(全日制)令和7年度卒業式
2026年3月5日 19時09分令和7年度第77回卒業式が執り行われました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんが、それぞれの新たなステージで活躍されることを願っています。
また、母校に顔を出してくれることを楽しみにしています。
令和7年度第77回卒業式が執り行われました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんが、それぞれの新たなステージで活躍されることを願っています。
また、母校に顔を出してくれることを楽しみにしています。
2月3日から5日までの3日間寒稽古を実施しました。
今年度は、剣道、座禅、エアロビクス、ピラティス、ランニングの5種目から1つ選択して行いました。
今年度も生徒の皆さんは元気よく寒稽古に取り組みました。
まだまだ寒い日が続きますが、引き続き頑張りましょう。
3学期始業式を行いました。
今の学年をいい形で終わり、次の学年に向けていい準備ができるような3学期にしていきましょう。
2学期終業式を行いました。
明日からはいよいよ冬休みです。
2週間と短いですが、しっかりと計画を立てて有意義な時間を過ごしてください。良いお年を!
令和7年度人権講演会を行いました。
今年度は広島県より 天野幸吉 氏 をお招きし、ご自身の被爆体験について講演していただきました。
今年は戦後80年を迎える節目の年です。証言者の方のお話を受け止めて、過去の出来事を風化させないようにしましょう。
令和7年度探究講演会(京都大学変人講座 presented by 多田野奨学金)を行いました。
今年度は京都大学名誉教授 嶺重 慎 氏 をお招きし、
「そうだ、宇宙へ行こう!」〜ブラックホールとバリアフリーの意外な接点〜 という演題で講演していただきました。
HRの後、県総文祭の壮行会を行いました。
文化部における総合体育大会にあたる大会です。
四国大会・全国大会出場に向けて、今までの成果が発揮できるよう頑張ってください。
1年生の防災訓練を行いました。
丸亀市の川西地区と城西地区から自主防災会の方々をお招きし、土のう作りなど7種の訓練を行いました。
災害はいつ起こるかわかりません。もしもの時に備えて、自分の身を守るための策を身につけましょう。
2年5組 「カジノ ~Dear Princess From Rosa Prince~」
僕たち2年5組では、カジノとホストを融合させた、「カジノ ~Dear Princess From Rosa Prince~」を行いました。
台風の影響もあり、思うように準備することができず準備が当日まで伸びてしまいましたが、無事オープンすることができました。
カジノでは、スロット、ブラックジャック、丁半、ルーレットを行い、そのなかで独自の通貨であるモル(1モル=6.0×1023)を賭け、景品を狙いました。
また、各グループに案内役としてローランドのようなホスト風に仮装した生徒が付き、一緒に回りました。
500モル以上獲得した方には、掛け声とともにシャンパンを開けるサプライズもありました。
土曜日と日曜日の両方とも、たくさんの方々が来場してくださり、待ち時間が30分ぐらいの長蛇の列ができることが何度もありました。
ディーラーとして活動した生徒、ホストとして活動した生徒、すべての生徒が1つになり、声を出し全力で接客をしました。
結果は、惜しくも優秀賞でしたが、クラス全員で同じ達成感を感じることができ、何よりすごく楽しかったので、とてもいい思い出になりました。
最後に来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
2年6組 「富士山」
今年の斯文祭のテーマは 「丸高万博」。
万博ということで私たち2年6組が作ったのは「富士山」です。
丸高の石庭にそびえ立つ富士山。日本という国の象徴でもある立派な山です。
富士山を作るにあたって、一番難関だったのは塗装作業です
見てわかる通り、富士山の骨組みに貼る用紙を青色を塗っているのですが、とにかく数が多い。
みんなで一緒に塗って塗って塗りまくってやっと全面張り終えました。
さて、山頂に立てるものといえば何でしょうか?
そう、旗です。旗を立てることによって、富士山の存在感が増します。
この旗を作るにあたって、書道選択の人が大活躍でした。
【旗を立てて、仕上げをしている富士山とクラスメイト】
丸高の斯文祭に来れば、たちまち観光名所。
来年の旅行先は丸高斯文祭で決まり!
