑戦しました。昨日、小蓑で稲刈りの後、渋柿の収穫も手伝いました。たくさん穫れたので、おすそ分けしてくださいました。今年は大豊作だったようです。
小蓑の方に干柿の作り方を教わり、流通系列の2,3年生で作ってみました。干柿を食べたことのない生徒もいます。当然、全員が初めて干柿をつくります。上手くできるか心配ですが、毎日観察しつつ、できあがりを待ちたいです。おいしくなーれ。
2022年11月3日 稲刈りに行ってきました
小蓑古代米プロジェクトの活動として、稲刈りに行ってきました。6月に植えた古代米がすくすく育ち、黒い稲穂がたわわに実っていました。小蓑の方々が手をかけ、ここまで育ててくれました。稲刈り日和のいいお天気の中、生徒は昔ながらの手刈り、稲架掛け(はさがけ)を体験させていただきました。鎌の使い方、稲藁を使った稲のまとめ方を教わりましたが、安全に手早く刈り取るにはコツが要ります。小蓑の方の手際の良さに圧倒されながらも、作業に集中して体を動かしました。昼食にはカフェサングリエでイノシシカレーをいただきました。旬の新鮮な野菜を使ったサラダも絶品でした。あまりのおいしさに、あっという間に平らげて、お代わりする生徒もいました。休憩中、三木高校の設立に尽力してくださった方からお話を伺い、小蓑と三木高校に昔から縁があったことに驚きました。小蓑の方の温かさは本校創立時から変わらず続いていることを知り、より親しみがわきました。
収穫した古代米は、11月23日に小蓑で行われる『こみの収穫祭』でお餅にして食べられるそうです。一般の方の参加も可能ですので、ぜひ小蓑へ行ってみてください。ちょうど紅葉も見ごろになっていると思います。秋の思い出づくりに、いかがでしょうか。
2022年10月31日 商品開発(32)
いよいよ校外販売を始めます。第一弾は11月5日(土)に開催される『かがわ菓子まつり・希少糖まつり』です。今回は『こみチュロ3種ミックス(プレーン、抹茶、チョコ)』600円、『こみチュロシナモン』400円、『虹マカロン』1,000円を販売予定です。
11:00から販売予定ですが数に限りがございます。お早めにお求めください。
校内での広報活動もひっそりと始めました。一人でも多くの人に情報が届くことを願います。目指せ完売!!
2022年10月7日 商品開発(31)
朝日園さんが、試作品を作ってきてくださいました。先日の打合せ内容が反映され、食べやすく、かわいくなりました。また、今までのプレーン、チョコ、抹茶に加え、シナモン味が加わりました。よりおいしくできあがっており、ぜひ多くの方に食べていただきたいです。そのためにも、広報活動を活発に行い、目を引く商品パッケージを作っていかなければなりません。商品の魅力が伝わるよう、広報活動を頑張ります。

2022年9月30日 商品開発(30)
吉馴さんと朝日園さんに来ていただき、今後の販売について打ち合わせを行いました。朝日園さんが次回の販売に向けて試作をしてきてくださり、カップ入り商品の検討をしました。商品も食べやすく改良されています。卸価格と販売価格のバランスを考えながら、細かな調整をしていきます。また、校外で販売するため、より一層広報活動が大事になります。SNSを使った商品のPRについて、吉馴さんからアドバイスをいただきました。校外販売に向けて、また忙しくなりそうです。
2022年9月16日 商品開発(29)
文化祭後のアンケート結果を分析しました。商品そのものや販売方法に関する意見、感想の集約をしました。販売方法の改善に関する意見が多く、自分たちの考えや思い込みが甘かったことを大いに反省しました。また、お互いが他人任せで全体の見通しを持てず、準備が遅れ、十分な検証がないまま本番を迎えたことも失敗の原因でした。次は校外販売です。今回の失敗を生かして準備に取り掛かろうと、気を引き締めたようです。
2022年9月9日 商品開発(28)
文化祭当日、商品を販売しました。プレスリリースの甲斐もあって、複数の報道機関に取材をしていただきました。生徒は自分の言葉で商品開発の経緯や、商品を通して伝えたい思いを話しました。生徒が堂々と取材に応じる姿に成長を感じるとともに、自信をつけたようにも見えました。
2022年9月8日 商品開発(27)
文化祭に向けて商品が納品されました。製造協力いただいた朝日園さんに何度も改良を重ねていただき、ようやく商品として完成しました。包装された大量のチュロスを見て、言葉にしがたい嬉しさがこみ上げます。朝日園さんをはじめとする企業の方々のご協力があって、ようやく販売ができます。最後の仕上げとして、生徒が成分表シールを商品に貼りました。(残念ながら希少糖シールの申請はできたものの、文化祭販売には間に合いませんでした。)明日への不安や期待を口にしながらも、楽しみにしている様子が伝わってきました。
