フォトMIKI (2021年度)

2022年3月11日 進路講演会

 HRの時間に進路講演会をオンラインで実施しました。受験を終えた3年生から後輩へアドバイスが送られました。1,2年生は熱心に話を聞いており、アドバイスを早速実践する生徒もいました。

2022年3月18日 後期終業式

 今年度の最終登校日となる今日、後期終業式と学年団集会を実施しました。様々な先生の話を聞きながら、今年度の振り返りや春休みの過ごし方、新年度の計画などについて思いを巡らせました。4月6日の新年度最初の登校日に、元気な姿を見られることを楽しみにしています。

2022年3月3日 卒業証書授与式

 3月3日(木)に卒業証書授与式を行いました。新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置期間ということで、卒業生と保護者、職員のみでの実施となりましたが、無事に実施することができました。体育館での式典の後、各クラスでの最後のHRがありました。3年間の思い出を胸に次のステージに進みます。卒業生の今後の活躍を祈っています。

2022年2月26日 ミュージアム・プレゼンテーション「博物館・学芸員の仕事図鑑」に参加

 2月26日(土)に開催された、ミュージアム・プレゼンテーション「博物館・学芸員の仕事図鑑」に高校生ボランティアグループの1人として本校生が参加しました。プレゼンテーションの中では、10名の高校生が約1年間の活動を通して調査した、香川県の歴史や芸術作品についてのプレゼンテーションを行いました。本校生は香川県出身の画家についてパンフレットの作成し、紹介しました。

2022年2月4日 人権・同和教育HR

 1,2年生の人権・同和教育HRを実施しました。1年生は「アイヌ民族と多文化共生を考える」、2年生は、同和問題「水平社宣言から学ぶ」というテーマで学習しました。生徒たちは熱心にそれぞれのテーマについて考え、学ぶことができたと思います。

2022年2月10日 文部科学大臣賞

 今年度、本校は香川県教育委員会から推薦をいただき、「第14回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受けました。キャリア教育に関する本校の活動が認められたものです。県教育委員会はじめ、保護者の方、三木町役場、香川県中小企業家同友会、香川県社会就労センターなど、日常的に本校の活動を支援していただいている皆様に深く感謝申し上げます。

2022年1月11日 全校集会

 冬季休業明けとなる今日、表彰式と全校集会を実施しました。校長先生からは校訓である「自主 自律 友愛」に関するお話がありました。受験間近の3年生、3年生0学期の2年生、最初の1年を締めくくる1年生、それぞれの学校生活が再開します。

2022年1月5日 マリア幼稚園インターンシップ

 1月5日(水)9:00〜13:00の日程で、2年次生2名がマリア幼稚園のインターンシップに参加しました。この活動は本校の卒園生が直接、幼稚園の園長先生にお願いし、実現しました。今回はマリア幼稚園の園長先生をはじめ関係者の方々が、将来、幼稚園教諭を希望する生徒の希望を聞き入れてくださいました。心より感謝申し上げます。
 当日は、預かり保育の期間でしたが、多くの園児がけじめをつけて一生懸命に学び、遊んでいました。生徒たちも園児たちに囲まれながら、一生懸命に活動をしていました。生徒は幼稚園教諭が外から見る以上に大変な仕事であることや個々の園児への対応の難しさを学んでいたようです。以下参加した生徒の感想です。
〇今回ははじめての幼稚園での職場体験ということで、今までの保育園での職場体験とは違った点がたくさんあることに気付かされました。特に,今日は預かり保育だったこともあり,児童一人一人にきめ細かく先生方が対応されていると感じました。周りとの関係を築くのが厳しそうな子には,必ず先生方がそばに着くようにし、優しく接するのが大切だとおっしゃっていました。先生一人一人の動きなどを観察していると、まだまだ私では対応しきれない場面が沢山あり,勉強になりました。1番大切だと感じたのは、園児と同じ目線に立って接することです。今までの経験から、同じ目線に立つことで私からも話しやすくなりますし、園児からも沢山話しかけてくれます。今回のインターンシップは先生方の動きに着目したり、園児の動きに着目したり、さまざまな視点で活動することができました。一つ一つの経験を今後の糧にできるように努めたいです。このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。 
〇幼稚園で子どもたちと触れ合ってみて、一人一人と向き合うことの大切さを感じました。子どもが思っていることを話してもらえるようになりました。実際に子どもと向き合って、その思いに応えることができてうれしかったです。マリア幼稚園の先生方にはこのような貴重な体験を与えてくださって感謝しています。

