フォトMIKI (2020年度)

2021年1月16,17日 大学入学共通テスト

 第1回の大学入学共通テストがありました。本校の3年生は全員香川大学農学部にて受験しました。国公立大学を受験する生徒は18日に実施する自己採点の点数をもとに、出願校を決定します。大学受験はラストスパートです。

2021年1月15日 日赤海外たすけあい募金受贈式

 本校では、2020年12/7〜17まで、三木町役場、商業施設(マルナカ、ベルシティ)、学校で、生徒会役員による日本赤十字社「NHK海外助け合い募金」活動を行いました。コロナ禍の中で、何か自分達のできることがないかと模索している時に「NHK海外たすけあい募金」のことを知りました。手洗いやマスク着用などが少しでも多くの国に広がることができたら、新型コロナウィルスの収束につながると思い、これが自分達の今できることの1つだと確信し、募金活動を行うことを決めました。
 校外の活動では、募金をしてくれることはもちろんなのですが、生徒たちに「寒いのによく頑張っているね」とねぎらいの声をかけてくださる方々が多く、生徒自身はとてもやりがいを感じることができたと思います。募金額の総額は、\9,3331で、地域の方々の温かいご協力に大変感謝しております。2021年1月15の放課後に、日赤高松支社の方が来校され、受贈式が行われ無事に募金活動を終了することができました。ご協力ありがとうございました。
〈生徒会長挨拶〉
 新型コロナウィルスの影響で大変な世界に向けて何か自分達にできることはないかと思い今回の募金に協力しました。私は世界での感染者数が、日本よりどうしてあんなに多いのか知ろうとしていなかったのですが、今回の活動を通して、世界にはマスク着用や手洗いの仕方を知らず、対策ができないまま未知のウィルスと戦っている地域がたくさんあることを知りました。協力していただいた募金により、支援物資の配送や講習会の開催などを行うことができると聞いたので、1日でも早く世界全体で新型コロナウィルスを乗り越えられたらいいと思います。この度は、たくさんのご協力本当にありがとうございました。

2021年1月13日 三木町放課後児童クラブ第郡受付

 今年度、三木町役場こども課のご尽力で8月3日〜31日の期間、平井小学校放課後児童クラブへの参加が実現しました。今回は10月〜冬季休業前までの第挟に引き続き、2・3月に第郡を実施することになりました。第挟と同様に週2回(原則火・木の希望日)に決定しました。今回も平井、氷上、白山、田中の4小学校での実施が決まりました。生徒は希望小学校を決めて活動します。今回は、新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり、三密を避けるために、名前の登録と初めて参加する生徒数名を残しての説明のみ実施しました。三木町役場こども課の方の援助と児童クラブの先生方の丁寧なご指導もあり、リピーターが多く、本校の生徒の中には随分浸透しているようです。進路が決定した3年生も積極的に参加するようです。2・3月から38名の新たな活動が始まります。

2021年1月13日 三木町小・中学校インターンシップ説明会

 今年度、三木町役場教育総務課と三木中学校、三木町内の4小学校のご協力により、町内小・中学校でのインターンシップが実施されることになりました。教職員志望の2年生16名が三木町内の希望校に分かれ、高校入試の日にお世話になります。新型コロナウィルス感染拡大の中、教職員志望の若者を育てるためにご尽力いただいた方々の期待に応えるために、その事前説明会を実施しました。まず、教頭から、生徒たちに熱い思いが語られました。その後、各学校への事前打合せの連絡、実施後の手続き、留意事項等を伝えました。今回の生徒たちがインターンシップをきっかけに教職員になるためのより強い意志を持ち、未来の教育者として活躍してくれることを期待しています。インターンシップ実施後、生徒の感想等についてHPに掲載する予定です。

2021年1月13日 LGBT学習会

 「生徒が過ごしやすい環境を作る」という軸を持って活動している生徒会のメンバーたち。以前から関心のあったLGBTについて、何か本校でも出来ることはないか?ということで、三木町役場の人権推進課の川西様をお招きし、LGBTに関しての学習会を行いました。LGBTとありますが、実際はこれだけではくくることはできず、Xジェンダー(「心の性が男性、女性のどちらかに規定できない/しない人々)やAセクシュアル(無性愛者)、パンセクシュアル(「好きになる性」が性別にとらわれない人々)など、多様な人々がいることを学びました。座談会での「なぜ偏見が生まれてしまうのか」という生徒からの質問に、「偏見が生まれるのは、誰もが自分ごととして捉えていないから」という川西様の言葉がとても印象的でした。人は、自分の価値観や基準で物事を捉えがちになってしまいます。それが原因で見えるものが見えなくなってしまったり、気づかぬうちに誰かを傷つけてしまったりします。LGBTに関してだけではなく、何事も「自分事」として関心を持ち、寄り添いあい、学びあう姿勢が大切なのではないでしょうか。

2021年1月4〜7日 エンパワメントプログラム

 このプログラムは、今年度実現できなかったニュージーランド海外語学研修の代替研修として、令和3年1月4日〜7日の4日間、本校で実施されたものです。参加生徒は30名(1,2年生の希望生徒)、講師として6名の外国人の先生方にお越しいただきました。講師は全員、日本国内の大学や大学院に在籍する学生で、事前にPCR検査で陰性の結果が出ており、活動中の感染症対策もきちんと行いながら実施しました。
 グループディスカッションやプレゼンテーション、ゲームや個人スピーチなどの活動を4日間、すべて英語で行いました。ただ英語力を伸ばすということではなく、生徒たちが自分に自信を持ち、他者を理解し、そして自身の将来についてじっくり考えるというのが、このプログラムの真の目的です。
 初日は大人しかった生徒も、最終日のスピーチでは大勢の前に胸を張って立ち、大きなジェスチャーを入れながら、心から想いを伝えました。あまりの成長ぶりに、講師の先生が涙を流し、その場にいた皆の目頭が熱くなるという感動的な場面もありました。生徒同士の絆も生まれました。よそよそしかったメンバー同士も、すぐに男女・学年を超えて「肘タッチ」をするようになりました。そして将来設計図を紙に書き発表する活動では、自分の志望校を公言することに抵抗を示すことなく、学びたいこと、行きたい大学について堂々と話し、決意を固めました。次に生徒の感想を一部ご紹介します。
・間違いを恐れることは恥ずかしいことだと分かった。
・自分の考えを伝えないと、自分がどんな人か知ってもらえない。
・誰でもリーダーになれる。それぞれが誰にも負けない素質を持っているから。
・今日は初めて手を挙げて発表できた!
・自分の性格が明るくなった。Positive Thinkingを忘れない。
・もう1度機会があるとしたら、また参加したいです。
・自分の意志を表現することは、決心にもつながると思った。
・こんなに堂々とスピーチできたのは初めてだった。すごい嬉しかった!!
・講師の先生たちの国について知れた。もっと色んな国のことを知りたい。
・講師の先生1人ひとりの発音に特徴があるけど、何度も聞いていたらわかるようになった。
・初日は自分がどうなるかと思ったけど、最終日には「英語で話すことがこんなに楽しいのか」と思いました。
・英語のスピーキング、リスニング能力が4日前より格段に上がったと思う。
 日々の自分の頑張りを100点満点で表す欄には、初日は30点や40点だったのが、最終には100点満点がほとんどで、200点や500点、「100の2乗点」と書いている生徒も居ました。初めての試みでしたが、生徒たちが頑張って自分の殻を破ってくれたおかげで、大成功に終わりました。これからも、ポジティブな姿勢を忘れず、活躍していって欲しいです。