2022年9月6日 商品開発(26)
校内向け予約販売を実施しました。想定以上の多数のお客様が買いに来てくれ、完売しました。しかし買えなかった人、休憩時間を奪われた人、お客様の列が通行を妨げ、いやな思いをした人など、問題は山積みです。どうすればスムーズな販売ができたのか、失敗の原因をしっかり考え、解決策を見つけなければなりません。
2022年9月5日 商品開発(25)
校内向け予約販売の告知を行いました。校内にはポスターを掲示し、メディア向けのプレスリリースもしました。あとは明日の予約販売がうまくいくことを願うのみと思っていたのですが、問題発生です。今回の焼きチュロスには希少糖を使っています。基準を満たせば希少糖マークを使え、商品価値をPRできます。しかし、基準を満たすか否かも不明なうえ、マークの使用申請もしていません。文化祭販売の商品に希少糖マークを付けることができるのか、今から関係各所に問い合わせます。

2022年8月29日 商品開発(24)
原価計算の結果、試作に費やした金額の回収ができないため、販売価格の変更をしました。初期投資を回収することを考えず価格設定をしたのでは、学習したことを活かせていません。また、ポスターの価格表示についても、単価を分かりやすく表示をしなければ誤解を生んでしまう、という指摘も受けました。最終チェックが機能していません。危険な状態です。
2022年8月26日 商品開発(23)
校内向け予約販売希望調査を行いました。購入希望数が想定を超えており、材料の追加をしても商品が足りなさそうです。売り方にも工夫が必要です。意見を出し合い、ベストな売り方を考えます。

2022年8月23日 商品開発(22)
校内掲示用の商品ポスターが完成しました。また、文化祭販売までに準備することなどを洗い出しました。販売方法の検討など盛りだくさんです。全体的なスケジュールの遅れも気になりますが、やっつけ仕事にならないことを祈ります。

2022年8月22日 商品開発(21)
吉馴さんに来ていただき、商品の宣伝について授業をしていただきました。商品のPRをするために、どんな情報を発信しなければならないのかを具体的に教えていただきました。プレスリリースの作り方も教えていただき、販売に向けての準備がようやく始まりました。

2022年8月13日 小蓑夏まつり
第20回小蓑夏まつりが開催されました。地域の方々が総出で会場設営をし、地域のお母さんが食品バザーを担当します。地域の方がもてなす手作りの夏まつりです。
三木高生は、祭りの空気に圧倒されながらもステージ企画を担当しました。○×クイズや物の名前を当てるゲーム、早食い・早飲み競争と、あっという間に時間が過ぎます。普段はなかなか人前で話さない生徒も、一生懸命司会を務めました。緊張もあったと思いますが、やり切った達成感の方が大きかったように見えました。
このような貴重な経験をさせていただけることは、当たり前ではありません。夏まつり開催に向けて、小蓑地域の方だけでなく、さぬきロータリークラブの方にもご協力いただきました。目に見えないところに、たくさんの方の協力があり、流通系列の活動が支えられています。生徒がそこに気づき、感謝の気持ちを持てなければ活動の意味がありません。自分の大変さだけに目を向けるのではなく、広い視野で物事を見て、感謝できる大人になってくれることを期待します。
2022年7月21日 小蓑夏まつり打合せ��
小蓑夏まつりに向けて打合せを行いました。今回は小蓑地区代表の阿部さんだけでなく、三木町地域おこし協力隊の芳田さんにも来ていただき、生徒が考えたステージ企画案について意見をいただきました。参加者が楽しめる企画を提案したもの、小蓑地域のPRをするという視点が欠けていたため、若干の修正が必要になりました。このような企画に関わらなければ気づけなかった視点です。アドバイスを活かして、修正案を考えます。
2022年7月4日 小蓑夏まつり打合せ��
小蓑地区の夏まつりに向けて打合せを行いました。6月の田植えの際、夏まつりの手伝いにお誘いいただき、今回実現することになりました。小蓑地区からは株式会社山南営農組合の阿部さんが来てくださいました。3年ぶりの夏まつり開催とあって、地域の方も期待をしているようです。阿部さんからは地域の現状や、小蓑に縁がある人を集めて夏まつりをしたいという思いを聞きました。地域の方や、集まってくれる人たちが楽しめる企画を考えたいと思います。

2022年8月3日 商品開発��
朝日園さんが試作品を作ってきてくださいました。生徒の試作品よりも長さがあり、食べ応えがありそうです。味はもちろん、見た目もおいしくできています。小麦粉とは違う食感の仕上がりで、揚げていないのであっさり食べられます。試作品の完成により、9月の文化祭販売に向けて、大きく前進しました。そろそろ販売準備を始めなければなりませんが、小蓑地区の夏まつり準備も同時進行で進めているため、余裕がなさそうです。
2022年8月2日 商品開発��
朝日園さんから進捗状況の報告がありました。試作を数回行い、完成まであと一息の状況であること、完成度を上げるため試行錯誤をしてくださっていること、などをお報せいただきました。ご厚意に深く感謝します。
2022年7月29 商品開発��
救世主が現れました。焼きチュロスの製造に協力してくださるとのことで試作を見学に来ていただきました。救世主の名は社会福祉法人朝日園さんです。先日完成したレシピで試作しました。また、一緒に原価計算も行い、商品としての形が見えてきました。今後、朝日園さんでも試作をしていただき、より商品としての完成度を上げていただけることになりました。ピンチの後にチャンスありです。
2022年7月21日 商品開発��
残念な報せが届きました。焼きチュロス製造協力予定の企業の方との意思の疎通ができておらず、話が白紙に戻りました。再度、製造に協力してくださる企業を探さねばなりません。9月の販売に間に合うのか。商品開発ピンチです。
2022年7月13日 商品開発��
小蓑の山南営農組合の阿部さんが、試作用の米粉を届けくださいました。ありがたいことに、米粉の粒子の大きさを変えてくれています。どの米粉が焼きチュロスに合うか確かめるため、再度試作します。
2022年7月12日 商品開発��
焼きチュロス4回目の試作です。昨日のレシピを微調整し、焼きチュロスのレシピがようやく完成しました。米粉の焼きチュロスを誰も食べたことがないため、これを完成として良いのかどうか不安はありますが、生徒の自信作が完成しました。あとは、このレシピで焼きチュロスの製造に協力してくれる企業の方と打ち合わせをするだけです。がんばりました。
2022年7月11日 商品開発��
焼きチュロス3回目の試作です。米粉の菓子を製造している企業の方にアドバイスをいただき、焼き方を工夫してみました。うっすら成功の兆しが見えてきました。さらに嬉しいことに、焼きチュロスの製造に協力してくれそうな企業が見つかった、という報せも届きました。このまま良い波に乗って、商品の完成、販売まで辿り着きたいと思います。

2022年7月5日 商品開発��
チュロスの2回目の試作をしました。今回は協力企業の方に考えていただいたレシピを試します。オーブンで焼き上げ、前回よりはチュロスらしくなったものの硬くなりすぎました。次回はお菓子作りが得意な方のアドバイスを取り入れ、水あめやベーキングパウダーを使ってみます。試作品づくりの予定が遅れています。がんばりましょう。
2022年6月29日商品開発��
本校調理実習室で、チュロスの試作をしました。吉馴さんと、協力企業の方にも来ていただきました。インターネットで調べたレシピを基に試作しましたが、米粉の生地は小麦粉に比べ重く、練るのも一苦労です。レシピ通りに作ったものの、ふにゃふにゃのシュー生地のようなものができました。チュロスには程遠い仕上がりです。次の試作に期待します。
2022年6月24日 商品開発��
商品ポスターや、こみの夏まつりポスターを作るため、穴吹デザインカレッジの佐々木和郎先生にイラストレーターの使い方を教えていただきました。
基本操作の習得からチラシの作成まで、計4回の講義です。生徒は苦戦しつつも楽しみながら、真剣に課題に取り組みました。どんなチラシやポスターができるのか楽しみです。
2022年6月20日 商品開発��
吉馴さんに企業との打ち合わせ内容を報告しました。チュロスは企業の調理設備完成が遅れるため、文化祭での販売を見送ろうと思っていること、ミルク饅頭はロット数が多いため代替案を考えているが、見つかっていないことを伝えました。
吉馴さんからは、経営者は『できない』と諦めるのではなく、『どうやれば、できるか』と考える。『チュロスを文化祭で販売できない』ではなく、販売するために作ってくれそうな他の企業の協力を得たらどうか、という提案をしていただきました。また、希少糖を提供していただけることになったので、チュロスに使用することにしました。
とりあえず、9月の文化祭販売に向けて準備を始めます。
1年後どんな人に成長していたいか、の宿題も考えました。その結果、社会のリーダーになる、というテーマで活動していくことが決まりました。
生徒が考える社会のリーダーは具体的にどんな人なのか、気になるところです。
