坂出高校からのお知らせ
2回目の交流会を7/7に行いました。坂高生の参加は16名と前回の倍に!日本語学校の留学生も社会人の方など、前回よりも多くの参加者でした。7/7ということで、七夕の話をしたり、短冊づくりをしたりして、楽しみました。留学生たちも日本の縦書きという文化に苦戦しながらも一生懸命高校生に質問しながら書いていました。すっかり仲良くなり、1時間があっという間に終わりました。
7月7日、坂出税務署から税務署長さんをはじめ3名の講師をお迎えし、税に関する仕事や国税専門官について教えていただきました。
「正直者には尊敬の的、悪徳者に畏怖の的」というスローガンのもと職務を遂行されている様子を教えていただき、坂高生の視野が広がる良い機会となりました。
期末考査最終日となった7月3日、県大会に出場する野球部・合唱部・吹奏楽部と、全国大会に出場する部活動や個人を激励するため、壮行会が開催されました。
それぞれにこれまでの努力の成果を発揮すべく、大会に向けた力強い決意表明がありました。教頭先生からは、全国に挑む皆さんに、そこでしか見られない景色を見てきて欲しいとの言葉がありました。また、生徒会長からの激励の言葉も胸に、選手たちは坂出高校の代表としてそれぞれの舞台へ挑みます。
高邁な志を胸に、一戦一戦を全力で戦い抜く生徒たちへ、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。
6月26日(金)教育創造コースの2年生が、香川大学教育学部の山本木ノ実先生によるご講義、「教職を知る~中学校生活~」を受講しました
前半は中学校教員の主な業務について、小学校教員と比較しながらグループで話し合いました。後半は生徒の主体性を育てるための質問を具体的に学び、その後、教師役・生徒役に分かれてロールプレイを行いました。実際に演じることで、問いかけの難しさや奥深さを身をもって実感することができました。
6月18日(木)、香川大学教育学部附属幼稚園で、教育創造コースの2年生が支援活動を行いました。幼稚園に着くと園児さんが出迎えてくれて、すぐに「遊び」が始まりました。元気いっぱいの園児さんに圧倒されながらも、私たち自身がたくさんのパワーをもらいました。同時に、活動を通して「遊び」には成長や発達にとって重要な体験が含まれていることを学びました。
6月12日(金)、香川大学教育学部附属坂出小学校で、教育創造コースの1年生が2回目の支援活動を行いました。今回の支援活動では各クラスの先生の指示のもと、様々な科目の授業に加わり、児童たちのグループ活動などをサポートする役割を果たしました。その後、給食、昼休み、そして清掃と、児童たちとの活動を重ねるなかで、小学校生活への理解をさらに深めることができました。
6月12日(金)3年生と3年生保護者を対象に進路講演会が行われました。
高松高等予備校の太田浩二様を講師に迎え、「大学入試の現状と今後の学習について」
という演題でご講演いただきました。
講演後、生徒たちからは「最後まであきらめずにがんばりたいと思った」「これから進路実現に向けてがんばるための勇気をもらった」といった声が聞かれ、太田様のご講演内容に大いに励まされたようでした。
6月13日(金)教育創造コースの2年生が、香川大学教育学部の片岡元子先生によるご講義、「幼児期の教育~遊んで大きく育つ~」を受講しました
まずは教育基本法や幼稚園教育要領を参考に幼児期の教育について学び、その後、遊びを通した幼児の成長のとらえ方や、人的環境としての保育者の役割について考えを深めました。
来週から始まる附属幼稚園での交流活動が、とても楽しみです!
6月10日(水)教育創造コースの2年生が、香川大学教育学部附属坂出中学校の共創型探究学習「CAN」に参加しました。CANとは「生徒自らが設定した課題を多様な他者と協力しながら探究することを通して、自己の成長や可能性を実感し、社会に柔軟に対応しながら学び続けるための資質・能力を育成する」ことを目的とした学習活動です。中学生の皆さんが、これまでの当たり前を疑い、新しい視点を得ることができるよう、「問うかかわり」を心がけて活動しました。問いを通して相手や物事を理解することの重要性や、探究の面白さを改めて実感した一日となりました。
6月10日、坂出警察署の方を講師としてお招きし、「薬物乱用防止講座」を行いました。
生徒たちは、講師の方のお話や具体的な事例のビデオを熱心に見聞きし、薬物乱用の恐ろしさや、乱用をしないための方法などについて学ぶことができました。
これからの生活の中で、こうしたトラブルに巻き込まれないことを心にとどめ、万が一のための非常に有意義な時間になったのではないかと思います。