2020年10〜12月 平井・氷上・白山・田中小学校放課後児童クラブ

 三木町役場こども課のご協力で、10月から三木町内の4小学校を対象に始まった放課後児童クラブも12月で第2期を終えようとしています。3日には三木町役場の担当者の方と4小学校の放課後児童クラブを巡回しました。どこの先生方も本校生徒のことを高く評価していただきました。「子どもたちも本校生が来るのを心待ちにしている」とありがたいお言葉をいただきました。生徒も開始当初に比べ、自然な形で小学生の中に溶け込んでいました。中には8回も参加した生徒もおり、熱心に活動しているようです。毎回の振り返りに対して、負担にならないように毎回の返答は「確認印」程度でとお願いしていますが、毎回助言を書いていただいている所もあり、児童クラブ担当の先生方の丁寧な対応に頭が下がる思いです。児童クラブ担当の先生方やお世話になった三木町役場こども課の方に深く感謝申し上げます。

 

<続的な活動を続けた1年生の変化>
初日:小学校の子たちが「一緒に遊ぼう。」と誘ってくれたのは、凄く嬉しかったです。約10歳年齢の差があるので、ちょっとしたジェネレーションギャップを感じました。知らない遊びも、小学生の子たちが優しく教えてくれたので、凄く楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日、私が頑張ったことは、小さな事でも褒めるようにしたことです。私が出来ないことを小学生の子たちは出来たので、少し尊敬しました。次の活動も小学生と同じ目線で頑張っていきたいです。対応の改善点は、もっと自分から接するようにすることです。

 

6回目:今日は初めて宿題のお手伝いをしました。今まで関わったことのない子どもたちが「鬼ごっこがしたい」と積極的に声を掛けてくれたので、広い運動場で鬼ごっこをして楽しかったです。輪の中心になって「誰が鬼をやるの?」と声かけが出来たのは、私が今日頑張ったことです。この体験を通して感じたことは、まとめることの大変さです。1人1人が自分の意見を主張するので、なかなかみんなの意見を聞くことは難しいなと感じました。保育士になるためにも、多人数の子どもたちの意見をしっかりと聞き、まとめることが大事だと思いました。今日は本当に楽しかったです。小学生の子どもたちと外でいっぱい走り回ることは楽しいですし、凄く元気になれます。大変なこともありますが、小学生の笑顔を糅てに頑張りたいです。

 

<先生からの返信>
子どもたちと触れ合う回数が増えるにつれ、積極的に参加されて来ているので、「成長されたな」と感じています。この調子で習得していってください。

 

コメントには、生徒の進路についての相談に対して、先生自身が進学先を調べて、具体的な助言をしていただいています。丁寧なご指導やコメントに感謝申し上げます。

2020年12月28日 三木ふじた医院でのインターンシップ

 今回、医療関係の進学先が決定した3年生から、医療関係先へのインターンシップの希望があり、三木ふじた医院にお願いしました。新型コロナウィルス感染拡大の中にもかかわらず、本校生徒の申し出に対して医院長さんが快く引き受けていただきました。本人は部活動で怪我に悩まされた生徒で、同院にお世話になっていました。当日は、事前の検温、当日の消毒、三密を避けるなど十分に対策をとりながらの体験でした。病院の関係者の方からは参加した生徒に対して、「礼儀正しく、患者さんへの対応もしっかりしている」と高い評価をいただきました。2月には1年生もお世話になる予定です。受け入れてくださった三木ふじた医院のスタッフの方々には深く感謝申し上げます。

2020年12月24日 氷上小学校放課後児童クラブ クリスマスイベント

 三木町役場こども課のご協力で、10月から三木町内の4小学校を対象に始まった放課後児童クラブも12月で第2期を終えようとしています。氷上児童クラブでは最終日の12月24日、生徒にクリスマスイベントを企画させていただけることになりました。当日、企画・運営を行った生徒の感想と先生のコメントを掲載します。

 

<生徒の感想>
最終日にこのような特別な時間をみんなと過ごせて良かったです。毎週小学生と一緒に過ごす中で、今の小学生の楽しみや流行が分かった気がしていましたが、やはりずっと一緒にいないと分からないこともあるし、大変なこともたくさんあることを理解することが出来ました。日を重ねる毎に、色々な小学生が心を開いてくれたり、楽しそうな笑顔を見せてくれたりして嬉しかったです。「どんな子どもたちだろう」と不安や期待を抱えながら行くと、笑顔で迎えてくれて、最初の不安もすぐに飛んでいったのを覚えています。自分の考えを持ち始めると、人との間に壁や距離が出来て、誰とでも仲よくすることは出来なくなります。小学生の時に色々な子と触れ合えるこの環境は幸せなもので、とても懐かしく感じました。たくさんの笑顔で幸せにしてもらった3ヶ月でした。ありがとうございました。

 

<先生からのコメント>
異学年が楽しめるゲームを考えてくれてありがとうございます。みんな、クリスマス会を楽しみにしていたので、すごくテンションが上がっていました。「次はいつ来てくれる?」と高校生が来てくれる日を楽しみにしている子もいました。鬼ごっこや長縄をしてもらいました。高校生のお姉さんと話をするのが好きな子もいたので、楽しい時間を過ごせたようです。

2020年12月24日 修学旅行(最終日)

 最終日、あいにくの曇り空でしたが絶叫系アトラクションの多いナガシマスパーランドにて思う存分楽しみました。地域共通クーポンも使って十分すぎるほど買い物も満喫できました。
 コロナ禍の中、今回の修学旅行実施にあたって本当に多くの方々にご協力いただきました。受け入れてくださったホテル、バス会社、添乗員のみなさま本当にありがとうございました。全員無事に帰路に着けましたこと、心から感謝申し上げます。

2020年12月23日 修学旅行(3日目)

 今日は午前中、伊勢神宮を参拝しました。今回の旅行で複数の神社、お寺を廻りましたが、明日最終日に向けてより一層気を引き締めて行動していこうという思いが強まりました。その後はおかげ横丁にて買い物を楽しみました。目移りするほどたくさんの美味しいものを前にみんな大いにお腹を満たしました。
午後は鳥羽水族館に。日本ではここでしか見ることのできないジュゴンや環境別に分けられた生き物たちや多種多様な生物を目にして、この地球の一員として生まれてこれたことへの感謝、そしてそれぞれの環境を守っていくためには、自分たちの普段の行い(SDGs)が重要であることの再認識をするきっかけになったかと思います。

2020年12月22日 1年生 校外学習

 白山神社まで歩いて行き、三木町のシンボルである白山(標高203m)に登りました。30分ほどかけて登り、山頂からの景色を楽しみました。午後からそれぞれ希望したコースに分かれて、体験活動をしました。アイススケート、自然体験、生物体験、茶道体験、ウォーキングセンターでの活動を楽しみました。三木町の魅力に触れながら、仲間との親睦を深めることができたようでした。

2020年12月22日 修学旅行(2日目)

 修学旅行2日目の今日は、千畳敷、三段壁、白浜アドベンチャーワールド、橋杭岩、熊野那智大社、那智の滝を巡りました。天候に恵まれた中、自然の雄大さを感じるとともに教科書でしか見たことのなかった地球の営みを感じることができました。アドベンチャーワールドではアトラクションを笑顔で楽しむ姿が見られました。

2020年12月21日 修学旅行(1日目)

 本日より3泊4日の修学旅行をスタートしました。7:00に先生に見送られ、三木高校を出発し、バスで和歌山県へ向かいました。最初に訪れた高野山金剛峯寺は一面雪景色で今年度、初めて見た雪を見て、喜ぶ姿が見られました。