2021年12月27日 三本松高等学校「みんなの食堂」訪問

 12月27日(月)9:30〜12:00の日程で、本校の生徒会5名が三本松高等学校を訪問しました。現在、本校の生徒会はコロナ禍で、減収を余儀なくされた食堂の利用率を上げるために取り組んでいます。生徒会の宣伝活動により食堂の利用者は増加しました。しかし、県内の他の高校では、食堂を閉鎖している高校も増えています。本校でももっと食堂を継続する努力が必要であると考えました。そこで、食堂閉鎖の危機を克服した、昨年度から三本松高校で始まった「みんなの食堂プロジェクト」から学ぼうと考えました。今回、三本松高校の泉谷校長先生と2・3年生のプロジェクトリーダーのご協力で、年末の忙しい時期にもかかわらず交流が実現しました。

2021年12月24日 冬季休業前集会

 
 冬季休業を目前とした本日、修学旅行中の2年生を除く1,3年生で冬季休業前集会を実施しました。自身の受験体験を交えた校長先生の話に、生徒たちは耳を傾けていました。

2021年12月24日 修学旅行最終日

 修学旅行最終日は千畳敷、三段壁、白浜アドベンチャーワールドを訪れました。
 千畳敷や三段壁では、自然が作った岩の様子に触れ、写真撮影を楽しんでいました。
 白浜アドベンチャーワールドでは、パンダをはじめとした動物たちやアトラクションを満喫していました。
 4日間を通して、大きなトラブルもなく、無事に行程を終えることができました。

2021年12月23日 修学旅行3日目

 修学旅行3日目は那智の滝と串本海中公園を訪れました。
 那智の滝では全長133メートルの滝の迫力を間近で見ることができました。その後、那智大社と青岸渡寺に向かい、参拝や買い物を楽しんでいました。
 串本海中公園では、水族館に展示されているさまざまな生物を、海中の展望台では広い海で生息している生物の様子を興味深く眺めていました。

2021年12月22日 修学旅行2日目

 修学旅行2日目は、午前中にナガシマスパーランド、午後に伊勢神宮内宮へ訪れました。
 ナガシマスパーランドではジェットコースターをはじめとした数々の絶叫マシーンを楽しんでいました。伊勢神宮内宮では、ガイドさんに参拝の手順を教わりながら、多くの生徒が参っていました。となりのおかげ横丁にも訪れ、買い物や軽食を楽しんでいました。

2021年12月21日 修学旅行1日目

 本日より、2年生の修学旅行が始まりました。旅行先は和歌山と三重。6台のバスに分かれて現地へ向かいました。
 午後に高野山に到着し、昼食後に奥の院、金剛峯寺、壇上伽藍を見学しました。四国霊場八十八箇所でお馴染みの弘法大師によって開かれた場所ということもあり、興味深く説明を聞いていました。

2021年12月10日 LGBT+に関する学習会

 生徒会の制服改善グループの生徒たちがLGBTQ+に関する学習会を開きたいと発案し、ならば世界人権宣言が採択された12月10日に学習会を開催しよう、ということで、12月10日にLGBTQ+に関する学習発表会を実施しました。今回はGooglemeetを利用しての学習発表会だったので、機材不調や何かトラブルが起きないかと心配されましたが、多くの方のご協力のもと、無事開催することができました。生徒は約2か月かけて、様々な先生方にインタビューを行ったり、各自でLGBTQ+に関する学習を深めたりと本当に思い悩みながら努力し、発表内容を完成させました。今回の発表を担当した生徒の最後の言葉がとても印象的だったので、掲載させていただきます。「いつか、誰もが生きたい性別で、ありのままに生きられる世界になるように第一歩として納得はしなくとも、知っておくことが大切です。」
 これからも三木高生が過ごしやすい学校づくりを目指して生徒会一同頑張ってまいります。

2021年12月7日 クラスマッチ

 クラスマッチを実施しました。1年生はグラウンドでドッジボール、2年生は体育館でバレーボールを行いました。共に熱い戦いが繰り広げられ、1年生は2組が、2年生は4組が総合優勝しました。

2021年11月20日 秋季オープンスクール

 11月20日にオープンスクールを実施しました。夏季のオープンスクールが実施できなかったこともあり、203名の中学生が参加してくれました。体育館での学校説明の後、8グループに分かれて施設見学を行いました。見学に来てくれた皆さんが三木高校で学ぶ日を楽しみにしています。

2021年11月5日 2年生HR志望理由書作成講習会

 2年生を対象に、志望理由書作成講習会を実施しました。今回は3週連続で行う志望理由書に関するHRの2週目です。(株)学研教育みらいの波多野洋司先生に講師をお願いし、オンラインでの開催となりました。波多野先生から志望理由書作成に向けてどのような準備が必要か、書く時に意識すべきことは何か、といった話をしていただき、生徒たちはそれらの話を熱心に聞いていました。3週目の次週は実際に志望理由書作成にチャレンジします。

