(全日制)斯文祭クラス展示その1

2026年9月24日 12時56分

9月5・6日の斯文祭にはたくさんの方にご来校いただきました。

以下、各クラスの展示内容を紹介します。

1年1組 「丸高すぎるよ展」

私たち1年1組は校内展示で「丸高すぎるよ展」という丸亀高校のあるあるを絵にして展示しました。

作業は教室の装飾、デザインに分かれて作業を始めました

装飾パートでは、教室の装飾に使用する材料の買い出しや製作を行い、デザインパートでは廊下に貼る学校の絵を描きました。

はじめは装飾だけだったのですが途中でガチャガチャを作ろうという案がでてきたので作ることになりました。

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また、全員で考えた丸亀高校のあるあるは壁にシートを張ってその上に飾りました

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丸亀高校の絵が完成した後、廊下に貼り付ける作業の時、絵が張り付かなかったり、天井が高くて中々貼れなかったり、入り口のためにどこを切るかでかなり苦労しました。

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また、丸高の絵だけでは寂しいのでポップな看板も加えました

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製作も絵を描くこともかなり時間がかかったので、間に合ってとても安心しました。完成した教室を見て回るだけでもいつもと違うものを感じてたのしかったです。

当日は多くの人に来ていただき、ガチャガチャの景品もすぐになくなってしまいました。また、丸亀高校について少しでも知っていただけたことがとてもうれしく感じました。

見に来てくださりありがとうございました。

1年2組 「熱中症対策、はじめました。~水鉄砲で強制冷却~」

私たち1年2組は石庭での屋外展示で水鉄砲を使ったゲームをしました。

毎年記録を更新しているこの暑い夏にぴったりの、水鉄砲で楽しく熱中症対策ができる展示です!

準備を進めていく中で一番大変だったのが的づくりです。どうすれば水鉄砲で当たったことがわかるかインターネットで調べて実際につくってみたり、どうすれば当てたい!という気持ちになる展示になるのか調べてみたり、何度も試作を重ねて製作しました。

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夏休み後半になるといよいよ完成形が見えてきて、斯文祭当日が楽しみになりました。

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当日は私たちの予想以上に展示を見に来てくれる人がいて大変でしたが達成感もあり最高の斯文祭になりました!

1年3組 「あつまれ!1の3の森」

私たち1年3組は、校内展示で小さなサファリパークを製作しました。構想を練っていたときは動物園×ジェットコースターという案でしたが、計画を立てていく段階でジェットコースターは安全面の問題から作るとなると小規模になってしまうため、中途半端になってしまうということで、動物園要素が強まっていきました。

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しかしジェットコースター要素は消し切りたくないということで、簡易的なトロッコを作ることになりました。夏休み中は毎日熱心に作成に来ている人が多くいました。

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多く反響のあった、コース上の美しい動物の絵と、乗り終わってからの景品のカードの絵は、美術部のクラスメートが描いてくれました。

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動物の衣装に関しては衣装係の人たちがいろいろな工夫を施して作ってくれました。トロッコは設計を0から考えて、耐久性や安全性、コストなどを上手く考えて作られました。かなりギリギリではあったものの前日には準備を整えられました。

斯文祭当日、シフト時間に問題があった人がいても、全員でカバーし合って、上手くやり遂げました。大人から子供までたくさんの人の笑顔を見ることができて、みんな嬉しさを感じていました。全員が初めての斯文祭でここまでやれたことへの感動を味わいつつ、このクオリティでも賞がもらえなかったことへの悔しさと、難しさをとても感じました。来年の斯文祭に向けての大きな糧になるようなたくさんのいい経験ができた行事でした。

1年4組 「サー門」

1年4組は、正門作成で、「サー門」を作りました。

最初のころは作業をする人数が少なく、ただ名前が面白いだけの門になるのではないかと不安になりましたが、徐々にパーツができ上がってサー門の完成図が見えてくるとともに、クラスの一体感、団結力が高まっていきました。斯文祭前日にはクラスのほぼ全員が一生懸命作業をし、パーツを完成させ、当日の朝になんとかサー門を完成させました。

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当日はもちろん、斯文祭の前からサー門は学校で話題となっており、お客さんの反応も良く、見事優秀賞を勝ち取ることができました。長い時間頑張ってきた過程だけでなく、賞というかたちで結果を残せたのは本当にうれしかったです。