2020年12月14〜18日 生徒会主催クリスマスイベント

 12月14日〜18日までの一週間、生徒会が主催したクリスマスイベントが行われました。文化部(放送部、合唱部)、福祉系列が昼休みや放課後を利用してコモンホールでのイベントを行いました。各部の生徒の感想です。
<放送部>
放送部は、O.ヘンリー「賢者の贈りもの」というクリスマスにぴったりの作品を朗読しました。「全員でひとつのものを朗読するのは初めてでしたが、互いに聞き会いながら練習しました。校内放送という私たちらしい形で、みなさんにお届けできて嬉しかったです。」とのコメントをいただきました。
<福祉系列2年生>
あまり練習が出来ないまま発表だったので、すごく不安だったけど、なんとか本番をやりきることが出来ました。練習をしているときは、自分たちの音しか聞こえなかったけど、本番直前にもう1つのグループの発表を聞くと、「すごく綺麗だな・・・」「癒されるな・・・」と感じて、本当に音楽のチカラはすごいなと思いました。本番は何度か間違えてしまって悔しかったけど、聞きに来てくれていた人達が何か感じ取ってくれる、少しでも癒される演奏ができていたらいいなと思います。

<福祉系列3年生>
覚える期間が短く、少し覚えることに苦労した。そして、演出ももう少し加えた発表にしたかった。手話はこれから私が将来社会に貢献していくために必要なコミュニケーションツールの一つだと思う。今回の発表を最後にするのではなく、これからもどのようにすれば伝わるのかを考えていきたい。
前回よりも難しくなったけれど、そのおかげでまた多くの手話を覚えることができました。また、手話コーラスを見に来てくれた友達が手話に興味を持ったと言っていて、手話コーラスを通して手話のことをみんなに知ってもらえたので良かったです。
<合唱部>
クリスマスコンサートに向けて練習してきた成果をたくさんの人の前で発表できたことがとても嬉しかったです。メンバーとアカペラで息を合わせながらの演奏は難しかったけれど、楽しく歌い切ることが出来ました。
<写真部>
合唱部とコラボレーションさせていただき、とても楽しかったです。新型コロナウィルス感染拡大により部活動の練習や試合が制限される中、皆さんが一生懸命に部活動に励んでいる姿を写真に収めることが出来て良かったです。

2020年12月16,17日 NHK海外たすけあい募金(日本赤十字香川県支部)ボランティア活動(生徒会)

 本校生徒会は12月16・17日の両日、クリスマスイベントの一環として、NHK海外たすけあい募金を行いました。今回は商業施設マルナカ三木店にお願いし、入口周辺で募金活動に取り組みました。前々回の三木町役場、前回のベルシティに続き校外では3ヶ所目の実施です。買い物客のみなさんは、年末の買い物でお忙しい中にもかかわらず、生徒たちの声に多くの方が足を止めて募金してくださいました。2日間で総額59,917円の募金が集まりました。三木町役場、ベルシティでの活動と同様に地域の方々の高校生に対する温かいお声かけとともに、高校生の活動に対する期待の大きさに驚きました。改めて地域の方々や地元のためにもっと積極的に活動したいと感じました。募金の総額は93,308円になりました。
いただいた多くの募金は1月に直接日本赤十字社香川県支部の方に受贈式でお渡しします。募金は日本赤十字社を通して、海外支援活動に充てられます。(日本赤十字社が支援活動を行っている国には、レバノン、アフガニスタン、バングラディシュ、ルワンダ、マラウイ、インドネシアがあります。)
高校生の声に足を止め、募金にご協力いただいた方に深く御礼申し上げます。また、募金に協力し、場所を提供いただいたマルナカ三木店、ベルシティ、三木町役場には深く感謝申し上げます。

<参加生徒の感想>
・この募金活動を通して、人の温もりを実感することが出来ました。たくさんの方が募金に協力してくださり、それが人々の助けになると考えると、自分たちの活動に、とても誇りを感じることができました。
・今回募金活動を行い、とても良い経験が出来ました。おつりをすべて入れてくださったり、寒い中、立ち止まってお財布からお金を取り出してくださったりする姿を見て、とても心が温かくなりました。これからも募金活動を続けていこうと思います。
・この募金活動を通して、人の温もりを感じることができました。たくさんの方が募金に協力してくださり、このお金が海外の国の方の助けになると考えると、自分たちの活動にとても誇りを感じることができました。

2020年12月15,16日 共通テストまであと32日!直前演習が始まりました。

 共通テスト本番に模した日程で、直前演習を実施しました。3年生は、12月18日(金)、19日(土)に「大進研共通テストファイナル」模試を受験し、1月6日(水)、7日(木)に第2回目の直前演習。この3回で最後の準備をしていきます。3年生頑張れ!

2020年12月14日 NHK海外たすけあい募金(日本赤十字香川県支部)ボランティア活動(生徒会)

 本校生徒会は、12月11・14日の両日、商業施設ベルシティにお願いし、入口周辺と施設内の2ヶ所で、NHKたすけあい募金ボランティア活動に取り組みました。前回の三木町役場に続き校外で実施しましたところ、忙しい中にもかかわらず、生徒たちの声に多くの方が足を止めて募金してくださいました。2日間で総額11,190円の募金がありました。三木町役場での活動と同様に地域の方々の高校生に対する期待の大きさに驚くと同時に、改めて地域の方々や地元のためにもっと積極的に活動したいと感じました。お忙しい中、募金にご協力いただいた方本当にありがとうございました。

 

<参加生徒の感想>
・「募金お願いします。」と声を掛けると、立ち止まって募金してくれる方や買い物の帰りに戻ってきて募金してくれる方がたくさんいたので、嬉しかったし、とてもやりがいがありました。
・初めて1年生だけで募金活動をすると言うこともあり、緊張もしましたが各々が工夫して上手く活動できたと思います。生徒会役員全員が責任を持ち、色々な経験をすることが大切だと感じました。また、「何の募金」と聞かれたときに素早く応えられなかったので、事前にもっと学習して、簡潔に説明できるようにしたいと思いました。

2020年12月12,13日 「ナイスハートバザールinみき」ベルシティで開催

 12月12日(土)、13日(日)にベルシティ内に特設会場を設けて「ナイスハートバザールinみき」が開催されました。このイベントは香川県社会就労センターが主催する企画で、三木町、三木町社会福祉協議会が後援しています。例年は商業施設の「ゆめタウン」で実施していましたが、今回は初めて三木町の商業施設「ベルシティ」で実施をしました。本校生20名が12日・13日の両日に分かれてボランティアとして参加しました。本校生徒は福祉施設の委託販売や福祉施設の方が直接販売する場所で集客等のお手伝いを担当しました。学習会で今回のボランティア活動の意味を理解した生徒たちは、直接販売に参加出来ない福祉施設の方が一生懸命に働いて作った大切な商品をより多く売ることが、今回の活動の大きな意味であることを理解し、積極的に活動しました。その結果、委託販売の収益が約25万円、直接販売の収益が約41万円と多くの収益をあげることが出来ました。すべて福祉施設の方の労働収益になります。三木高生の活動が少しでも地域の方お役に立てれば嬉しいです。以下、生徒の感想です。
12月12日(土)
〇はじめは、来客に声かけが上手く行かなかったけれど、馴れてくると出来るようになって良かったです。レジうちを初めて体験できた。委託販売は障がい者の方が作ったものを売るので責任感を持って販売した。お客様が商品を手にとって、障がい者の方が作ったものだから買うという感じがなくて嬉しかった。
〇とても楽しい一日でした。はじめはお客さんの対応などすべてが不慣れでとても緊張しました。また、仲が良い子があまり周りにおらず、上手にやれるか不安でした。しかし、スタッフの皆さんや私と同じくボランティアに来た人がとても良くしてくれたおかげで早く打ち解けることができました。お客さんへの対応もみんなの協力のおかげでスムーズに行えるようになり、積極的に声かけも出来るようになりました。会計も経験できてとても良かったです。しかし、一つ心残りがあります。それはお金を持っていかなかったことです。昼食をバザーで買いたかったし、欲しいものもたくさんありました。それくらい魅力的な品物が多かったです。とても良い経験ができました。また参加したいです。ありがとうございました。
〇実際に施設の方とお話しをすることができて楽しかった。来てくださったお客さんとも話すことが出来て、人と人との?がりを感じた。施設の方々が作った商品や一所懸命に販売している姿を見て、少しでもお手伝いでき、関われたことがとても嬉しかった。機会があれば参加したいと思う。