2021年10月29日 2年生HR 志望理由ディスカッション

 進路指導グループが中心となり、2年次生を対象に実施している志望理由書作成に関するホームルームの第一回が行われました。2年次生全員が進路希望別に分かれて、ディスヵッションを行います。目的は同じ目標を持つ生徒同士が語り合い、お互いに学び合い自己の進路目標について深く考えることにあります。 

2021年10月15日 合唱部 ミニコンサート

 10月15日(金)コモンホールにて合唱部による、文化祭の代替コンサートが行われました。3年生が引退し、助っ人の伴奏者2名と部員2年生3名での演奏となりました。
 演奏曲は「カントリー・ロード」「君に届け」「やさしさに包まれたなら」の3曲。感染症予防のため、観客はコモンホール2階からの鑑賞となり、音量が届くか心配していましたが、お楽しみいただけたようでなによりでした。演奏前後の暖かい拍手、ありがとうございました。

2021年10月12日 3年生 遠足

 10月12日に3年生は四国水族館と瀬戸大橋記念公園へ遠足に行きました。四国水族館では様々な生き物の生態に触れ、普段は目にすることのない世界に興味津々な様子でした。瀬戸大橋記念公園ではゆったりと過ごす人、友人と談笑する人、全力で体を動かす人と思い思いの形で秋晴れの午後を楽しんでいました。
 受験が近づく中、最後の思い出作りということで羽を伸ばせたと思います。

2021年10月11日 前期終業式 学年団集会 

 前期最終日となった今日、終業式と学年団会を実施しました。今年度は翌日から後期が始まるという慌ただしい日程ですが、前期の振り返りと後期に向けての準備を行っていきます。

2021年10月11日 芋掘り体験ボランティア 

 10月11日(月)、氷上幼稚園の園児60名を招いて、本校の園芸部の畑で芋掘り体験を実施しました。参加したのは、ボランティアの生徒13名と園芸部員4名です。参加生徒の感想文を紹介します。
「目線を合わせて話すことを意識すると、私たちが今まで見ていた景色とは違って、ものが大きく見えました」「園児はいろいろなことに疑問を持っていて、私にとっては当たり前のことも小さい子にとっては不思議で溢れているんだなと思いました」「積極的に話しかけていると段々と心を開いてくれた。弟や妹が欲しかった僕にとって本当に可愛かった」「幼稚園の先生という仕事には、毎日かわいい子どもたちと触れ合い、成長する姿を間近でみることができる“やりがい”があることが分かりました」

2021年10月8日 体育祭 

 体育祭を実施しました。5月に予定されていた行事ですが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、この時期の開催となりました。非公開での実施となりましたが、体育祭実行委員の生徒が中心となって準備に取り組み、無事に実施することができました。体育祭を通して、生徒たちの楽しそうな姿を見ることができました。

2021年10月6日 三木中2年生への学校説明会 

 三木中学校の2年生を対象に学校説明会を実施しました。在校生による学校紹介や施設および授業の見学を行いました。

2021年10月5日 教員志望者に対する説明会

 10月5日(火),教員志望者に対する説明会を開催しました。香川県教育委員会事務局高校教育課と義務教育課から担当者お一人ずつと牟礼小学校の現職の先生にもお越しいただき,教員の職務内容,待遇,採用試験などについて説明を受けました。参加者は行事の関係で10数名と多くはありませんでしたが,熱心にメモを取りながら聞いていました。

2021年9月30日 文化祭

 9月30日に文化部発表をメインとした文化祭を体育館で実施しました。
 応援部の応援披露から始まり、放送部の制作動画や書道パフォーマンス、生徒会の取り組み紹介、吹奏楽部の演奏など盛りだくさんの内容を生徒・職員に向けて発表しました。コロナ禍で発表の機会が少ない中、課外活動にも全力で取り組む三木高生のエネルギーを感じることができました。来年度こそ、多くの人の前で披露できることを祈るばかりです。

2021年9月28日 2年生進路ガイダンス

 前期期末考査終了日の午後に、2年生進路ガイダンスを実施しました。今回はオンラインでの開催ということになりました。、前半は入試の概要に関する説明、後半は進路希望に応じて各学部の説明を聞きました。
 進路ガイダンスの実施にあたっては、講師として香川大学、岡山大学、香川県立保健医療大学、徳島文理大学、穴吹カレッジ、(株)さんぽうにご協力をいただきました。