~秘密の富士山の内側~
光が差し込んでいい感じです。
ちなみに、元のアイデアとして滑り台にする。中に入れるようにする。山小屋を描く。などと色々な案がありました。
もしかすると、皆さんは全然違う富士山を見ていたかもしれません。
2年7組 「アメリカパビリオン」
私たち2年7組は、屋外展示として自由の女神を作りました。
顔、胴体、腕、髪の毛のグループに分かれて夏休みからシフトを決めて作業していきました。
部活など毎日忙しい中、全体で協力して作業を進めていきました。
像は凹凸が多かったため、骨組み作りや新聞を貼るのにかなり苦戦しました。
トラブルがおこり、制作が間に合わないのではないかと思うこともありましたが、全員で協力することで前日に何とか完成させることができました。
この制作を通して、これまであまり関わりがなかった人とも一緒に取り組むことで交流ができクラスの仲をより深めることができたと感じました。
2年1組 「ただひたすらにジブリ」
私たち2年1組は、階段装飾を行いました。
去年経験した人たちを中心に制作を進めていきました。
トトロ、千と千尋の神隠し、魔女の宅急便、ハウルの動く城の4つをテーマに制作しました。
総文祭や、学力テストでなかなか作業が進まず、完成が危ぶまれましたが、クラス全員が協力することによって無事に完成させることができました。
階段装飾で最優秀賞をとるために、当日もコスプレをして投票してもらえるように取り組みました。
そうした努力のおかげで最優秀賞をとることができ、思い出に残る斯文祭になりました。
2年2組 「緊急指令!丸高万博で目指せ100点‼」
私たち2年2組は、校内展示をしました。
来てくれる人すべてを楽しませられるように、夏休みから準備にとりかかりました。
しかし、夏休みは部活や各々の予定があって忙しく、まとまった人数が集まらず、準備が間に合うか不安でした。
ですが、細かな装飾にも妥協はせず、少ない人数でも協力することで良いものを作ろうと頑張りました。
一週間前になると、放課後に集まってみんなで仕上げにとりかかりました。
本番前日には遅くまで残って作業し、最高の展示を作ることがでました。
斯文祭当日では、予想以上にお客さんに来ていただき感謝感激です。
本当に百点満点で神ってました。
2年3組 「エルモのバブルバブル」
私たち2年3組ではバブルバブルを作りました
はじめは完成できるか不安でしたが、みんなで力を合わせて完成させることができました。
フォトスポットにもなって、ゆっくり動く、小さい子供でも楽しめれるようにをモットーに頑張りました。
ハプニングあり、笑いありの最後の文化祭として
2年4組 「ここ丸亀から世界を開け!ミャクミャクだ門‼」
2年4組は、正門のアーチを制作しました。
7月、8月の最初の方は結構人数が集まり、木枠もたった1日で完成し、早めに完成するのではないかと思っていました。
ですが、後期課外に入った途端にクラスの人たちが次々と部活や委員会で消えていき、1番少なかった日はたった2人での作業になりました…。
しかし、やる気は人一倍ある、2年4組。
始業式があった1週間は、学校が閉まるギリギリまで作業をしました。
日没を見ながら作業する時間はなんだか不思議な気分でした。
そして斯文祭、当日を迎え、お客様が自分たちの作った門から入場してきました。
たくさんのミャクミャクが出迎えてくれる素晴らしい門になったと思います。
門には万博感を出すためにダンボールで作った吹き出しを貼りました。(実は前日にクラスのみんなで作ったものなんです…!)
賞を取ることは出来ませんでしたが、高校生活最後の斯文祭にふさわしいものが出来て良かったと思います。
クラスの皆と門を作った時間は忘れられない思い出となりました。
1年5組 「住処」
私たちのクラスは、壁画でホグワーツ城を作りました。
A4用紙を1人50枚ずつ、合計1700枚以上で作り上げました。
折り紙を切って、のりで貼っての繰り返しで、途中折り紙がずれたり、はがれてしまったりとたくさんの困難がありました。
でもみんなの力をあわせてやり遂げることができました。
完成した壁画をつるしたとき、ホグワーツ城がはっきり見えて、とても感動しました。
斯文祭当日、「細かいところまで丁寧ですごく迫力があるね。」と多くの人に褒めてもらえて嬉しかったです。
今年の斯文祭は、私たちにとって、とても良い思い出になりました。
1年6組 「となりのトトロ」
1年6組はとなりのトトロの演劇を行いました。
最初は探偵ものの劇をする予定でしたが、変更してとなりのトトロをすることになりました。
7月中はあまり道具制作が進みませんでしたが、新学期から急激に制作が進み最低限の道具を作ることができました。
劇自体はパロディというわけでもなく、面白みがないのではと心配でしたが、成功といえる形で終えられたと思います。
1年7組 「VS7組」
私たち1年7組は人気番組「VS嵐」のゲームである、「ピンボールランナー」を再現した「VS7組」という展示をしました。
