(全日制)クラス展示その3

2026年9月25日 19時40分

2年3組 「ジブリパーク in 丸亀」

2年3組は「ジブリパーク in 丸亀」をテーマに、校外展示として、射的やピンボールなど、計4つの展示物を作りました。

数が多いうえに一つ一つのサイズも大きく、複数人での作業を要するものだったのですが、夏休み中は部活などでなかなか人が集まらず、作業が進まないこともありました。

夏休みが終わってから、放課後はみんなで残り、特に最後の1日は展示の完成に向けて作業に集中しましたが、ネジが抜けなくなるなどの予期せぬトラブルにも見舞われました。

ですが、みんなでワイワイと意見を出しながら行う作業は案外楽しいもので、なかなか良い思い出になりました。

そんなこんなで当日が来てしまい、プレイ中も予期せぬトラブルはありましたが、何とか乗り越え、お客さんの楽しそうな様子を見ていると、疲れも忘れられました。

3年生ではこのような大掛かりな展示物はもう作らなくなるので、素晴らしい思い出が作れてよかったと思います。

2年4組 「ハチャメチャ大作戦」

2年4組では、斯文祭で階段装飾に取り組みました。

元々小さいミニオンを階段に200体出現させるという目標でした。ですが、7月末の前期課外時点で完成していたミニオンの数はわずか30体程度でした。

クラスの人たちが「やばい、やばい」と言いながらも班ごとに分担して、当日には小さいミニオンだけでなく、大きいミニオンや階段の所の窓のミニオンも完成させることができました!

また小物類もたくさん作りました。折り紙でバナナを作ったり、部活動をしているミニオンというコンセプトで様々な雰囲気のミニオンを作ったりしました。

斯文祭当日はトラブルもなく、無事展示できてよかったです。

この斯文祭でクラスの仲をより深めることができたと感じました。

2年5組 「縁日」

今年の斯文祭のテーマは「爆裂青春してる」です。青春と言えば「夏祭り」、そして「夏祭り」で思い浮かべるのがワクワクどきどきの「縁日」、そうです、私たち2年5組では「縁日」を行いました。

夏休みのうちから、斯文祭委員を中心に準備を進めていきました。途中、うまくいかなかったところもありましたが、何度も試行錯誤しながら作品を完成させることができました。

教室全体に暗幕を張ったり、笛太鼓のお囃子を鳴らしたりして、視覚、聴覚ともに「夏祭り」を醸し出し、スーパーボールすくいや射的、バナナ・カバナを楽しんでもらいました。

当日は、子連れの家族や、小中学生、大人など年齢層の広い、たくさんの方々がお越しくださり、廊下に長い列ができました。「縁日」を楽しんだ後、2年5組から出られる時、皆さん全員がとても良い笑顔で帰られていました。

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準備から運営まで大変でしたが、皆さんの笑顔で、私たち全員が「やってよかった」と心から思うことができました。来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

2年6組 「Seesaw Game!」

私たちの学級目標は「Blue Impulse~青い衝動~」、斯文祭全体のテーマは、「爆裂青春してる」ということで、中高生がよくしているゲームで、青色の印象がある、TSUM TSUMに目をつけ、このゲームをベースとしたクラス展示にしました。

私たちは、3つのゲームを用意しました。2つ目のゲームと3つ目のゲームの得点の合計が70点以上で景品がもらえます。

1つ目は、TSUMTSUMタワーです。このゲームでは、回転する円盤にTSUMをどれだけ高くのせられるかを競います。ただし、載せるTSUMの順番が決まっているので、下から大きいTSUMをのせていこうといったことはできません。

2つ目は、ストラックアウトです。TSUMTSUMタワーでのせたTSUM数をもとにストラックアウトで投げる球の数が決定します。このゲームでは、的の大きさによって、打ち抜いたときにもらえる得点が変わります。一番大きいのがミッキーとミニーで5点、一番小さいのがエリザベスで30点となっています。

3つ目は、シーソーゲームです。右上にボールを置いてスタートし、エリア内で体を左右に移動させることで、ボールをうまく下側まで導いていきます。10点、30点、50点のカップがあるので、そのカップにボールを入れることで得点することができます。

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2年7組 「Secret Masquerade」

私たち2年7組では、Secret Masqueradeというテーマの展示を作りました。

夏休みは部活や各々の予定があって忙しく、作業にまとまった人数が集まらず間に合うか不安でしたが、夏休み明けの一週間は遅くまで残って作業し、細かい装飾にも手を抜かず、最高の展示を作ることができました。

斯文祭当日では、予想以上にお客さんに来ていただき、とてもうれしかったです。賞を取ることはできませんでしたが、高校生最後の斯文祭にふさわしいものができてよかったと思います。

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