2021年9月13日 文化祭

 文化祭を実施しました。まん延防止等重点措置による、夏季休業期間の延長をうけ、日程の変更と規模の縮小をした上での実施となりました。
 今年度初めての大きな学校行事。生徒たちは一生懸命準備し、当日も楽しそうに過ごす様子が見られました。
 今年度から、SDGsを意識した文化祭を作るということで、
Sustainable Miki Festival 「輪」〜地域とともに未来へ〜
というテーマで準備を進めてきました。生徒たちは、ごみをなるべく出さない展示を心がけたり、SDGsの取り組みに沿った展示を考えたりと工夫を重ねてきました。持続可能な文化祭にできるよう、来年度以降も工夫を重ね、より良い文化祭の形を考えていきます。

2021年9月10日  オンラインSHR

 休業期間等のオンライン学習への準備・練習として、オンラインSHR(ホームルーム)を行いました。3年1組の生徒たちが自宅からスマホやPCを利用してビデオ会議に参加し、各自が順番にコメントをリレーしたり、共有画面のスライドを見て教員の説明を聞いたりして、音声やカメラの接続をチェックすることができました。
オンライン環境の有効活用に向けて、まだまだ試行錯誤を続けていきたいと思います。

2021年7月22日〜8月19日 三木町放課後児童クラブ 

 昨年度、三木町役場子ども課のご協力により、平井小学校から始まった「放課後児童クラブ」のボランティアとしての活動は、昨年度、第2期(10月〜12月)には三木町4小学校(平井、白山、氷上、田中)の各児童クラブに拡大しました。今年度も引き続き、三木町役場子ども課のご協力により、夏季休業中から活動をはじめました。コロナ禍の中で、検温、マスク着用、消毒などの感染防止対策をとりながら実施しました。8月20日、香川県に「まん延防止等重点措置」が出されて以降は、学校として活動を中止せざるを得ませんでしたが、それまでの活動の写真を掲載します。
昨年度から「放課後児童クラブで」熱心に活動している生徒の感想を掲載します。

<生徒の感想>
〇久しぶりの活動でワクワクしていました。昨年度は氷上の第5教室にいたので、顔見知りの子も何人かいました。小学生と関わるのは慣れてきていたので、緊張せずに楽しくかかわることができました。今日は、今までに経験したことのないゲームをたくさん体験できました。子どもたちとともに、すごく楽しめました。私が小学校の頃に通っていた「あおぞら教室」にいらっしゃった先生にお会いすることができました。私は外遊びが好きなので、外遊びができなかったことは残念でした。今日一日ありがとうございました。
〇今日は久しぶりに高学年の子たちと遊びました。子どもたちと鉄棒で遊びましたが、私ができない技もできていて凄いと思いました。少しの時間でしたが有意義な時間を過ごせました。次も思いっきり楽しみたいです。
〇久しぶりに放課後児童クラブのボランティアに参加して、やはり私は子どもが好きだと感じました。聞くより自分の目で見た方が多くのことを学べると実感しました。お手玉やあやとりを「やって」と言われてやってみると懐かしい気持ちになりました。あやとりを教えていただいたのですが、口だけで説明するのは難しかったので一緒にやったり、先生方の補助をしたりしました。子どもができるようになったときの嬉しそうな顔をみて、一緒に頑張ってよかったと感じました。宿題の補助は、答えを導けるように声かけを心掛けました。答えを教えずに、やり方や考え方を教えるのはとても大変だと感じた。お絵描きでは「鬼滅描いて」と言われて、私が書いているととても楽しそうに鬼滅の話をしてくれました。短い時間でしたが、子どもたちは少しは心を開いてくれたのかなと思いました。また、先生方の子どもたちとの関わり方、接し方をもっと学んでいきたいです。
〇今日はおままごとで遊びました。子どもたちはどんどんと想像を広げて遊んでいたので、あまり口を挟まず、見守ることを中心に関わりました。子どもの想像力や表現力のすごさを感じました。遊んでいるときに、笑顔で話したり、質問したりするように心がけました。また、出来た作品を見て、ほめると嬉しそうにしていたのが印象的でした。子どもは大人の言葉で嬉しくなったり、傷ついたりするので、言葉遣いには気を付けなければいけないと思いました。今回で、夏季休業中のボランティアは最後でした。とても貴重な体験をさせていただき、新しい気付きや先生方の子どもたちへの関わり方を学ぶことができました。

 

昨年度、「放課後児童クラブ」を中心に多くのボランティア活動に参加していた生徒が、今年度は自らの進路を考え、「身につけたい力」を習得できるボランティアを自分で探して、主体的に活動しています。このような行動は、本校の校訓である「自主・自律・友愛」が具体的に体現した活動として大切な活動であると考えています。