2022年6月6日商品開発��
ミルク饅頭の企画案を聞いていただいた企業に断りの連絡をしました。言いにくいことを伝えることに、生徒は心苦しさがあったようです。しかし、企業の方から「頑張ってください。」と温かい励ましの言葉をいただき、難所を一つ切り抜けた安心感を得たようです。製造部長さま、ありがとうございました。
2022年5月30日 商品開発��
吉駲さんに進捗状況を報告しました。『言いにくいことを言い合える関係を作る』という話をしていただき、生徒は断りの連絡をする決心がついたようです。そして次の新たな商品案としてクッキーサンドを出してきました。A社が作ったクッキーでB社が作ったジャムを挟む、という案です。それは商品開発といえるのか、今一度考えようと思います。
2022年5月27日 商品開発��
ミルク饅頭か、代替案か問題の続きです。ミルク饅頭は数が多すぎて、現実的に考えて売りさばくことが難しいという結論になり、代替案を検討しました。ポルポローネというホロホロ食感のクッキーを検討しましたが、既存商品との差別化に対する答えが見つかりません。真剣に向き合ってくれている企業の方に、良い返事をしたいという思いや断りにくい気持ちもあり、なかなか前に進めません。
2022年5月26日 商品開発��
米粉チュロスの商品企画書を持って企業に打合せに行きました。
生徒は企画書を使って、緊張しながらも自分の思いを伝えました。事前に商品企画案を伝えていたため、開発担当者の方が試作をしてくれていました。その結果、油で揚げずに作る方法を探すことになりました。
そして別の問題も発覚しました。文化祭で販売するつもりで商品企画をしてきましたが、企業の調理設備の完成が文化祭に間に合わない、とのこと。文化祭での販売は諦めましょうか。

2022年5月25日 商品開発��
ミルク饅頭の商品企画書を持って企業に打合せに行きました。
生徒は自分の言葉で一生懸命説明し、企業の方には真剣に話を聞いていただきました。そして製造部長から教えられた事実に、私たちは驚愕します。ミルク饅頭を1回作ると、数万単位の製品ができる……。
代替案として小ロットで作れるミルク饅頭以外の商品を紹介していただきました。
ミルク饅頭にチャレンジするのか、代替案で企画を練り直すのか、帰って考えます。

2022年5月20日 商品開発��
商品開発の協力をお願いしたい企業に、電話でアポイントメントを取りました。
生徒はドキドキしながら電話をかけます。シナリオまで書いてます。シナリオ通りにならないのが現実ですが、無事アポイントメントを取れました。安堵とともに笑みがこぼれます。
2022年5月17日 商品開発��
企業経営者の方々に来ていただき、商品開発を含むビジネス企画について座談会を開きました。経営者の方々には、生徒の企画案に対する経営者としての考え、消費者としての感じ方など、具体的にアドバイスをしていただきました。商品開発に活かしていきましょう。
2022年5月 商品開発��
前回、アイスクリームの差別化をどう図るか、という宿題を持ち帰った生徒の答えは「アイスクリームは諦めて別の商品の開発をする。」でした。次はミルク饅頭で商品開発をしたい、とのこと。切り替えが早いです。開発したい商品が決まれば、一緒に作ってくれる企業を探さなければなりません。吉駲さんのアドバイスを参考に、企業へもっていくための企画書を作成します。生徒の夢が詰まった企画書です。生徒の思いが伝わることを願います。
2022年5月2日 商品開発��

商品開発を具体的に進めていくために、講師を招いて授業を行いました。講師は毎年お世話になっている四国リレーションズの吉駲奈緒美さんです。
今日までに考えてきた商品企画案を発表しました。ある生徒は小蓑地区の米粉を使ったチュロスを作りたい、別の生徒はアイスクリームを作りたいと発表しました。米粉のチュロスは小麦価格高騰のニュースから、小麦粉の代わりに米粉を使うという発想で考えたそうです。小蓑地区のおいしいお米が原料なので、小蓑地区のPRにもなります。問題はアイスクリームです。「既存の商品との差別化をどう図るのか。」の問いかけに黙ってしまいました。アイスクリームの開発はどうなるのでしょうか。見守りながら答えを待ちます。
吉馴さんからは宿題が出されました。1年後どんな人に成長していたいのか、それを叶えるための活動目標を考えよう。生徒はどんな答えを考えてくるのでしょうか。楽しみに待ちます。
2022年6月 雨でも田植え
6月7日と21日に小蓑で田植えをしてきました。株式会社山南営農組合の方々からご指導を受けながら、酒米と古代米の苗を手植えしました。裸足で田んぼに入り、定規と呼ばれる木製の農機具を使って、苗を一定間隔に植えました。貴重な体験に生徒は大喜びでした。稲の成長を見守りながら、古代米を使った商品の開発を考えたいと思います。