12月13日(日)
〇はじめは話しかけるタイミングや売っている品物について、わからないことが多く、あまり積極的に活動することができませんでしたが、途中からは話しかけるタイミングも分かっていき、しっかりと活動することができたと思います。
〇私が思っていたよりも多くの人が「ナイスハートバザールinみき」に来てくださり、地域の方たちが障がい者の方に対する理解を深め、交流をすることが出来たので良かったと思います。普段、障がい者の方が作ったものに触れる機会があまりないので、あれほど奇麗で美しいものを作ることができる人だと、自分の障がい者の方に対する考えが変わるきっかけになりました。また、はじめは知らない人に話しかけるのが恥ずかしく、無視されるのが嫌で、あまり大きな声を出せませんでした。しかし、三木町役場福祉介護課の方々が、とても遠くの人にも聞こえるくらい大きな声で叫んでいました。私もまねしてみると、恥ずかしくないことが分かりました。今回、参加出来て良かったです。
〇地域の方と関われる機会がコロナの影響で減っている中で開催できて、本当にありがたかったし、みんなで楽しく参加出来たので、良い経験になったと思います。初めて販売員のような形で接客したり、レジ打ちをしたりして緊張もしましたが、関係者の方々や一緒に参加した友だちが色々なことを教えてくれたので助かりました。みんなで協力して出来たので、達成感も得られました。また参加したいです。
〇初めて参加させてもらい、どんなものかとわくわくしながら、多くのことを体験させてもらいました。障がい者の方や施設の方と直接お話しをする機会はなかなかないので、今回のボランティアでコミュニケーションをとることができて光栄でした。販売のボランティアは初めてだったので、馴れるまで緊張しましたが、積極的に自分から挨拶をし、ブースに興味を持ってもらえるように、ブースの紹介をしました。すると、興味を持ってくれた方たちが、ブースに寄って商品を見て、購入してくださっったこと、それに障がい者の方たちが心を込めて作った商品を手にとってもらえたことも嬉しかったです。また、来年も是非参加して、今年以上に多くのことを学びたいです。

2020年12月7,8日 NHK海外たすけあい募金(日本赤十字香川県支部)ボランティア活動(生徒会)

 本校生徒会では、12月7〜8日の両日、三木町役場1階の南北入口周辺で、NHKたすけあい募金ボランティア活動に取り組みました。6月に現生徒会長が就任後、日赤の災害募金に続き2回目の募金ボランティア活動です。生徒会として議論し、三木町役場で行うことに決定しました。忙しい中にもかかわらず、生徒たちの声に多くの方が足を止めて募金してくださいました。2日間で総額16,019円の募金があり、地域の方々の高校生に対する期待の大きさに驚くと同時に、地域や地元のためにもっと積極的に活動したいと感じました。後日、日本赤十字香川県支部の方が来校され、受贈式が開かれる予定です。ご協力ありがとうございました。

 

<参加生徒の感想>
・平日で役場という場所にもかかわらず、用事で忙しい人がここまで募金してくださるとは思ってもみませんでした。役場に入ってきたとき、声かけをしても何も反応がなくて少し落ち込みましたが、帰り際に募金してくださったので、しっかりと声が伝わっていたのだと感じて嬉しく思いました。
・役場では多くの人からいただいた募金は、日本赤十字香川県支部を通して、海外の方への援助になると考えるととても嬉しく思います。初日に募金してくださった方に、生徒会で準備したお礼の品を渡し忘れたのが少し残念でした。三木町との包括的連携協定を強めるという意味でも三木町役場の方にお願いしてボランティアなどの慈善活動を行うことは大切だと思いました。

<今後の日程>
生徒会として、今後も三木町役場以外の公共施設でも継続的に「NHK海外たすけあい募金」を行う予定です。以下今後の予定です。

 

12月10日(木)16:00〜17:00 場所:ベルシティ
12月14日(月)16:00〜17:00 場所:ベルシティ
12月16日(木)16:00〜17:00 場所:マルナカ
12月17日(金)17:00〜18:00 場所:マルナカ

2020年12月4日 国際理解教育HR

12月4日(金)、国際理解教育HRを実施しました。例年であれば、外国から高校生の訪問団を30人程受け入れ、丸1日生徒と学校生活を送るところでしたが、今年は実現が叶いませんでした。そこで、今年は、韓国人の香川県国際交流員、張明訓(チャンミョンフン)氏をお招きし、韓国の文化や日韓関係についてお話しいただきました。その前座として、本校英会話部による、日韓関係についての研究発表を英語で行いました。
異文化についての学習や、異なる価値観を持つ人々との交流を通して、視野を広げるということは、外国人と関わる場面のみならず、同じ日本人生徒同士の関係づくりにおいても、将来とても重要です。これからの国際社会では、相互依存の関係が一層深まることは間違いありません。また、この困難な時代を乗り越えていくためには、様々な視点が必要で、お互いの良さを尊重し共有し合っていかなければなりません。そのような時代に、外国文化の理解の欠如や、外国人差別があっては恥ずかしいと思います。三木高校の生徒たちには、これからの国際社会でリーダーシップをとって欲しいと願って、このような機会を設けました。
 英会話部員の感想を紹介します。
・1,2年生の前で発表するのは緊張したけど、韓国と日本の関係性を知ってもらえてよかったです。国際理解や異文化理解のためには、いろんな視点からその国を見ることが大事だと思いました。
・発表を通して韓国は近いようで遠い国だと分かりました。文化だけでなく、歴史の面からも韓国を知ることで、“国際理解”に一歩近づけたと思います。
・最初はとても緊張したけど、リラックスして発表できました。私は日本と韓国の食文化を中心に調査したけど、とても面白かったです。互いの共通点や相違点を発表出来たので、聴いてくれた人が異文化理解できたかなと思います。
・K-POPや韓国ドラマなどが日本でも流行しているので、韓国は日本にとって近い国だと思っていました。しかし、今回の発表を通して、「近い」だけではないということが分かり、良い経験になりました。
・最初は韓国に対して、最初あまり好意的な印象を持っていませんでしたが、今回の発表でいろいろなことを調べるにつれ、日本と韓国がかなり近いことが分かった。国際理解のためには、この「知る」という作業が大切になることを、身を持って知った。

 この発表に先駆け、11月20日(金)、同じく張氏をお呼びして、韓国料理講座を実施しました。この日は定期考査最終日で、お昼ご飯に「キンパ」、「トッポギ」、「スンデ」をみんなで作りました。日本の海苔巻に似たキンパは、白米に酢飯の代わりにゴマ油を混ぜます。ヘルシーな野菜で具沢山で、巻くのに一苦労でしたが、海苔巻と全く違う味に驚きつつも、香ばしいゴマの香りが病みつきになった様子でした。トッポギは、張氏のレシピ通りに作ると想像以上に辛くて、張氏が持って来てくれた飲み物をゴクゴク飲んでいました。スンデは韓国版ウインナーのような料理でした。唯一インスタントで茹でるだけのメニューだったのですが、「これが一番おいしい」と言った部員もいて、張氏がひっくり返りそうになっていました。韓国の食文化を美味しく楽しく学び、頭も心もお腹も満たされた一日でした。テストの出来も、この時間中は忘れられたのでは?