2021年7月28,29日,8月4,17日 「みきの家」ボランティア

 NPO法人「メタセコイアの家」の関係者の方から依頼されたボランティアです。夏季休業中直前の依頼で、障がい者の方との関わりがあるボランティア活動であるために、本校の福祉系列の主任の先生にお願いして生徒に紹介したところ、多くの生徒が活動に参加しました。以下、生徒の感想です。
<生徒の感想>
○すごく活気があって、すごく疲れたけどとても楽しかったです。たくさんの子と関われて、学ぶことがたくさんあって、嬉しかったです。今後は誰かと関わるときに、一人一人に目を向けたいです。
○子どもたちと楽しく触れ合うことができました。将来、福祉の仕事に就きたいという気持ちが高まりました。今後はもっと福祉について深く調べたいと思いました。
○普段はあまりかかわりを持たない障がい者の方たちと一緒に時間を過ごすことができて、すごく貴重な経験になったと思いました。私が一緒に絵を描いたり、見たりした子が二人いました。二人ともが「これあげる」と言ってくれて優しい子だなと思いました。ひとくくりに障がい者と言っても、自分のことをよく話してくれる子や、自分の世界に入り込む子、みんなと遊ぶ子やひとりで遊びたい子など様々で、障がいを持っているからと言って自分たちとは全く違うことなどないことを学びました。本や教科書で学ぶことだけでは分からないことも、一緒に過ごしてみると、たくさん気付くことができたので、これからももっと実際に自分から関わっていきたいし、もっと知りたいと思います。

2021年7月26日,8月3,16日 マリア幼稚園ボランティア

 
 7/26、8/3、8/16にマリア幼稚園に訪問しました。幼稚園では、9時〜13時まで活動しました。

 

<生徒の感想>
 朝のおしごとの時間では、手や頭を使う活動を園児自身が選んで行います。(手本を見て紙に色を塗る、豆が入った箱の中からビー玉を見つけるなど)この時間では、園児たちは私を見て名前や歳を聞いてきたり、一緒にしようとさそってきたりしました。でも中には、緊張して見つめてくるだけだったり、何も話さなかったりする子もいました。私はその子とも話したり、遊んだりしたいと思い、自分から声をかけ、「このおしごと一緒にしよう」ときっかけを作りました。そうすると一緒に遊んでくれました。
 10:00〜の活動は、日や年齢によって内容が変わります。 8/16には年少さんと一緒に色水遊びをしました。準備ができて、全員が部屋に集まったら始めると先生から指示がありました。準備には早い子も遅い子もいて早く来た子はどうしているのなと思って部屋を見てみると、先生と座って手遊びをしたり本を読んでもらったりしていました。園児たちに待っていると思わせないようにする工夫があってすごいなと思いました。
11:45〜はお昼ご飯の時間です。コロナ対策で全員が前を向いて食べます。少し制限がある空間だけど、少しでも楽しめるように先生は、音楽をかけてくれていました。園児たちが「この曲知ってる?」と声をかけてくれました。 また、園児がご飯や飲み物をこぼしてしまったときに雑巾を持ってくると、「かして」と言って自分で拭いてくれました。すごく積極的ですごいなと思いました。
 13:00〜はお昼寝の時間です。なかなか寝られなくて、ごぞごぞしている子もいたけれど、私や先生がそこに行くと落ち着いてくれました。私は先生みたいにうまく寝かせることはできなかったけれど、落ち着いてくれてうれしかったです。今度行ったときは寝かせてあげられるように何か工夫ができればいいなと思いました。
 園児からきっかけを作ってくれることが多かったです。一つのグループの園児たちだけと遊んでいるとほかの子には目が届きにくくなって異変に気付きにくくなると思いました。誰かとだけやそのグループの子と遊ぶのもいいけれど、周りをよく見て困っている子や泣いている子を見つけたらその子に声をかけたり、話を聞いてあげたりしてあげられるようになりたいです。また、私は困った場面が何度かありました。今はその場面の対応の仕方がわからないし、間違ったことをするのもいけないので、先生に聞いて対応してもらいましたが、これからは自分で対応の仕方を考えてみたり、自分の考えを先生に伝えてみてアドバイスをもらったりしてみたいと思いました。うまく話ができる子がいたり、行動で思いを表すのが得意な子がいたりといろいろな子がいるので、その子その子に合わせたことや対応をできるだけしていけるようにしていきたいです。

