科学の甲子園香川県代表選考会
2020年10月17日 14時30分10月17日(土)、香川県教育センターで行われた科学の甲子園香川県代表選考会に参加し、見事に優勝することができました。
出場校は8校で、1チーム6人で筆記競技と技術競技を行い順位を競いました。
高松高校の優勝は2年連続4回目です。
3月には茨城県で科学の甲子園全国大会が行われます。
全国大会に向けてさらに頑張っていきたいと思います。
10月17日(土)、香川県教育センターで行われた科学の甲子園香川県代表選考会に参加し、見事に優勝することができました。
出場校は8校で、1チーム6人で筆記競技と技術競技を行い順位を競いました。
高松高校の優勝は2年連続4回目です。
3月には茨城県で科学の甲子園全国大会が行われます。
全国大会に向けてさらに頑張っていきたいと思います。
10月13日(火)の放課後に
工芸高校との練習試合をしてきました。
工芸高校はとても近いので、よきライバルとしてよく練習試合をさせてもらいますが、ベスト4を狙うとても勢いのある工芸高校に対し、高高がどのように勝負を挑んでいくべきか毎度考えさせられます。
前回対戦したときよりもよい内容の試合が増えました。そして何より、審判をしたり、片付けを手伝ったりと姿勢・態度の面での部員の成長が見えました。
ここ最近、OBの方や社会人、大学生のゲストが練習に参加してくださる機会が増え、そのご指導もあって卓球部が勢いづいています。
10月11月は新人戦に向けて練習試合もいくらか組んでいます。顧問、部員一同、新たなユニフォームを身につけてOne Teamで高みを目指します。
8月29日、30日に夏季強化大会がありました。
8月23日には高松工芸高校にお邪魔をして練習試合をしました。
短い夏休み中の練習の成果を十分に発揮し、試合に挑むことができました。
夏季強化大会は団体戦がなく、個人戦シングルスのみの大会でしたが、新体制になって初めての公式試合だったので、どのチームにも強い気迫が感じられ、「気持ちで負けないこと」こそが勝負の鍵でした。
試合結果は
男子 池田・平田がベスト64
女子 岡がベスト32
と強豪校には敗れたものの、簡単には残すことのできない順位を残してくれました。
8月1日(土)、2日(日)に香川県高等学校卓球大会(総体代替大会)がありました。
その1週間前の土曜日には高松西高校にお邪魔して練習試合をしました。
コロナ禍で対外試合がなくなり、今年度初めての練習試合、初めての公式戦でした。
総体代替試合では、人数制限があったため、本校においても1年生の一部が出場できず、また、各校の精鋭たちが出場していたため、上位に名を残すことはできませんでした。
しかし、練習の成果を大いに発揮し、接戦の末勝利をおさめる試合もかなり見られました。各個人、これからの伸びしろも見えて、さらに練習の質を上げていくことでしょう。
大会時には引退した3年生から応援メッセージを受けていたようです。まさにワンチーム。3年生やOB、保護者の方々など応援してくださっている方々には感謝でいっぱいです。
8月末の強化大会でさらなる成長が得られることを期待します。
今回の試合で見えたことは、卓球は対人戦でありながらも「自分の心」とも戦わなければならないということです。「弱気」や「プレッシャー」は、すべて自分の心が作り出すもの。それらをいかにコントロールするか、練習でいかに試合を想定した場面を作り出せるか。受験にも通じるメンタルを卓球を通して身に付けていきたいです。
男子16人女子5人計21人で活動をし始めた卓球部ですが、
新体制になったことを実感するのはやはり練習の雰囲気です。
12人の1年生は、レベルや経験の差はあるものの、少し早めに来て自主練習をしたり、少しの休憩時間でも仲間と打ったりと、「うまくなりたい!強くなりたい!」という向上心が伝わってきます。準備や片付けの動きも2年生より先に気づこうとする「気配りの姿勢」がここ1か月でかなり身についてきました。
さらに驚くべきは2年生の成長です。部全体がよくなるよう、2年生全員が密に連携を取り、練習を組んでくれています。新部長の二人が、前もって丁寧に練習案を組み、他の2年生もそれを支えてくれているので、皆がリーダーであるかのように、とてもよく動いてくれます。非常によい団体運営のかたちです。
本日6月6日をもって三年生3人が引退しました。
今日は二年生が企画運営をして
最後の練習とお別れの会を開きました。
二年生の頼もしさが見られた1日でしたし、
しっかりと先輩の意思を引き継いで、
今日からの新体制にも期待できそうです。
三年生とともに歩んだ前年度を振り返ると
『成長スピードの急加速』をスローガンに
練習体制を築き、着実に成長していく中で、
特に後期にかけては、『急加速』して、
男子県ベスト8(6位)、女子ベスト16(9位)と年度当初の目標を達成してくれました。
三年生3人はその目標を達成した誇りを胸に、
次は進路実現にて後輩にかっこいい背中を見せてくれると思います。頑張れ!三年生!!