2020年12月1日 香川県高等学校教育研究会秋季研究会

 12月1日(火)午後から本校大講義室において、香川県高等学校教育研究会秋季研究会が開催されました。香川県内の特別指導部の教員が一同に介しました。開会行事として、本校のお笑い同好会の生徒2名が寄席を披露し、会場から大きな拍手を浴びました。次に研究会の研究発表で本校職員の松山教諭と大藪教諭が発表をしました。松山教諭は、「持続可能な文化祭」というテーマでワークショップを取り入れながら、SDGs、ゴミ問題、新しい生活様式をキーワードに新しい文化祭を考えるという提案をしました。また、本校の総合学科での「産業社会と人間」や「進路探究」の成果発表会の内容が新しい文化祭に相応しいものであるとその活動を紹介しました。大藪教諭は「お笑い同好会の取り組み」を通して、将来にまで繋がる主体的な活動を継承したいと発表されました。

2020年11月27日 せとうち観光専門職短期大学の出前授業

 今回、2年文理科理系クラスの数学の授業で、せとうち観光専門職短期大学の出前授業を取り入れました。教科書の内容は終了し、現在、受験に向けて基礎固めを始めています。受験に向けて意識の高揚を図ることを目的として、何か授業に工夫ができないかと考え、数学と生徒たちの進路とを繋ぐ内容として、観光、医療関係と数学気痢屮如璽燭諒析」を結びつけたテーマで出前講義をお願いしました。当日は、大学院で観光学を専門に学ばれた平氏による講義とワークショップが行なわれました。ワークショップでは責任者の木村氏も加わり7名で論議をしました。講義ではディズニーランドをテーマに千葉県浦安市の昼夜の人口推移をRESASで検証したり、ディズニーランドの人気が継続する理由を「感情労働」や人の心理を土台に理論的に分析したりしました。特に、医療関係への進路を考える生徒のことを考えて、ディズニーランドというテーマに対して、「感情労働」や心理面からアプローチする発想には驚かされました。授業後には、個別で質問をする生徒の姿も見られました。以下、生徒の感想です。

 

<生徒の感想>
〇授業は楽しかった。「感情労働」はこれからの社会に必要であると思います。感情を表に出すのが苦手なので、それが出来るように練習したい。
〇「感情労働」という言葉を初めて知った。自分の興味のある心理学とも深く関わっている内容だと思った。「感情労働」は、生活のいたる所に存在していると分かった
〇今までのテーマパークの歴史だけでなく、最近のコロナウィルスの影響の大きさも”RESAS”を使い、調べることが出来ました。また、労働についても初めて知ることばかりでしたが、将来、進もうとしている進路についても関連しており、なぜその職業に就きたいのか、そこで働く意味は何なのかなど、あらゆることを考える良い機会になりました。また、ディスカッションをしたとき、1人1人意見が違ったり、共感できる部分があったりと普段の学校生活では知ることの出来ないことをたくさん学ぶことが出来ました。そして、平さんの説明が凄く分かりやすく、聞いていて納得出来る部分ばかりだったので、話すときの工夫だったり、相手に伝わりやすい言葉を使ったりして、誰かに伝えることの大切さも学ぶことができました。今回の授業に参加して、様々なことを学べて本当に良かったです。ありがとうございました。
〇今まで使用したことのない「RESAS」を用いた考察が印象的でした。将来、観光関係の職業に就きたい私にとって、非常に面白く、ありがたいお話しでした。今まで、ただ楽しんで遊んでいたディズニーランドの設立までのエピソードは、特にウォルト・ディズニーの思想についてお話しされていた部分が心に残りました。ウォルト・ディズニーの「物語をハッピーエンドにする」という考えが、ディズニーランドのテーマに関わっていることを知り、観光名所と同じで、「そこにある理由」「製作者の思い」を知ることが出来た気がしました。

2020年11月27日 第2回人権・同和教育HR

 人権・同和教育HRを実施しました。1年生は「外国人に関する人権課題」、2年生はユニバーサルデザインと障がい体験」、3年生は「結婚差別・人権尊重社会を目指して」というテーマで行いました。それぞれのテーマについて、クラスで意見交換をしながら理解を深めることができました。

 

2020年11月26日 「ナイスハートバザールinみき」説明会

 12月12日(土)、13日(日)にベルシティー内に特設会場を設けて「ナイスハートバザールinみき」が開催されます。このイベントは香川県社会就労センターが主催する企画で、三木町、三木町社会福祉協議会が後援しています。7月28日に三木町役場福祉介護課のボランティアに本校生16名が参加したしたこともあり、福祉介護課からお声かけいただきました。当日は、本校生21名が両日に分かれてボランティアに参加します。企画は障がい者と地域社会との?がりを深めるバザールですが、本校生がボランティアとして参加する意味を深く理解してもらうために事前学習会を実施しました。当日は、香川県社会就労センターから高橋理事長、長田氏、三木町役場福祉介護課から平尾氏に来校いただき、放課後約1時間程度お話しをいただきました。
平尾氏に司会・運営をお願いし、高橋氏から社会就労センターの活動内容について説明をいただいた後、長田氏が当日の具体的な日程や仕事内容について説明がありました。本校生は委託販売を担当します。学習会に参加した生徒たちは、コロナ禍で障がい者が直接販売にたずさわれない中、働いて作った商品をより多く売ることが障がい者を援助できる活動であるという大きな意味を理解しました。

2020年11月14,15日 農村体験モニターin小蓑

11月14日(土)、15日(日)の両日本校職員2名で、農村体験モニターin小蓑に参加しました。三木町小蓑地区は希少糖センターのある塩江に近い場所に位置する農村地域です。数年前から三木高3年総合学科流通系列の生徒たちが小蓑地区の地域活性化に関わっています。小蓑の米を使用したジェライスやマカロンなど小蓑地区や地元企業とコラボした商品開発を行っています。今回の企画には本校流通系列の2年生が参加する予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、定期考査の日程と重なり参加できませんでした。
流通系列の教員からお誘いを受け、一度参加したいと思っていた小蓑地区を訪問することになりました。到着直後に、小蓑地区の案内用の大きな看板があり、本校流通系列の生徒の作品であることを聞き驚きました。生徒からは「看板を作製した」との情報は得ていましたが、予想を上回る小蓑地区を代表する大きな看板に感動しました。流通系列の活動の大きさを感じました。
<1日目>
初日は所要のため餅つきから参加しました。三木高の教員であると紹介された直後に、杵で餅をつくことになりました。できたてのお餅に餡子を入れて食べました。餅米が柔らかく最高の味でした。夕方は農村体験の内容についてモニターの方から助言をもらう会が開かれ参加しました。ミーティング内で、企画成功のために三木高生が何か協力できないかとの問いに対して、責任者の方から喜んで受け入れるとの返事をいただきました。来年度以降、総合学科の体験活動として、小蓑の地域おこしの活動に参加出来ることになりそうです。
その後、イノシシの肉が入ったぼたん鍋を囲みながら、モニターの方と小蓑の地域おこしについて語り合いました。