2021年7月26日〜8月12日 NPO法人「メタセコイアの家」ボランティア

 今年度、7月にNPO法人「メタセコイアの家」から依頼があり、生徒にボランティアの内容を周知し、説明会を開いたところ約20名の生徒たちが活動に参加希望をしました。残念ながら8月20日香川県に「まん延防止等重点措置」が出されて以降の活動は中止になりましたが、10月1日「まん延防止等重点措置」解除されて以降、県の指示に従いつつ、新しいボランティア活動を模索しています。特にこの活動は、未就学児を対象としたボランティア活動であり、将来の幼稚園や保育所での仕事を希望する多くの本校生にとって、非常に楽しみな活動です。

2021年8月4日 瀬戸内アートサマープログラム(SASP)

8月4日、香川県教育委員会主催の「瀬戸内アートサマープログラム(SASP)」の発表会が県庁ホールで開催されました。このイベントは県内の高等学校から希望により集まった生徒たちが、瀬戸内海の各島を訪れ、その島の歴史や環境及び特色などについて学びました。三木高校からは1年次生3名、2年次生1名の計4名が参加し、グループごとにその成果を発表しました。グループのメンバーの在籍する高校は様々で、SNSを用いて連絡を取り合いながら発表資料を作成したようです。また、最後に終了証を生徒代表として三木高校の生徒が受け取りました。イベントに参加した生徒たちの感想を以下に掲載します。  

<生徒の感想>
○今回このプログラムに参加した理由は、課題発見能力や課題解決力を養うためでした。事前に長谷川・北川両先生のお話を拝聴しました。日本の歴史から現代アートまで幅広い話題があり、とても面白かったです。最も興味深かったのは豊島美術館のお話でした。私は香川県に来て3年目で瀬戸内の島には詳しくありません。豊島に美術館があることさえ知りませんでした。さらに、その美術館は「水」をテーマにしており、奈良の大仏と同じ作り方であることに驚きました。また、地学的な内容の中で「ヒト・エコ・ジオ」の地域を深く理解することの大切さを学びました。今回の発表では男木島への「離島留学」を提案したプレゼンが印象に残りました。「離島留学」という言葉を知らなかったのですが、私が中学生ならばきっと「離島留学」に参加していたと思います。今回、自分が1年生であることで、2・3年生に対する甘えがあったと思います。来年度、参加する機会があれば、自分が引っ張っていけるようになりたいです。ある自分の発表で足りなかったところを深く掘り下げて、「地域」についてもっと考えようと思いました。(女木島班)
○SASPに参加して、“香川”に興味を持つようになりました。今まであまり視野に入っていなかった瀬戸内の島々に直接行き、島民の方から直接お話を聞くことで、自分のこととして考えるようになりました。男木島には職種や経験を問わず様々な方がいらっしゃいました。その方々からお話を聞いて、男木は「小さな地球」だと感じました。都会に行かずとも、移住されてきた外国の方と話すことができ、生活スタイルも多くの形があり、異なる価値観に触れる機会が多いです。これは、IターンやUターンによる移住者が年々増えているからだと思いました。それは男木の強みであり、誇りだと私は思います。そして、このSASPで私たちの教育班が考えた「離島留学」がいつの日か実現し、私が見て感じたことを全国の小中学生にも感じてもらい、男木の魅力が広い世界へと羽ばたいてくれると嬉しいです。たた1日行っただけでも、沢山の魅力を見つけることができる素敵な島なので、より多くの魅力が伝わってほしいです。今回、小さなコミュニティーの方が強みは多くあることを学びました。島民皆で何かしようという「協働」の意識、団結力はとても重要で、社会全体にも必要だと思いました。地域の問題に目を向けることできたので、これからの生活に生かしたいと思います。(男木島班)
○それぞれの島によって課題や問題点は違っていましたが、どの島も共通しているのは、周りの人に支えられながら、島の課題や問題点を前向きに考え、行動に移しているところであると思いました。一人ではできないことも、力を合わすことで、出来るようになることを実感しました。また、自分たちが伝えたいことを、短い時間で分かりやすく伝えることが、こんなに難しいことだとは思っていませんでした。もう少しこうすれば良かったかなどと後悔したところがあったのが残念でしたが、自分たちで一から考え、資料を作って発表することにすごくやりがいを感じました。今回はコロナ禍で島に行くことができず残念でしたが、様々な資料を調べたり、大島青松園の入所者の方に直接インタビューをしたりするなどできたので良かったです。コロナが収まったら、大島に行って、大島でしか見ることのできない風景や体験をしたいです。このプログラムを通して、分かったことや、気づいたことを大切にしていきたいと思います。他の班の発表で良かったところを自分も取り入れて、これからの活動がさらに有意義なものになるようにしていきたいです。プログラムは終了しましたが、これからも島の課題や問題点を解決できるように、自分にできることが何なのかを考え、行動に移したいと思います。
○自分たちが主体となって積極的に行動することの必要性と大変さを実感しました。初対面から始まった私たちですが、一緒にフィールドワークをして、まとめなければならなかったので、最初はとても不安だったけどチームリーダーを中心に話し合いをしたり、パワポを作成したりすることができました。今回このようなプログラムに初めて参加しましたが、自分から意見を出したり、質問をしたりすることができ、私としてはすごく頑張ったのではないかと思います。島のフィールドワークでは島の「影」に焦点を置き、産廃現場に実際に足を運び、自分の目で見て、砂川さんのお話を聞きました。私は豊島についての知識はなく、ただ豊島は産業廃棄物の島とだけしか知りませんでした。しかし、今回のフィールドワークでたくさんの知識を身につけることができました。今までの自分の無知さを恥ずかしく思いました。私が印象に残ったのは、「現状回復というのは自然に返すことじゃないかと僕は思う」という砂川さんの言葉です。現状回復と聞くと、観光業の施設を作るとか、建物を建てるなどのことを想像しましたが、自分たちの手を加えず自然に返すことが大切という意見を聞いて考えさせられました。今回、フィールドワークを通して学んだことを忘れず、必ず周りの人たちに広めていきたいと思います。