2022年5月24日 小蓑の取材に行ってきました。
私たちは今年度も小蓑の食材を使った商品開発や、小蓑地区でのイベントを企画したいと考えています。そこで、株式会社山南営農組合の方々にご協力いただき、小蓑を取材してきました。小蓑で収穫できる野菜や果物、それらを加工して作った商品の説明から、商品開発のヒントを得ることもできました。玉ねぎの収穫体験、窯で焼きたてのピザを食べさせていただくなど、地域資源についても知ることができました。
2022年4月26日 町民Reporter会議
三木町防災センターにて町民Reporter会議が行われ、流通系列を代表して2名が出席、委嘱状を受け取りました。町民Reporterとして、三木町の魅力を発信したいと意気込みを見せています。記事はKIT*MIKIのサイトで見ることができます。
2022年4月24日 小蓑に行きました
流通系列の2年生と3年生が、山南農産物加工場落成式典と農村カフェ「いこい」オープンセレモニーに参加し、お手伝いをさせていただきました。地域の発展を願い、実践する人々の思いを知りました。いつもの農村体験とは違い、緊張の中、任せられた仕事をやり遂げました。
2022年1月8日 ビジネスアイデアコンテスト最優秀賞
ビジネスアイデアコンテストが高松大学で開催されました。県内の商業を学ぶ生徒がチームごとに発表。審査の結果本校流通系列が最優秀賞に選ばれました。発表テーマは「創造者〜地域資源が未来を創る〜」。高校生が企業と連携することで地域を知り未来を創ることができる、という内容の発表でした。協力いただいた小蓑の方、企業の方、ありがとうございました。
2021年12月20日 猪しぐれ校内販売��
小蓑米のおにぎり「猪しぐれ」2回目の校内販売を行いました。今回は材料の関係で仕入個数が90個と少なかったため、すぐに完売しました。おいしいという評判もあり、一人で3個買っていく生徒もいました。今年度の販売はこれですべて終了です。ありがとうございました。
2021年12月12日 わらマーケット
白山神社に行われたイベント「わらマーケット」に参加しました。コロナ禍でも笑顔になるようと地元の方が主催されたイベントです。「こみの実」と「虹マカロン」を販売しました。今回は完売とはなりませんでしたが翌日学校で販売を行いすべて売り切ることができました。
2021年12月4、5日 ナイスハートバザール
ベルシティで行われたナイスハートバザールで「こみの実」「豆桑串大福」「虹マカロン」を販売しました。大福が人気で土曜日に買われたお客様が日曜日も買いに来てくれました。お客様との会話も楽しみながらの2日間でした。今回もすべて完売しました。
2021年12月1日 ゴールデンサークル
流通系列では小蓑地区のことを知ってほしいという思いで商品開発やイベント企画のほかwebページ「晴ノチコミノ」で情報発信も行っています。今後の活動をより充実させるために「何のためにしているのか」についてゴールデンサークルを用いて考える授業をしました。
2021年11月20日 産業教育フェア
イオン綾川で行われた「かがわ産業教育フェア」。このイベントは商業や工業など専門高校の生徒の発表の場です。流通系列は「こみの実」「豆桑串大福」「虹マカロン」を販売しました。お客様に声をかけても購入にはつながらず苦労しましたが、志度高さんの協力もあり完売しました。
2021年11月19日 小蓑で県知事と意見交換会
意見交換会に流通系列3年生2名が参加しました。詳しくはwebページ「晴ノチコミノ」へ。
2021年11月15日 猪しぐれ校内販売��
小蓑米のおいしさを知ってほしいという思いで開発したおにぎり「猪しぐれ」。高松市の米店の協力で商品化できました。文化祭での販売が中止になりましたがようやく実現。ポスター作成、シールデザイン、コロナ対策をしての販売方法など準備は大変でしたが150個完売しました。
2021年11月6、7日 希少糖まつりでマカロン販売
高松市丸亀町グリーンで行われた希少糖まつりで「虹マカロン」を2日間販売しました。昨年度開発商品ですが今年も販売依頼が多く人気商品です。このマカロンは小蓑をPRするために開発しました。小蓑米をポン菓子にしてクリームに入れています。色は虹の滝をイメージしました。
2021年10月31日 彩りみどりコミノメシツアー