<2日目>
 朝は小蓑でつくられた米や野菜などを用いた朝食を美味しくいただきました。「昭和の宿こみの」に集合し、体験別活動(道具を作っての釣り、虹の滝での写生、落ち葉を用いての色紙・絵はがきの作製)を行いました。全員が体験別の班ごとで集まり、途中で小蓑地区の有名な神社に寄りながら、虹の滝まで歩きました。虹の滝に向かう道中、自然に囲まれた紅葉を満喫しました。「昭和の宿こみの」に戻り、体験別活動で作った作品の表彰式を行った後、全日程を終了しました。情報を聞きつけ、善通寺から1泊で参加していた親子もいました。
今後の小蓑地区の活性化とそれに参加する本校生の活躍が楽しみです。

2020年11月6日 志望理由書サポート講座(2年生対象講演会)

 志望理由書サポート講座が行われました。本校では進路意識を高めるため、毎年2年次に志望理由書作成講座を受講し、添削指導を受けています。今回はその事前指導として、オープンキャンパスの重要性や、進路への向き合い方など含め、Gakkenの波多野先生に講演して頂きました。講演後は多くの生徒が、先生への質問や先輩たちの志望理由書閲覧のために、進路指導室へ詰めかけました。放課後には3年生への志望理由書指導や面接指導もあり、入試を直前に控えた3年生たちが、真剣な表情で先生と会話を交わしていました。2、3年生の熱意と積極性に対し、波多野先生も非常に感心していらっしゃいました。

2020年11月4日 高大接続学びの講座

 香川大学経済学部の青木教授とゼミ生の皆様にお越しいただき、「日本の雇用システム」というテーマで特別授業を実施していただきました。経済系の学部を志望する生徒が参加し、日本型の雇用形態やテレワーク、女性の労働問題など、雇用に関する様々な問題に触れ、意見を交換しました。オンライン会議システムを利用して自宅にいる大学生ともつながることができました。終了後は、大学生と交流する時間を設けることができ、質問をしたり、入試に関する経験談を聞いたりしました。

2020年10月30日 進路講演会(キャリアガイダンス)

 株式会社マイナビ進学情報事業部の村岡大様に、1年生全員に対して、ご講演をしていただきました。将来の課題解決のための発想力の基盤が,実は高校までの教科の学習であることと,進路実現のためには正確な情報収集が重要であることについて、多様なスライドを用いながらご説明くださいました。

2020年10月29日 合唱部 ハロウィンコンサート

 コモンホールにて、合唱部のハロウィンコンサートが行われました。今年は大会や文化祭が中止となった関係で、6月以来の校内演奏会です。ソーシャルディスタンスを保つため、演奏者は1階に観客は2階にと、少し離れた観客席となりました。
部員たちは最初緊張した様子でしたが、「上を向いて歩こう」「ハナミズキ」等の楽曲を総勢6名で演奏しました。途中観客から手拍子が挙がる楽曲もあり、観客に楽しんで頂けたことを部員一同喜んでいました。このような機会を設けて頂けたこと、合唱部一同感謝いたします。ありがとうございました。

2020年10月26日 吹奏楽部 校内コンサート

 吹奏楽部1・2年生による初めてのコンサートを開催し、「Make You Happy」「あいみょんメドレー」など4曲を演奏しました。3月の定期演奏会や9月の文化祭が中止となり、ようやく再開となった約半年ぶりのコンサートには、他の部活動の生徒や先生方などたくさんの人が駆けつけてくれました。温かい雰囲気の中で演奏することができ、緊張していた部員にも、充実感や自信に満ちた表情が見られるようになりました。
 今年度の部活動には、さまざまな制約があり、人前で演奏する機会も減少しました。しかし、部員同士で「毎日の積み重ね」の大切さを共有し、限られた時間や環境の中で地道に練習に取り組んでいます。特に、今回のコンサートは、選曲や振付、全体の構成、宣伝活動など、それぞれの部員が力を合わせて作り上げました。演奏面のリーダーとして力を発揮する生徒、新しい振り付けに積極的にチャレンジする生徒、毎朝練習に取り組む生徒、初心者ながら必死に努力を続ける生徒など、全員に少しずつ成長している姿が見られます。向上心を持って、生徒自身が「自主的に計画し、実行する」という、三木高生らしい部活動ができていると思います。
 今後も、コンサートに関わって下さった方への感謝を忘れず、3月21日の定期演奏会に向けて積極的に活動を続けたいと思います。ありがとうございました。

2020年10月23日〜30日 生徒会によるハロウィン装飾

 生徒会が1週間コモンホールをハロウィン仕様に装飾しました。今年度初めての取り組みに、生徒たちも楽しんでいました。

2020年10月17日 合唱部 朝日園訪問合唱コンサート

 10月16日、合唱部が朝日園を訪問し、合唱コンサートを行いました。この企画のきっかけは、三木町福祉介護課が7月28日に実施した「三木町障がい者理解促進・啓発事業アンケート調査」に本校生徒が参加したことでした。合唱部の生徒が、一緒に活動していた朝日園の方に本校合唱部が訪問したいという意思を伝え、いろいろ対応していただいた結果、実現しました。新型コロナウィルス感染拡大の中、観客席とステージの間隔を充分にとり、合唱中もマスクやフェイスガードを着用し、充分に対策をとった中でコンサートを実施しました。コロナ禍の中、企画にご賛同いただき、実現に向けてご尽力いただいた朝日園の方々には心より感謝申し上げます。さて、当日は合唱部の発表だけでなく、生徒が考えたクイズで多くの入所者のみなさんと交流できました。最後は参加者全員で合唱し、生徒、職員の方、入所者の方みんなで盛り上がりました。以下、合唱部の生徒の感想です。

 

<合唱部生徒の感想>
〇朝日園の方々が楽しんで、聞いてくださったのが良かったです。手拍子もしてくれ、一緒に唄えて楽しかったです。また、朝日園の職員の方と仕事についての話もできたので、勉強になりました。次回も楽しんでいただけるように頑張りたいです。

 

〇歌を唄っているときに、手拍子をしてくれて、楽しく合唱することができました。レクリエーションも楽しんでくれていたので、良かったと思いました。

 

〇コロナ禍の中で、あまり人前に出て唄う機会がなかったので、とても楽しみにしていました。また、会場に来てくださった方々の反応が、自分の想像以上でとても嬉しかったです。笑顔になっているみなさんを見て、歌っていいなと思いました。

 

〇たくさんの笑顔をいただいて、とても元気になれました。進路探究と同様に、「地域」を見つめること、仲間と活動することを身近に感じられるイベントだったように思います。意識の高い仲間たちのおかげで、いつも楽しく活動できていることに感謝して、これからも合唱を通してたくさんの人に笑顔を届けたいです。

 

〇始まる前はとても緊張していたけれど、朝日園のみなさんが楽しそうに見てくださっていたのでとても嬉しかったです。朝日園のみなさんと交流してみて、温かい人がたくさんいて、良い機会が得られたことに感謝でした。また、合唱を発表しに行きたいです。

2020年10月16日 保護者のためのサポート講座

 今回は、保護者の皆様に  崑膤愼試制度と大学共通テストについて」、◆崑膤惻験の現状と3年次の1年間について」、本校進路指導グループの教員2名が説明をしました。1、2年生、定時制の保護者の方々、148名が参加してくださいました。

2020年10月16日 避難訓練

 避難訓練を実施しました。今回は地震により校内で通行できない場所が複数発生した状況で、けが人の介助をしながらの避難を行いました。訓練を通して、安全確認をしながら避難を行う際にどれくらい時間がかかるのか、負傷者の救護と並行する中でグラウンドに避難後の安否確認を素早く行うためにはどうすれば良いか、を確認することができました。