2021年7月30日 読み聞かせボランティア

 
 読み聞かせボランティアの「どんぐり」の方々にお話しを伺い、読み聞かせ体験をしてきました。

 

<生徒の感想>
 お話を聞いていると、どんぐりは子供たちの読み聞かせボランティアだけでなく視覚障がい者の方たちが聞くラジオも担当していることが分かりました。どんぐりのみなさんが活動している場所は赤ちゃん〜高齢者までいろいろな絵本があり、みていておもしろかったです。
 読み聞かせを上手にするために早口言葉や日本語の発音の練習をしました。みんなで声を出して練習するのがすごく楽しかったです。どんぐりのメンバーの中に高校の国語の先生がいてそその方が丁寧に教えてくださり難しいと感じることなく練習することができました。
 NHKアナウンサーの本文練習では、難しい漢字や言いにくい発音の文章を練習しました。ラジオは本番一発勝負なのでアナウンサーも本当に緊張してみんなに内容を届けるために努力しているのだなとあらためて感じました。みんなで間違えるまで読み続けるというゲームもして楽しかったです。
 さぬき市広報の音読を録音しました。表紙の部分や病院の電話番号など視覚障害のある方でも内容が想像できるようにゆっくり、はきはき読みました。途中何回もつまってしまい、とても悔しかったけれどどんぐりの方にも褒めていただけてこのボランティアに挑戦してよかったなと思いました。短い時間だったけれどすごく充実した時間になりました。
 もともと小・中と放送をやっていて、誰かの前で話たりするのは苦手ではないけれど、いざ本番になると緊張してしまい自分の力を発揮できず悔しかったです。Iさんと知り合えたおかげで「どんぐり」の事も知れて自分の得意なことも伸ばせて出会いは大切だなと感じました。今回難しいなと感じたことを次のボランティアでは得意に変えられるように頑張りたいと思います。

2021年7月20日 夏期休業前集会

 夏休みを前に、表彰式と全校集会がありました。1、2年生は部活動、ボランティア活動やインタビューシップ、3年生は受験に向けた準備が本格化する夏休みです。それぞれが充実した時間を過ごせるように頑張ります。

2021年7月9日 交通安全教室

 HRの時間に交通安全教室を実施しました。1年生はシュミュレータを使った体験、2,3年生は体育館で講演で、自転車の運転の注意事項を学習しました。

2021年7月2日 壮行会(野球部 吹奏楽部 放送部)

 県大会に臨む野球部、コンクールに臨む吹奏楽部、全国大会の出場を決めた放送部の壮行会を行いました。応援団を中心に全校生でエールを送りました。各部の大会での健闘を祈ります。

2021年6月28日 生徒が企画した清掃ボランティア

6月28日、三木文化交流プラザにて生徒たちによる清掃ボランティアが行われました。
このボランティアは三木高校3年生の有志3名が主体となって企画したものです。ボランティアの実施日には1・2年生合わせて13名が参加しました。企画した3名は、半年前から自分たちが主体的となってできるボランティア活動を計画していました。まず教員に活動内容の説明をして外部で活動することの許可を取りつけました。その後、三木町と三木高校とが結んだ「包括的提携協定」を生かして、三木町役場の地域活性課、総務課、生涯学習課の方々と話し合いを持ち、ご協力をいただいてようやく実現にこぎつけました。

 