夏休み中の7、8月から手の空いている人が学校に来て、使うボールの作成や教室の飾り、板の色塗りなどをしていました。
作業は順調に進み、9月に入ってからは組み立てを始め、無事に2つとも完成しました。
また、教室の飾りつけも完了して当日を迎えました。
当日はとてもたくさんの人が来てくださいました。
途中お客さんがとても多くて、もともとの担当の8人ずつでは手が回らなくなりかけたときは、クラスの人たちがボランティアとして手伝ってくれました。
クラスの全員が協力してこの展示を成功に収めました。
裏方で仕事をしているときはとても忙しくて大変でしたが、表から聞こえてくるお客さんの楽しそうな声が聞こえるととてもうれしく感じ、斯文祭でこの展示をしてよかったと思いました。
1年1組 「太陽の塔」
私たち1年1組は、「丸高万博」のテーマに合わせ、太陽の塔を作りました。
斯文祭委員が中心となり、塔の設計図や班決めなどについて、しっかりとした計画を立ててくれたこともあり、スムーズに作業を進めることができました。
順調に作業が進んでいましたが、斯文祭前日、いよいよ太陽の顔を胴体に取り付けるところで顔が重すぎて支えきれず、落ちて大破するというハプニングが起こりました。
開催に間に合うのか不安でしたが、みんなが意見を出し合って、吊るし方を変えたり、顔の素材変えたり試行錯誤を重ねました。
みんな下校時刻ギリギリまで残って、よりいいものを作ろうと心を一つにして作業し、何とか完成することができました。
クラス全員で最高のものを作ることができて絆がより深まったと思います。
1年2組 「ちいかわ」
私たち1年2組は、巨大な「ちいかわ」を制作しました。
とても大きなちいかわ…?であったため、頭と胴体に分けて作業を開始しました。
まず、木や竹で骨組みを作り、紙で肉付けをし、最後に頭と胴体を組み合わせて完成です。
斯文祭前日まで肉付けの作業をしていたため、本当に完成するのかという声も囁かれましたが、無事完成させることができました。
「ちいかわ」は子どもに人気のキャラクターだと思っていたのですが、当日の様子を見ていると、老若男女問わずたくさんの方が撮影してくださっていました。いいですねぇ。
とても完成度の高い作品になったと思います。感動しました。
最後に、私たちの「ちいかわ」を見てくださった方、撮影をしてくださった方、誠にありがとうございました。
是非とも、来年の斯文祭にもお越しください。
1年3組 「ト・キ・メ・キ キャッスル」
1年3組は、メイドカフェと脱出ゲームという一見合わさることがないような2つのコンセプトをもとに展示を行いました。
夏休み前から斯文祭委員を中心にどのように進めていくか考えたり、部品の準備を行ったりと斯文祭を成功させられるよう一生懸命進めていきました。
途中、部品がうまく作れなかったり、制作過程で意見の食い違いが起こったりと、うまくいかないところが出てきたものの、各々が協力しながら準備ができました。
教室の装飾ができたのは前日からでしたが、入念な準備があったおかげで作業をスムーズに進めることができました。
当日の朝、すべての装飾が完成した時、全員がお客さんに楽しんでもらえるだろうと確信しました。
斯文祭が始まると、クラスの前には長蛇の列ができており、全員が笑顔でお客さんをお迎えしました。
これまでの頑張りが報われてよかったです。
クラス全体が一丸となって斯文祭をつくることで絆がより深まったと思います。
1年4組 「EXPO EXPRESS」
私たちはジェットコースターを作りました。
ジェットコースターは楽しいのはもちろんですが、安全性も非常に大切です。
来てくれたお客さんに怪我がないようにクッションやマットを使い、安全性に一番気を付けました。
夏休みは部活や予定があり忙しく、なかなか準備に人が集まりませんでした。
そのため、準備が間に合うかどうかとても不安でした。
しかし、作業に集まれた人だけでも最高の斯文祭になるよう全力を尽くし頑張りました。
本番前日には多くの人が居残り、納得のいく作品のために最後までやり切りました。
迎えた本番当日では、予想よりも多くの方が遊びに来てくださいました。
トラブルも少々あったものの、やりきることができました。。。
来ていただいたみなさんが少しでも楽しいと思って頂けていたなら、嬉しいです。
本当に最高の思い出になりました。ありがとうございました。
天候が心配されましたが、晴天のもと第41回斯文祭が行われました。
今年は「丸高万博」のテーマのもと、各課程とも工夫を凝らした展示を行いました。
全日制の各クラスの展示内容は、以降の記事にて紹介する予定です。お楽しみに!
斯文祭を開催するにあたり、中心となって活動した生徒会の皆さん、お疲れ様でした。
2学期始業式を行いました。
いよいよ2学期の始まりです。
始業式の後、国民スポーツ大会の壮行会を行いました。今年度はバレーボール部から1名参加します。
週末には斯文祭が行われます。
斯文祭に向けて各クラス残りの1週間、協力して準備をしていきましょう。