企画から運営まですべて生徒が担当するツアー「彩りみどりコミノメシツアー」の開催当日。中小企業家同友会から11名が参加し小蓑を満喫しました。生徒開発商品の試食会とヒアリングの後、生徒のガイド付きで虹の滝までのウォーキング。開始直前の突然の雨やスケジュールの遅れなどいろいろありましたが8名のチームワークで無事終了。小蓑の方のご協力にも感謝です。担当教員として一言。「大人の想像以上に生徒たちは考え悩み当日を迎えました。チームで一つのことを成し遂げることや仲間の大切さを学びました。大人が本気で関わると子どもの変化は想像を超えてきます。コロナ禍での貴重な経験は生徒たちの大きな学びとなりました。」
2021年10月28日 動画制作をプロから学ぶ��
流通系列開発商品「こみの実」と「豆桑串大福」の商品紹介動画を生徒たちが制作しました。撮影と編集はタブレットです。今日の授業では前回に引き続きテレビ局の方が来てくださいました。生徒たちが制作した動画を見ていただきました。「面白かった」ととても褒めてもらいました。
2021年10月28日 豆桑串大福の校内販売
販売当日の朝。始業前に流通メンバーが商品の準備を行いました。検品のあとパックに帯を巻きつけ準備完了です。昼休み、販売がスタートしました。チケットと引き換えに商品を渡していきました。たくさんの「おいしかった」という声に担当した生徒も喜びを感じています。
2021年10月27日 小蓑の方とイベント打合せ
小蓑イベント打合せを三木高校で行いました。このイベントは生徒が企画していますが小蓑の方にも協力をしていただき実施します。そのため当日の流れや準備物など細かいところまで確認をする必要がありました。担当の生徒にとっては当日まで不安な日々がまだ続きます。
2021年10月27日 POP広告をプロから学ぶ
通信会社によるマーケティング授業の一環でPOP広告作成をしました。一人ずつ作成したPOPをプロのデザイナーの方に見せアドバイスをいただきました。緊張していた生徒たちでしたが「上手だね」と褒めてもらい自信になったようでした。完成したPOPは販売で使います。
2021年10月26日 小蓑米シール完成
小蓑ではお土産用に3合入りのお米を販売しています。このお米のシールデザインがようやく完成しました。全員が描いた手書きのデザインを担当の生徒がタブレットを使いデータ化。さらに修正を加え作りこみました。後日完成したデザインをプロのデザイナーにもみていただきました。
2021年10月21日 豆桑串大福の予約受付
大福の予約受付を昼休みと放課後に行いました。三木町の特産品である黒豆とさぬき市の桑の葉を使った大福で2本セットです。予約は150パックと数量限定のため行列ができました。この商品の担当者は1名ですが地元の菓子店のおかげで商品化できました。
2021年10月21日 zoomでイベント打ち合わせ��
小蓑でのイベントに向けて前回のアドバイスをもとに生徒たちはもう一度プランを考え直していました。参加料金についての意見交換では、高校生とは異なる大人の価値観に生徒たちは驚いた様子でした。参加料金に見合う価値が提供できるイベントを開催することが目標です。
2021年10月20日 動画制作をプロから学ぶ��
通信会社によるマーケティング授業の一環で動画制作について学びました。テレビ局の方からCMの作り方や動画撮影のポイントを説明していただきました。目的を明確にすることや伝えたいことの優先順位を考えるが大切さだと学びました。まずは絵コンテ作成です。
2021年10月17日 小蓑で商品試作��
先週に引き続き小蓑で開発商品の試作を行いました。ハンバーガーとマリトッツォのために小蓑の方がパンを焼いてくださいました。この日は偶然、流通系列の卒業生で三木町役場にお勤めの先輩が小蓑に遊びに来ていました。高校生の活動は楽しそうでうらやましいと話していました。
2021年10月14日 こみの実を校内販売
「こみの実」は小蓑米のおいしさを知ってほしいと考案したグラノーラ風クッキー。小蓑米をポン菓子にし、アーモンドなどと固めて一口サイズにしました。シールデザインやポスター制作も自分たちで行いました。やさしい甘さが特徴です。200個を完売しました。
2021年10月14日 zoomでイベント打ち合わせ��
生徒が考えた小蓑イベントの企画を中小企業家同友会の方に説明しました。会議の進行は生徒が担当し、三木高校のほかに4か所をオンラインでつないで意見交換を行いました。細かいスケジュールや危機管理までいろいろな視点からアドバイスをいただき勉強になりました。
2021年10月10日 小蓑で商品の試作��
開発した商品の試食会に向けて試作を行いました。小蓑の方にアドバイスをいただきながら3種類作りました。イノシシハンバーガー、希少糖マリトッツォ、イノシシおにぎり。マリトッツォには小蓑のサツマイモをトッピングしました。