2/11(火)
今年度最後の大きな大会、強化大会を迎えました。
この一年で、男子はベスト8、女子はベスト16を目指してきました。
これまで、男子は2部リーグ初戦負け、女子は3部トーナメント初戦負けというように、達成には程遠い位置にいました。練習や試合を重ねるごとに、卓球の楽しさや奥深さに気付き、自分の中で伸びしろを見つけ、目標を立てられるようになりました。
指導者の目から見て、この一年でかなり強くなりました。
そしてもう芽が出てもおかしくない、という思いがありました。
そしてこの度
男子団体は県ベスト6の座につきました。
1年生のみの女子団体は4人中2人が初心者という状況でありながら、高高がこれまでなかなか果たせなかった2部トーナメント進出(ベスト16入り)を見事に決めてくれました。
2月9日(日)香川中央高校と小豆島中央高校と合同で3校合同練習試合を行いました。両校ともベスト8を狙うライバルであり、ともに卓球で上を目指しているという点では同志でもあります。
フェンシング部と剣道部の活動場所も使わせてもらい、なるべく広いスペースを使い、台を10台出す大がかりな練習試合となりましたが、本校の部員を中心に、対戦校2校の生徒の協力もあって、準備から片付けまでの段取りを時間内に終えることができました。日程の調整や段取りなどご協力くださった2校の先生方と生徒の皆には感謝しかありません。
生徒との関わり方や技術面のアドバイスの仕方など他校の先生方の指導を見て学ぶべきことが多々あります。他校の部の雰囲気やメンバー構成を見て、それぞれの良さも感じます。同時に、他校を見て分かる本校の良さというものも感じます。
高高卓球部の部員には「このチームで良かった」、「このチームだからこそ勝てた」と思ってほしいものです。
昨日の放課後、練習試合に高松工芸高校にお邪魔させてもらいました。
平日の放課後に(徒歩で)行けるほど近いというのは本当にありがたいです。
工芸の生徒は元気よく、挨拶やマナーもしっかりしていて、とても気持ちがいいです。
試合中に声を出す姿も応援の声も、高高に取り入れたいところです。
前回は顧問の私も少し参戦したのですが、今回は腰痛により生徒対生徒で時間いっぱい頑張ってもらいました。
初心者から始めた男女計4名の成長がかなり見られました。経験者にゲームを取るのはもうハードルの高いことではなくなってきました。男女間で試合をしてくれる場面も多くあり、中にはアドバイスをくれた試合もありました。男子は回転量とパワーがあり、女子には打点のコントロールとレシーブの丁寧さがあります。
試合を見て学ぶことは本当に多いです。
1月11日(土)・12(日)に、第42回全国高等学校柔道選手権 香川県予選が行われました。
個人戦に出場しましたが、惜しくも入賞はなりませんでした。
総体では四国総体に出場できるよう、練習に励みたいです。
卓球部の新年はかなりよいスタートを切りました。
顧問としてOB・OGの方々に感謝したく卓窓会の新年総会に参加させていただいたご縁から、2020年の初練習には大先輩の徳永様ご夫妻が来てくださいました。卓窓会より、練習球とネットをいただきました。いつも現役生のお世話をしてくださっている日下様も初練習に参加してくださり、かなり充実した練習の場になりました。
徳永様ご夫妻はプレイヤーとして日本や世界で活躍されてきた大先輩です。
卓球部一同、ともに練習できたこと、激励のお言葉をいただけたことに、感謝でいっぱいです。この貴重な経験に感謝し、ずっと応援され続けるチームでありたいと思うばかりです。現役生には、卒業後も卓窓会員として、現役を支援し続けるとともに、生涯スポーツ・競技スポーツとしての卓球をずっと続けてほしいです。
さて、
2019年12月25日(水)から12月27日(金)2泊3日の日程で関東への研修並びに強化遠征に行ってきました。
12/25(水)東京大学サッカーフェスティバル参加
vs麻布、攻玉社
東京大学農学部グラウンド(人工芝)でナイターをつけてもらい強化試合をしたあと、東京大学ア式蹴球部のクラブハウスで総監督からのお話、講義その後の東大生とのディスカッション等とても有意義な時間を過ごしました。
12/26(木)
筑波大学を訪問し、監督の小井土先生から直接トレーニングを指導していただき、そのあと筑波大学の学生と試合。午後からは大学を見学し、蹴球部からの講義を受けました。ここでもサッカーを深く見つめると同時に、自分の進路についても真剣に考える機会となりました。
12/27(金)
最終日は都内人工芝のグランドで開成高校との合同トレーニング及び試合を行い、サッカーを通した交流を行いました。その後都内を各自で自主研修し高松に帰ってきました。
この3日間でサッカーはもちろん、自分の進路を考えると同時に、多くの人との出会いの中で逞しく成長したことと思います。
関係してくださった皆様本当にありがとうございました。
今後にいかして参ります。
卓球部の11月は新人戦
団体ベスト8は逃したものの
2年の池田くんがシングルスベスト32
成長を見せてくれました。
12月は25日の選抜大会と
28日のTSP•VICTAS杯で
今年の活動を終えました。
TSP・VICTAS杯では1年の三枝くんがベスト8
来年は優勝目指します。
個人的には女子の成長が大きいと感じました。
11月3日(日)高松市ヨット競技場にてヨット部の新人戦が行われました。
男女ごとに420級、FJ級、シングルハンダー級に分かれ、それぞれ3レースが行われました。その中で男子420級の増田・北村組の優勝を筆頭に多くの艇が入賞を果たし、男子が総合優勝に輝きました。高松高校の新人戦男子総合優勝は9年ぶり3回目です。これからは冬シーズンとなりますが、来年の春に向けて力をつけ、インターハイを目指して頑張りたいです。
卓球部の10月は『成長の秋』
たくさんの大会がありました。
14日(月)ニューフェイス卓球大会
20日(日)高松市卓球協会長杯
22日(火)全日本予選会
思えば4月に高高に来て
私自身も選手一人一人も
かなり成長が見えました。
特別すごい結果を残せたわけではありません。
ですが、「成長できる力」が身についたように感じます。