2020年10月12日 前期終業式

 本日をもって前期が終了となりました。臨時休業や8月の授業があり、例年とは違う経験をすることになりました。終業式で校歌斉唱はできませんでしたが、校長講話を生徒たちは真剣な様子で聞いていました。13日(火)より後期が始まります。

2020年10月9日 3年生遠足

 延期されていた遠足を実施することができました。県内での実施ということで今年オープンした四国水族館と瀬戸大橋記念公園に行きました。四国水族館には初めて行くという生徒も多く、水中の生物たちの展示を見て、楽しんでいました。

2020年10月6日 体育祭

 体育祭を実施しました。例年は5月に実施していますが、新型コロナウイルスの影響でこの時期の開催となりました。新型コロナウイルス対策として非公開、マスクや軍手の着用、プログラムやルールを変更し、予行なしでの実施など、例年とは違うことが多々あった体育祭でしたが、体育祭実行委員を中心に知恵を出し合い、工夫を凝らした体育祭となりました。
 今年度初めての学校行事ということもあり、生徒たちの楽しそうな様子を見ることができました。

2020年10月2日 教員志望者説明会を開催

 香川県教育委員会の方による教員志望生徒対象の説明会を開催しました。本校の卒業生で小学校教員の砂川先生も教職の魅力をお話ししてくださりました。3学年で41名の生徒が集まりました。あとから残って質問をする生徒もたくさんいました。

2020年9月10日 日赤災害義援金受贈式

 9月10日の放課後、本校生徒会が呼びかけ、8月24〜28日に取り組んだ日赤災害義援金ボランティア活動に対する式が行われました。日本赤十字社香川県支部から事務局長を含め3名の方が来校されました。最初に受贈式で、本校の生徒会長が事務局長へ目録をお渡ししました。
 表彰式に引き続き、防災についての学習会を行いました。放課後にもかかわらず、生徒会執行部の生徒、看護師を志望する生徒、2年総合学科で三木町の地域課題で「防災」について探求している生徒など30名を越える生徒が参加しました。
学習会では1995年(平成7年)の阪神淡路大震災、2004年(平成16年)の香川県の台風災害などの事例を挙げて災害のときに起こりうる緊急事態について説明されました。それらの事例から、災害時に起こる災害現場や避難場所での緊急事態をイメージすることが出来ました。また、2020年(令和2年)7月豪雨や新型コロナウィルス感染症に対する日本赤十字社の対応や活動が報告されました。また、例年、8月に五色台少年自然センターで小・中・高校生・指導者を対象に、2泊3日で実施している緊急時に自主的に動ける生徒の育成を目的とするリーダーシップ・トレーニング・センター(今年度は新型コロナウィルス感染拡大のため実施せず)の活動にも触れられました。熱心な学習会は50分にわたり、私たちの防災に関する意識の向上に繋がりました。
受贈式の直前には、昨年度リーダーシップ・トレーニング・センターに参加した看護士志望の生徒たちが、お世話になった3名の担当者の方にあいさつに来ていました

2020年9月8日 三木町放課後児童クラブ第挟説明会

 今年度、三木町役場こども課のご尽力で8月3日〜31日の期間、平井小学校放課後児童クラブへの参加が実現しました。
 そして、小学校や幼稚園、保育園への進学を希望している生徒(特に3年生)からの強い要望があり、三木町役場こども課担当者のご協力を得て、三木高生の継続的な参加が決定しました。今回は10月〜冬季休業前までの期間、週2回(原則火・木の希望日)に決定しました。また、平井小学校だけでなく、氷上小学校、白山小学校、田中小学校の3校を加えた三木町内全小学校での実施が決まりました。生徒は希望小学校を決めて、活動します。
9月8日、三木町役場こども課より、担当者の方と平井小学校児童クラブの先生に来校していただき、活動の概要について説明会を開きました。説明会には62名の生徒が参加し、登録した生徒は56名に登りました。前回は参加生徒23名全員が女子生徒でしたが、今回は男子生徒も加わりました。担当の先生も「元気の良い男の子の対応をお願いできる」と楽しみにしていました。10月より希望小学校に希望の日時を選択し、小学生に勉強を教えたり、一緒に運動したりと積極的に活動していきます。また、参加生徒には、教育実習と同様に活動記録を提出し、先生からコメントをいただけます。前回以上に「三木高生が来てくれて助かる」と評価をいただけることを楽しみにしています。同時に、活動が自分の進路意識の高揚につながり、より勉学に励み、地域のリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

2020年8月31日 平井小学校放課後児童クラブ

 三木町役場こども課のご協力で、8月3日から始まった平井小学校放課後児童クラブも
8月31日で最終日を迎えました。この日、三木町役場政策課の方が、平井小学校放課後児童クラブと三木高生の活動を広報誌に掲載するために、視察に来られました。生徒も開始当初に比べ、自然な形で小学生の中に溶け込んでいました。若者の対応の柔軟さに驚かされました。ある1年生は活動日誌の中で、こどもの反応を深く理解できるようになっていました。児童クラブ担当の先生方の助言のおかげだと感じました。今後は、該当小学校を広げて、10月から再度希望を募って実施する予定です。お世話になった町役場こども課の方や先生方に深く感謝申し上げます。
<インタビューを受けた生徒の反応>
Q 活動に参加した理由は?
A 将来の夢が看護師なので、普段あまり関わることのない小さい子どもたちと関わる
経験をしたかったからです。
Q 活動に参加して良かったと思うことは?
A 思い込みを変えられたこと、初心を取り戻せたことが良かったです。
  この体験に参加するまでは、「小さい子には〜が出来ないはずだ」などと自分勝手に思い込んでいました。しかし、「自分が思う以上にこどもは出来ることがたくさんある」と感じることが出来ました。また、いつの間にか自分も出来ていたはずのことが出来なくなっていることを感じて、初心を取り戻すきっかけになりました。
Q 上記の内容を具体的に教えてください。
A ・周りを見て行動する
  ・ルールを破っている人がいたら、自分は便乗せず注意する
  ・次に何をするかをきちんと理解する
Q また、このような機会があれば参加しますか?  
A はい。
Q 他にどんな企画があれば参加したいと思いますか?
A ・保育園でのボランティア
  ・老人ホームでのボランティア(一緒にレクを出来たら楽しそう)
 ・小・中学校でのボランティア
<最終日に思うこと>
7月31日、三木町と三木高校とで包括的協定が結ばれました。この協定を生かし、今後とも三木町役場の各課の方にご協力をいただき、生徒の要望に添ったより多くの体験の場を提供できればと考えています。その体験が三木高生の進路意識の高揚につながり、勉学により一層励み、地元のリーダーとして大きく成長することを願っています。

2020年8月29日 瀬戸内アートサマープログラム

 香川県教育委員会主催の瀬戸内アートサマープログラムに、本校から11名の生徒が参加した。定員50名を上回る多数の応募があり、その中で本校生徒は大島班と直島班の2班に分かれ、他校生とともに学んだ内容を発表した。
 大島班の2つの班の生徒は、発表の内容を充実させたものにしようと、教頭や関係教員に助言を求め、前日に自主的に校内でリハーサルを行った。助言の後、生徒たちは2時間以上にわたり議論した。当日は、探究された内容の発表になっており、非常に素晴らしい発表プレゼンであった。
<参加生徒の感想>
生徒A 地域のことを深く知ることが、今自分が目指している職業に一番役に立つことが
わかりました。普段あまり関わることのできない違う学科の人や他校の人の自分と
は違った考えを多く吸収できたので、これから自分自身が発信していきたい。
生徒B 思っていた以上に大島の歴史や魅力について学ぶことができて良かった。良い経
験になったと思う。
生徒C 今まで知らなかった瀬戸内の島々の現状やたくさんの島々が瀬戸内芸術祭により
変化していったことが学べた。2年後の瀬戸内芸術祭に参加したいと思う。