<企画した3年生の感想>
 先生や交流プラザをはじめ地域の方々の協力のおかげでようやく清掃ボランティアが実行に移せて、とてもうれしいです。清掃では落ちていた枝やゴミを拾い、その結果大きなゴミ袋3袋が一杯になりました。交流プラザの関係者の方からは感謝のお言葉をいただきました。また、参加した1・2年生からは「このような機会を作ってくれてありがとうございます。」という言葉をもらいました。今は長い間かけて苦労して活動したことに充実感を感じています。ボランティア自体はこれからも継続して行われるようなので、興味がある生徒は参加してみましょう。

2021年6月4日 人権・同和教育HR

 人権・同和教育HRを実施しました。1年次生「人権クロスロード」、2年次生「新型コロナウイルス感染症と差別」、3年次生「差別選考をなくすための取り組み」をテーマとして扱いました。様々なテーマについて、クラスで意見交換を行いながら考えることができました。

2021年5月28日 県総体壮行会

 HRの時間に県総体に向けての壮行会がありました。今年度はグラウンドで実施しました。各部代表の決意表明の後、応援団によるエールがありました。総体での健闘を祈ります。

2021年4月23,30日 生徒会プレゼンテーション「持続可能な文化祭に向けて」

生徒会役員が1、2年生に向けてパワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。テーマは文化祭について。三木高校では現在、文化祭の内容を見直そうと生徒会が奮起し、考えています。学校の外の世界は日々変化しており、最近はSDGs(持続可能な開発目標)の考え方を取り入れ、物事に取り組んでいこう、という流れが生まれています。それを踏まえて文化祭を考えたときに、毎年出る大量のゴミに注目しました。ゴミを出して当たり前の行事でいいのだろうか?生活していればゴミは必ず出ますが、工夫することで減らすことはできます。SDGsという大きな世界の目標を達成していくための第一歩として今年度はゴミの削減を掲げました。文化祭といえば、はりぼて、モザイクアート、教室を使った迷路…といったものをイメージする人が多いと思いますが、そんなイメージを一新し、新たな文化祭を作り上げようと生徒会は模索しています。コンセプトは「Sustainable Miki Festival」。もうすぐそこまで来ている持続可能な社会の実現に向けて。

2021年4月23日 HR 1,3年異学年交流

 4時間目のHRを利用して,1年生の不安に3年生がアドバイスを与えました。新入生へのアンケートの結果,高校の勉強についていけるだろうかなど共通する不安が出されました。それらに対して, 3年生が自分の体験を踏まえて直接助言しました。20名に1教室ずつが割り当てられ,換気をしながらお互いにマスクをつけてですが,どの教室も積極的な交流で1年生の高校生活の向上に貢献できました。

2021年4月21日 聖火リレー参加報告

 4月18日に東京オリンピックに向けて、東讃地区を中心とした香川県内での聖火リレーが実施され、本校生徒1名が聖火ランナーとして参加しました。21日にトーチのレプリカと共に、クラスの生徒に報告を行いました。

 

以下、生徒の感想です。
 聖火ランナーという貴重な体験ができ、本当に良かったです。緊張しましたが、家族や友人、小学校の恩師にも沿道で応援してもらいながら走ることができました。
 新型コロナウイルスの影響でオリンピックが延期になり、今後もどうなるかわからない状況の中で閉塞感も感じますが、聖火ランナーとして走ったことでお世話になった方々に少しでも明るい気持ちになってもらえていたらうれしいです。

2021年4月19日 3年生対象進路講話

 進学希望者は大講義室で,学校法人高松高等予備校の太田浩二氏を講師にお迎えして90分のご講演をしていただきました。大学受験に向けての心構えについて資料を使って具体的にご説明いただきました。専門学校等希望者には,株式会社さんぽうのご協力を得て,個別の興味に応じた専門学校からの講師をお招きし,各自二つの異なる学校の説明を聞き比べました。

2021年4月8日 着任式・対面式

 着任式・対面式を実施しました。
 着任式では、今年度より、新たに三木高校に加わる教職員のあいさつがありました。
 対面式では、2,3年生と新入生の代表がそれぞれあいさつを交わしあい、応援団によるエールがありました。コロナ禍で人が大勢いる中での発声を控えるため、応援団が工夫を凝らし、映像によるエールとなりました。

2021年4月7日 入学式

 入学式を実施しました。全日制では文理科70名、総合学科74名が新たに三木高校の一員となりました。新入生を加え、新たな三木高校がスタートします。

2021年4月6日 離任式・前期始業式

 離任式・始業式を実施しました。
 離任式では4月より、異動となった先生方からメッセージをいただき、花束と感謝の拍手と共にお送りしました。
 始業式では新校長先生の講話と校歌の演奏がありました。新たな学年での学校生活が始まります。

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