2021年10月7日 プロからデザインを学ぶ
プロのデザイナーからデザインについて学びました。生徒たちは小蓑の方からの依頼で、小蓑のお米シールとにんじんドレッシングシールを作っています。「どんな思いでつくるのかや誰に何を届けたいかを考えることでよい案が生まれる」ということを学びました。
2021年10月5日 商品開発の授業
商品開発について外部講師からアドバイスをいただきました。今年度の流通系列は5種類の商品アイデアがあります。そのアイデアを実現するための話し合いのなかで、小蓑で開発商品の試食会を行う案がでました。10月31日にイベント実施予定です。
2021年10月2日 小蓑で稲刈りをしました
小蓑での稲刈り体験は天気も良く田んぼにはトンボが多く飛んでいました。さぬきロータリークラブ、三木町役場の方、流通系列2年生も参加し3年生と交流ができました。初めて稲刈りをした生徒は「楽しそうだと想像していたが実際やってみると大変だった」と話していました。
2021年10月1日 小蓑に行きました
商品開発の打ち合わせのため流通系列3年8名が小蓑を訪問しました。山南営農組合の方に自分たちの商品アイデアを伝え、協力のお願いをしました。おにぎりチームの生徒は「小蓑のお米のおいしさを広めるきっかけにできたらうれしい」と話していました。
2021年9月16日 外部講師による授業
前期の活動を振り返り一人ずつ発表しました。活動で苦労したこと、協力企業とのやりとりの工夫、商品が完成してとてもうれしかったことなど、自分の言葉で伝えることができました。発表後吉馴さんからアドバイスをもらいました。一人ひとりの真剣な思いがとても伝わってきました。
2021年9月15日 オンラインでPOP作成を学ぶ
NTTdocomoさんのマーケティング授業。今日はPOP広告を作りました。講師はオンラインで東京からの参加です。POPKITの東社長から1時間、POPの作り方を教えていただきました。文字を配置したり、写真を撮って切り抜いたり、タブレットで作成をしました。
2021年8月26日 NTTdocomoさんとweb会議
今日はweb会議をしました。先日行ったスーパーマーケットとの打ち合わせ(web)の振り返りと今後の方向性を話しました。今日は自宅から参加する人もいました。web会議にも慣れてきました。
2021年8月23日 商品の試作をしました
おにぎりチームとハンバーガーチームが試作をしました。自分たちで考えたオリジナルレシピでイノシシ肉を調理しました。おにぎりの具は協力企業の永原さんにも試食していただきました。
2021年8月17日 小蓑に行きました
おにぎりチームとハンバーガーチームが小蓑に行きました。小蓑の方から商品開発に使用するイノシシ肉についてお話を伺いました。また建設中のカフェを見学させていただきました。
2021年8月11日 NTTdocomoのマーケティング授業��
ドコモの商品企画について話をうかがい、そこから自分たちの商品企画の強みについて考えました。協力企業との関係性を考えること、商品を知ってもらうしかけづくりが大切だと学びました。
2021年7月31日 瀬戸内グラノーラファクトリーさんと打ち合わせ
お米のお菓子チームがさぬき市の瀬戸内グラノーラファクトリーさんを訪問しました。初めての打ち合わせです。商品化に向けて試作品を作ってもらうことになりました。
2021年7月29日 お米をつかったお菓子の試作
お米のお菓子チームが試作をしました。小蓑のお米をポン菓子にしたものを、アーモンドなどと混ぜて新しい食感のお菓子を開発中です。
2021年7月28日 NTTdocomoのマーケティング授業��
エコバイと商品開発の連携について、連携先をどこにするかを考えました。スーパーマーケットやコンビニなどについてそれぞれのメリットやデメリットについて意見交換をしました。
2021年7月26日 ながはらさんと打ち合わせ
おにぎりの商品化に向けての打ち合わせを三木高校で行いました。永原さんが来てくださり、おにぎりチーム以外のメンバーも話を聞きました。商品開発の相談やアドバイスをいただきました。
2021年7月19日 NTTdocomoのマーケティング授業��
docomoのエコバイと商品開発の連携について考えました。エコバイで食品ロス削減、商品開発では地産地消。この2つはSDGsの取り組みです。どうつなげて考えるかが課題です。
2021年7月19日 おにぎりの具を試作
おにぎりチームがおにぎりの具の試作をしました。自分たちで食材を用意し、味付けを考えて試作しました。甘みが強くておいしい小蓑のお米にあう、オリジナルの具を開発中です。