2020年8月24日〜28日 日赤災害義援金ボランティア活動(生徒会)

 本校生徒会では、8月24〜28日の5日間、近隣の商業施設(ベルシィティ)と校内で
日赤災害義援金ボランティアに取り組みました。6月に新しい生徒会長が就任し、直後に起こった7月の豪雨災害の被災者の方に対して支援活動ができないかと考えました。生徒会として論議して行動することに決定しました。生徒会執行部の生徒全員で、義援金を求めるポスターを作成しました。1年生は「産業社会と人間」の授業で学んだSDGsと義援金活動との関わりを示したポスターも作製しました。24日、27日は校外の商業施設にお願いして、校外の方を対象に活動しました。また、25日、26日、28日は校内で懇談に来校される保護者の方や生徒、教員を対象に活動しました。
 校外の活動では、忙しいにもかかわらず、生徒たちの声に多くの方が足を止めてお金を義援金箱に入れてくださいました。中には「小銭はないけど・・・」とお札を入れてくださる方も多くおられました。義援金の総額は、¥34,840で、地域の方々の高校生に対する期待の大きさに驚くと同時に、困っている地域や地元のためにもっと活動したいと感じました。9月10日の放課後、日赤高松支社の方が来校され、受贈式が開かれる予定です。ご協力ありがとうございました。

2020年8月18日 平井小学校放課後児童クラブ

 三木町役場こども課のご協力で、8月3日から始まった平井小学校放課後児童クラブも
三木高生が参加して10日が経ちます。将来の目標が明確になっている3年生は特に積極的に取り組んでいると担当の先生からお聞きしています。今回は8月18日、ミニ運動会を企画し、実行した3年生の体験を報告します。以下生徒の活動報告と先生のコメントを一部紹介します。
 「今日は、私が計画した「ミニ運動会」を行った。今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、運動会がなかった小学生たちに少しでも喜んでもらいたくてこの企画を考えた。子どもたちは前日から情報を知っており、楽しみにしていたようで、朝から「何するん?」と質問をしてきた。ルール説明では、大きな声でゆっくりと話した。口頭での説明だけでは理解が出来ない子もいるので、実際にやってみせることが大切だと気付いた。
 自分が考えた企画を楽しんでくれることが、こんなにも幸せなのだと体感した。改めて、絶対に小学校の先生になりたいと思った。」
 <先生からのコメント>
 「ミニ運動会は、みんな楽しみにしていて、とても喜んでいました。今回の活動を参考に他の教室で実施すれば、徐々にこどもに話すコツや説明の仕方もわかると思います。夏休みの慌ただしい中、みんなとたくさん遊んでくれてありがとう!!」

2020年8月3日〜31日 平井小学校放課後児童クラブ

 今年度、三木町役場こども課から平井小学校放課簿児童クラブへの参加依頼がありました。昨年度、小学校教諭を希望する生徒から小学生と触れ合う体験の場が欲しいとの依頼があり、三木町に相談したところ今年度から放課後児童クラブへの参加が実現しました。
 7月22日に三木町役場こども課より、担当者の方と平井小学校児童クラブの先生に来校していただき、活動の概要について説明会を開きました。1年生〜3年生まで各7名ずつ計21名が登録しました。8月3日より、希望日時を選択して参加しています。小学生に勉強を教えたり、一緒に運動したりと積極的に活動しています。参加生徒は上手に小学生と対応しており感心させられます。先生方からも「三木高生が来てくれて助かる」との評価をいただいています。また、教育実習と同様に活動記録を先生に提出し、先生からコメントをいただいています。

2020年7月28日 三木町障害者支援ボランティア

 今年度、2年「進路探究」でお世話になった三木町福祉介護課の方から三木高校に対して「障害者支援ボランティア」の依頼がありました。住民の意識調査を実施して、アンケート協力者に障がい者就労支援施設で制作された「三木町オリジナルエコバッグ」を配布して、障がい者の就労支援について啓発するものです。
事前学習として、7月17日に福祉介護課から社会福祉士と担当者の方をお招きし、ボランティアの目的や障がい者の就労実態を学習しました。
7月21日には、三木町で作成されたアンケートを新たに高校生の目線で作り直して三木町に提案しました。活動自体がSDGsにどのように関わるのかも提案しました。
当日は1年生12名、2年生4名の計16名の本校生が、障がい者施設の方と協力して、積極的にアンケートに取り組みました。2年生は住民の意識をより深く理解したいと独自にアンケートを作成し、アンケート終了後も独自で活動していました。今後の2年「進探」にも繋がる活動です。本校の校訓である「自主、自立、友愛」を活動で表現している生徒を見て、三木高生の素晴らしさを感じました。この日は、三木町長や三木町地域活性課の方も応援に駆けつけてくださいました。福祉介護課の方にも本校生の活動を高く評価していただき、三木高校とのコラボ企画を更に検討中とのことです。

2020年7月7日 進路講演会

 3ヶ月遅れましたが、3年生対象の進路講演会を開催しました。生徒たちは、「よし頑張るぞ」というエネルギーをもらいました!
○大学進学希望者:太田 浩二 氏(高松高等予備校)
○就職希望者:香川県警察の担当者2名
○専門学校進学希望者:四国医療専門学校ほか3校の講師4名

2020年6月19日 人権・同和教育HR

人権・同和教育HRを実施しました。
1年生「人権感覚を磨く」
2年生「新型コロナウイルス感染症と差別」
3年生「差別選考をなくすための取り組み」
というテーマで実施しました。HRを通じて、様々な人権課題について考えるきっかけになりました。

2020年6月12日 総合学科説明会

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、PTA総会が中止となりました。例年総会後に実施している学科説明会を感染拡大防止に配慮し、6月11日(文理科)、12日(総合学科)の2日に分けて18:00〜19:00の1時間限定で実施しました。総合学科の説明会では、3年次生が国際系列対象の香大インターナショナルオフィス主催のインターンシップ、2年次生が総合学科の特色である「産業社会と人間」の授業で学んだことについて、プレゼンを行いました。保護者の方に総合学科の学びを通して、生徒が大きく成長する姿を見ていただければ嬉しいです。今後も多くの場面で生徒に活躍してもらう予定です。

2020年6月10日 生徒会役員選挙

 2015年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、公布されました(2016年6月19日施行)。選挙権年齢等の満18歳以上への引下げに対応し、学校現場における政治や選挙等に関する学習の内容の一層の充実を図るため、総務省と文部科学省が連携し、教材を作成しています。
 本校でも高校生の選挙への意識を高める活動の一環として、今年度より三木町総務課のご協力をいただき、生徒会役員選挙において実際に選挙で使用する投票箱と記載台をお借りしました。実際の投票に戸惑う1年生もいました。これが、選挙権行使のハードルを下げるきっかけになればと思います。

2020年4月7日 入学式

4月7日(木)、入学式を行いました。今年度は150名の新入生が入学しました。入学式終了後は、各クラスでのホームルームを行いました。

 

2020年4月6日 離任式・前期始業式

4月6日(水)に離任式・前期始業式を行いました。お世話になった先生方に別れを告げ、新たな1年が始まります。

 

 

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