2021年7月15日 NTTdocomoのマーケティング授業��
今日からスタートしたこの授業は「マーケティングとSDGs」。講師にはドコモの方にお越しいただきます。実証実験をしながらマーケティングについて学んでいく予定です。
2021年7月14日 イラストレーター授業最終日
穴吹デザインカレッジの先生からイラストレーターを教えていただく授業は今日で終わり。写真やロゴを入れてポスターデザインを作ってみました。難しいけれども楽しそうでした。
2021年7月8日 SDGsについて考える授業
四国ESDの宇賀神さんを講師にお迎えし、SDGsの授業をしました。クイズや動画を使い楽しく学びました。SDGsを知っていることと実際に行動することとは違うと気づくことができました。
2021年7月6日 はとやさん訪問
和菓子を商品化するために三木町の菓子店はとやさんを訪問。三木町の黒豆やイチゴを使い三木町の魅力を知ってもらいたいと企画。この商品の担当は一人です。がんばってます。
2021年7月2日 米屋ながはらさん訪問
おにぎりチームが協力企業を訪問しました。米屋ながはらの永原さんに、企画書を使って商品案の説明をしました。小蓑のお米のおいしさを伝えるため、おにぎりの具を考え中です。
2021年6月26日 FM香川ラジオ出演
FM香川「東讃RADIO CLOVER」に出演しました。パーソナリティの筒井さんが三木高校にいらして6月11日に収録したものです。小蓑の魅力をたくさん伝えることができました。
2021年6月25日 外部講師による授業
四国リレーションズ吉馴さんから商品開発についてのアドバイスをいただきました。今年の商品開発はメンバー8名それぞれが企画したものを進めています。何種類完成するかお楽しみに。
2021年6月24日 1年生に流通系列を説明しました
1年生に系列選択の参考にしてもらおうと3年生が企画した説明会。流通系列のことがわかるスライドを作成し、学習内容や資格取得、商品開発について説明し、小蓑地区の紹介もしました。
2021年6月23日 外部講師によるイラストレーターの授業
穴吹デザインカレッジの先生からイラストレーターの講義を受けました。今日は初めてイラストレーターのソフトを使いました。基本的な使い方を教えていただき、図形を描くことができました。
2021年6月8日 田植え体験inこみの
小蓑で田植えをしました。今日植えたのはひのひかりです。今年の商品開発では小蓑のお米をつかった商品を考え中です。田植えのあとは玉ねぎの収穫体験もしました。
2021年6月4日 外部講師による授業
四国リレーションズ吉馴さんの授業を行いました。前回の振り返りをした後、商品開発のことや1年生へのプレゼンテーションについてアドバイスをいただきました。
2021年5月20日 初めてのweb会議 企業の方とディスカッション
「自分で考えること 自分で決めること」最後に聞いたこの言葉が印象的でした。今日は、四国新幹線の必要性、地方の未来、企業経営者からは起業のことや働く意味について話を聞くことができました。web会議は便利ですがやはり直接お会いして話をしたかったと感じました。
2021年5月11日 外部講師による授業 自分のことばで語ろう
流通系列では毎年、外部講師の方に来ていただき専門的な授業を実施しています。今日は、自分の考えを人に伝えることの大切さを学びました。地元の活性化のため自分たちがやってみたいこと発表。なんで?と何回も聞かれながら、自分の考えを深めることができました。
2021年5月2日 日帰り農村体験in小蓑
農村体験イベントに流通系列の生徒が参加、地元の方の手伝いをしました。フキの収穫、シイタケ菌を原木に植え付ける体験がありました。1年後にできるシイタケが楽しみです。また、写生大会、川での釣り大会も行われ、生徒たちは農村を満喫していました。
2021年4月28日 ふるさと納税の仕組みを学ぶ
小蓑のお米を使った「マカロン・虹」は昨年度開発した人気商品。このマカロンが、三木町ふるさと納税返礼品としてまもなく登場します。そこで「ふるさと納税」について詳しく知ろうと役場を訪問。地域活性課の方から説明を受け、制度のしくみやメリット・デメリットを学びました。
2021年4月26日 町民Reporter会議
三木町防災センターにて町民Reporter会議が行われ、流通系列を代表して2名が出席、委嘱状を受け取りました。小蓑の魅力をPRしたいと、町民Reporterとしての意気込みをあらわしました。記事はKIT*MIKIのサイトで見ることができます。
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